IHI(7013)・リスク前進
ロータリ式道路用除雪車の仕様相違納入
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品欠陥・製造スケジュール遅延リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「その後、当社及び当該子会社による調査を行ない、本年7月22日に調査結果を公表しています。当社は、調査結果を踏まえ、グループ全体として再発防止を図り、ステークホルダーの皆さまからの信頼回復に一丸となって取り組んでまいります。」
除雪車の仕様相違納入について、調査結果の公表と、グループ全体の再発防止・信頼回復へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「交通システム事業の除雪装置における不適切行為については、事実関係及び原因究明の調査結果を踏まえ、対象機種の除雪性能試験を網羅的に実施し、お客さまへの対応並びに再発防止策の策定を行ないました。」
除雪車の仕様相違納入について、事実・原因調査後に対象機種の性能試験、顧客対応、再発防止策の策定まで進んでいる。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「また,交通システム事業では,当社子会社が製造及び販売したロータリ式道路用除雪車の一部において,お客さまに提示した仕様と異なる仕様の車両を納入していたことが判明し,2024年7月31日に公表しました。当該事案については,現在も引き続き詳細を調査中です。」
交通システム事業で顧客提示仕様と異なる除雪車の納入が判明した。提出時点で詳細調査が継続しており、顧客対応と再発防止策の策定を進めている。