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IHI(7013)・方針有利子負債増加・流動性維持直近の業績予想の修正(2026-05-08)では「対処」

多様な資金調達手段による流動性確保

FY2017-Q3に初出。32回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。

32記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 1
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-08対処業績予想の修正

    「有利子負債残高はリース負債を含めて4,898億円となり、前連結会計年度末と比較して248億円減少しました。資金流動性については十分な水準を確保しています。」

    有利子負債が減少し、現金及び現金同等物も1,550億円へ増加する中、十分な流動性を確保していると記載している。
  2. FY2026-H1有利子負債増加・流動性維持有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の有利子負債残高はリース負債を含めて5,811億円となり、前連結会計年度末と比較して664億円増加しました。これは、主として事業活動による運転資金の増加を外部借入で調達したことやコマーシャル・ペーパーを発行したことによるものです。資金の流動性については、主要銀行との間の当座貸越枠に加え、コミットメントライン契約やコマーシャル・ペーパーなど多様な調達手段を保有しており、上記現金及び現金同等物と合わせて引き続き十分な流動性を確保しています。」

    運転資金の外部調達により有利子負債が664億円増加した一方、現金及び現金同等物1,019億円と多様な調達手段により十分な流動性を確保するとしている。
  3. FY2025有利子負債減少・流動性維持有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債残高はリース負債を含めて5,147億円となり、前連結会計年度末に対して596億円減少しました。」「手元資金の流動性については現金及び現金同等物に加え、主要銀行とのコミットメントライン契約や当座貸越枠、コマーシャル・ペーパーなど多様な調達手段を保有し、上記現金及び現金同等物と合わせて引き続き十分な流動性を確保しています。」

    営業キャッシュ・フロー改善を受けて有利子負債を5,147億円へ596億円削減し、現金1,368億円と多様な調達手段による流動性確保を継続している。
  4. FY2025-H1有利子負債増加・現金減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の有利子負債残高はリース負債を含めて5,847億円となり,前連結会計年度末と比較して103億円増加しました。」「当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物については,前連結会計年度末と比較して468億円減少し,919億円となりました。」

    運転資金を外部借入やコマーシャル・ペーパーで調達し、有利子負債は5,847億円へ増加、現金及び現金同等物は919億円へ減少した。一方、多様な調達手段と合わせて十分な流動性を確保するとしている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また,機動的な資金調達手段を確保することを目的として,2023年11月に1,500億円のコミットメントライン契約を締結しています。」

    有利子負債残高は5,743億円、現金及び現金同等物は1,388億円となった。多様な調達手段に加え、2023年11月に1,500億円のコミットメントラインを締結し、流動性確保を具体化している。
  6. FY2024-Q3有利子負債増加継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有利子負債残高はリース負債を含めて6,826億円となり,前連結会計年度末と比較して1,631億円増加しました。これは,主として事業活動による運転資金の増加を外部借入で調達したことや,コマーシャル・ペーパーを発行したことによるものです。」

    運転資金を外部借入とコマーシャル・ペーパーで調達し、有利子負債は前年度末比1,631億円増の6,826億円となった。一方、多様な調達手段と現金1,235億円を合わせて十分な流動性を確保するとしている。
  7. FY2024-Q2有利子負債増加・コミットメントライン増枠有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有利子負債残高はリース負債を含めて6,447億円となり,前連結会計年度末と比較して1,252億円増加しました。これは,主として事業活動による運転資金の増加を外部借入で調達したことやコマーシャル・ペーパーを発行したことによるものです。」

    運転資金を外部借入とコマーシャル・ペーパーで調達し、有利子負債は前年度末比1,252億円増の6,447億円となった。コミットメントラインは資金需要への対応等を目的に増枠設定している。
  8. FY2024-Q1有利子負債増加・現金減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有利子負債残高はリース負債を含めて5,887億円となり,前連結会計年度末と比較して692億円増加しました。」「当第1四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物については,前連結会計年度末と比較して160億円減少し,1,086億円となりました。」

    運転資金の増加を外部調達とコマーシャル・ペーパー発行で賄い、有利子負債が増加する一方、現金及び現金同等物は減少した。多様な調達手段と合わせて十分な流動性を確保するとしている。
  9. FY2023現金減少・有利子負債増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債残高はリース負債を含めて5,194億円となり,前連結会計年度末に対して139億円増加しました。」

    運転資金の増加を外部借入や社債発行で調達し、有利子負債は5,194億円へ増加した。現金及び現金同等物は前年度末比207億円減の1,247億円となったが、コミットメントライン、当座貸越枠、コマーシャル・ペーパー等と合わせて十分な流動性を確保するとしている。
  10. FY2023-Q3現金減少・有利子負債増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有利子負債残高はリース負債を含めて5,819億円となり,前連結会計年度末と比較して763億円増加しました。これは,主として事業活動による運転資金の増加を外部借入で調達したことや社債,コマーシャル・ペーパーを発行したことによるものです。」

    運転資金の増加を外部借入、社債、コマーシャル・ペーパーで調達し、有利子負債が5,819億円へ増加した。現金及び現金同等物は1,015億円で、多様な調達手段と合わせて十分な流動性を確保していると説明している。
  11. FY2023-Q2現金減少・有利子負債微増有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有利子負債残高はリース負債を含めて5,076億円となり,前連結会計年度末と比較して20億円増加しました。…当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物については,前連結会計年度末と比較して501億円減少し,953億円となりました。…上記現金及び現金同等物と合わせて引き続き十分な流動性を確保しています。」

    運転資金を外部借入や社債発行で調達し、有利子負債は5,076億円へ20億円増加、現金及び現金同等物は953億円へ501億円減少した。一方、多様な調達手段と合わせて十分な流動性を確保していると説明している。
  12. FY2023-Q1現金減少・有利子負債減少継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有利子負債残高はリース負債を含めて4,888億円となり,前連結会計年度末と比較して166億円減少しました。」

    有利子負債は前年度末比166億円減の4,888億円となった。一方、現金及び現金同等物は446億円減少して1,008億円となったが、当座貸越枠、コミットメントライン、コマーシャル・ペーパー等と合わせて十分な流動性を確保していると説明している。
  13. FY2022現金増加・有利子負債減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債残高はリース負債を含めて5,055億円となり,前連結会計年度末に対して1,003億円減少しました。」

    営業キャッシュ・フロー等を財源に借入返済・社債償還を進め、有利子負債は5,055億円へ減少した。現金及び現金同等物は1,454億円へ247億円増加し、多様な調達手段も維持している。
  14. FY2022-Q3現金減少・有利子負債減少の継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有利子負債残高はリース負債を含めて5,759億円となり,前連結会計年度末と比較して300億円減少しました。」

    有利子負債は前年度末比300億円減の5,759億円となり、現金及び現金同等物も379億円減の827億円となった。借入返済等を進めつつ、当座貸越枠、コミットメントライン、コマーシャル・ペーパー等による流動性確保を継続している。
  15. FY2022-Q2現金減少・有利子負債減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有利子負債残高はリース負債を含めて5,704億円となり,前連結会計年度末と比較して354億円減少しました。」

    有利子負債は前年度末比354億円減の5,704億円、現金及び現金同等物は409億円減の798億円となった。借入返済・社債償還を進めつつ、当座貸越枠、コミットメントライン、コマーシャル・ペーパー等による十分な流動性確保を継続している。
  16. FY2022-Q1現金減少・有利子負債返済有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有利子負債残高はリース負債を含めて5,648億円となり,前連結会計年度末と比較して410億円減少しました。これは,主として外部借入を返済したことや返済期限を迎えた社債を償還したことによるものです。」

    有利子負債は前期末比410億円減少し、現金及び現金同等物も350億円減少して857億円となった。多様な調達手段と現金を合わせ、引き続き十分な流動性を確保していると説明している。
  17. FY2021現金減少・コミットメント枠増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末の現金及び現金同等物は1,207億円であり,前連結会計年度末と比較して249億円減少しています。手元資金の流動性については現金及び現金同等物に加え,主要銀行とのコミットメントライン契約や当座貸越枠,コマーシャル・ペーパーなど多様な調達手段とあわせて,今後も十分な水準を確保していきます。」

    手元現金は1,207億円に減少した一方、当座貸越極度額・コミットメントライン契約の総額は4,142億97百万円へ増加し、多様な調達手段を維持している。
  18. FY2021-Q3現金減少と借入増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有利子負債残高はリース債務を含めて5,762億円となり,前連結会計年度末と比較して880億円増加しました。これは,主として事業活動による運転資金の増加をコマーシャル・ペーパーや外部借入で調達したことや社債を発行したことによるものです。当第3四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物については,前連結会計年度末と比較して498億円減少し,956億円となりました。」

    運転資金をコマーシャル・ペーパー、外部借入、社債発行で調達し、有利子負債は前期末比880億円増加した。現金及び現金同等物は956億円となったが、当座貸越枠の増額や多様な調達手段と合わせて十分な流動性を確保していると説明している。
  19. FY2021-Q2現金減少・当座貸越枠増額有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物については,前連結会計年度末と比較して606億円減少し,848億円となりました。前連結会計年度末に新型コロナウイルス感染拡大に伴う金融市場の混乱リスク等に備えて資金を確保していましたが,金融市場が比較的安定しているため,事業活動による運転資金の支出に充てたこと等によるものです。また,資金の流動性については,主要銀行との間で当座貸越枠を増額したことに加え,コミットメントライン契約やコマーシャル・ペーパーなど多様な調達手段を保有しており,上記現金及び現金同等物と合わせて引き続き十分な流動性を確保しています。」

    手元現金は前期末から606億円減少した一方、当座貸越枠の増額と複数の調達手段により十分な流動性を確保していると説明している。
  20. FY2021-Q1現金減少と当座貸越枠増額有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物については,前連結会計年度末と比較して636億円減少し,818億円となりました。前連結会計年度末に新型コロナウイルス感染拡大に伴う金融市場の混乱リスク等に備えて資金を確保していましたが,金融市場が比較的安定しているため,事業活動による運転資金の支出に充てたこと等によるものです。また,資金の流動性については,主要銀行との間で当座貸越枠を増額したことに加え,コミットメントライン契約やコマーシャル・ペーパーなど多様な調達手段を保有しており,上記現金及び現金同等物と合わせて引き続き十分な流動性を確保しています。」

    現金及び現金同等物は前期末比636億円減の818億円となった一方、当座貸越枠の増額と多様な調達手段により十分な流動性を確保していると説明している。
  21. FY2020手元流動性を増強有価証券報告書

    「当連結会計年度末の現金及び現金同等物は1,455億円であり,前連結会計年度末と比較して529億円増加しています。手元資金の流動性については現金及び現金同等物に加え,主要銀行とのコミットメントライン契約や当座貸越枠,コマーシャル・ペーパーなど多様な調達手段とあわせて,今後も十分な水準を確保していきます。」

    新型コロナウイルス感染拡大への備えとして借入金・コマーシャル・ペーパー等を増やし、現金及び現金同等物を前期末の926億円から1,455億円へ増加させている。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また,資金の流動性については,主要銀行とのコミットメントライン契約や当座貸越枠,コマーシャル・ペーパーなど多様な調達手段に加え,当第3四半期連結会計期間末において現金及び現金同等物564億円を有しており,十分な流動性を確保しています。」

    現金及び現金同等物564億円と多様な調達手段による流動性確保方針を再確認している。運転資金の増加をコマーシャル・ペーパーや外部借入で調達し、有利子負債残高は4,740億円となっている。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また,資金の流動性については,主要銀行とのコミットメントライン契約や当座貸越枠,コマーシャル・ペーパーなど多様な調達手段に加え,当第2四半期連結会計期間末において現金及び現金同等物597億円を有しており,十分な流動性を確保しています。」

    現金及び現金同等物は597億円に減少した一方、コミットメントライン、当座貸越枠、コマーシャル・ペーパー等による流動性確保方針を維持している。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また,資金の流動性については,主要銀行とのコミットメントライン契約や当座貸越枠,コマーシャル・ペーパーなど多様な調達手段に加え,当第1四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は651億円を有しており,十分な流動性を確保しています。」

    現金及び現金同等物651億円と複数の調達手段を組み合わせ、十分な流動性を確保しているとの方針を再確認している。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末の現金及び現金同等物は926億円であり,主要銀行とのコミットメントライン契約や当座貸越枠,コマーシャル・ペーパーなど多様な調達手段とあわせて,十分な流動性を確保しています。」

    現金及び現金同等物926億円と複数の調達手段による流動性確保方針を再確認している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また,資金の流動性については,主要銀行とのコミットメントライン契約や当座貸越枠,コマーシャル・ペーパーなど多様な調達手段に加え,当第2四半期連結会計期間末において現金及び現金同等物998億円を有しており,十分な流動性を確保しています。」

    多様な調達手段と現金及び現金同等物998億円による流動性確保を再確認している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また,資金の流動性については,主要銀行とのコミットメントライン契約や当座貸越枠,コマーシャル・ペーパーなど多様な調達手段に加え,当第1四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は922億円を有しており,十分な流動性を確保しています。」

    現金及び現金同等物922億円と複数の調達手段を組み合わせ、十分な流動性を確保しているとの方針を再確認している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は1,085億円であり,主要銀行とのコミットメントライン契約や当座貸越枠,コマーシャル・ペーパーなど多様な調達手段とあわせて,十分な流動性を確保しています。」

    現金残高と複数の資金調達手段を組み合わせた流動性確保方針を再確認している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は1,147億円であり,主要銀行とのコミットメントライン契約や当座貸越枠,コマーシャル・ペーパーなど多様な調達手段とあわせて,十分な流動性を確保しています。」

    現金残高1,147億円と複数の資金調達手段を組み合わせた流動性確保方針を再確認している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は1,096億円となり,主要銀行とのコミットメントライン契約や当座貸越枠,コマーシャル・ペーパーなど多様な調達手段とあわせて,十分な流動性を確保しています。」

    現金及び現金同等物の残高と複数の資金調達手段を組み合わせた流動性確保方針を再確認している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末の現金及び現金同等物は1,159億円であり,主要銀行とのコミットメントライン契約や当座貸越枠,コマーシャル・ペーパーなど多様な調達手段とあわせて,十分な流動性を確保しています。」

    現金残高と複数の調達手段を組み合わせた流動性確保方針を再確認している。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「主要銀行とのコミットメントライン契約や当座貸越枠,コマーシャル・ペーパーなど多様な調達手段とあわせて,十分な流動性を確保しています。」

    コミットメントライン、当座貸越枠、コマーシャル・ペーパー等を組み合わせて流動性を確保する方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「ポートフォリオマネジメントとROIC経営」は、この変遷が動いた32回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1ポートフォリオマネジメントとROIC経営2回
  3. 2保有資産の売却による流動性確保2回
  4. 3「変える元年」と全事業領域の黒字化・事業構造変革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IHIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
多様な資金調達手段による流動性確保|IHI(7013)の変遷 | Komori