Komori
IHI(7013)・目標悪化直近の業績予想の修正(2026-08-05)では「再掲」

ステークホルダーからの信頼回復

FY2016に初出。19回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

19記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018再定義FY2019前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
不祥事後の信頼回復と透明性向上9社が書いているテーマ・逆風6社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05再掲業績予想の修正

    「同様の事案を二度と起こさぬよう、関係するすべてのステークホルダーの皆さまからの信頼を早期に回復するべく、コンプライアンス意識の再徹底、組織風土の改革、及び不正を起こさせない仕組みづくりに、当社グループ一丸となって取り組んでいきます。」

    JAXA関連事案を受け、信頼回復に向けたコンプライアンス、組織風土、仕組みづくりの方針を再確認している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社は、このような不適切行為があったことを厳粛に受け止めており、お客さまをはじめとするステークホルダーの皆さまに、多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申しあげます。」

    再発防止策を実行する中で、IHIエアロスペースの新たな不適切行為が確認されたとし、信頼回復の課題が継続・拡大している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、調査結果を踏まえ、グループ全体として再発防止を図り、ステークホルダーの皆さまからの信頼回復に一丸となって取り組んでまいります。」

    除雪車事案について、調査結果を踏まえたグループ全体の再発防止策を信頼回復の取り組みに結び付けている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、上記の不適切行為に対し、当社社長をはじめとする経営幹部からのメッセージ発信、社内規程の見直し、コンプライアンス教育の強化、人事ローテーションの推進、職場対話活動の実施等、再発防止の徹底に取り組み、不適切行為を起こさせない仕組み作りや組織風土の見直しなどの取り組みを進めてきました。今後とも、コンプライアンスが真の企業文化として定着するよう真摯に努め、ステークホルダーの皆さまからの信頼回復に一丸となって取り組んでまいります。」

    複数の子会社事案に対し、規程見直し、教育、人事ローテーション、職場対話などの再発防止策を列挙し、コンプライアンス文化の定着と信頼回復を継続している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「不適切行為を起こさせない仕組み作りや組織風土の見直しなどの取組みを進めて行く中で,コンプライアンス遵守が真の企業文化として定着するよう真摯に努め,ステークホルダーの皆さまからの信頼回復に一丸となって取り組んでまいります。」

    信頼回復の方針を、再発防止の仕組みづくり、組織風土の見直し、コンプライアンス文化の定着という具体的な取組みに結び付けている。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは,関係するすべてのステークホルダーの皆さまからの信頼を早期に回復するべく,コンプライアンス意識の再徹底及び組織風土の改善並びに同様の事案を二度と起こさない仕組みづくりに,グループ一丸となって取り組んでいく所存です。」

    ステークホルダーからの信頼回復を、IHI原動機の不適切行為の再発を受けたコンプライアンス、組織風土、再発防止の仕組みづくりと結び付けている。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社としては引き続きお客さまであるエアラインへの負担軽減及び信頼回復に取り組んでまいります。」

    PW1100G-JM追加検査プログラムへの対応を通じたエアラインの負担軽減と信頼回復を引き続き掲げている。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお,当期に発生した出荷済みのPW1100G-JMエンジンに関する追加検査プログラムに関しては,プログラムパートナーとともに全体で整備能力増強を図り,お客さまであるエアラインへの負担軽減及び信頼回復に取り組んでまいります。」

    PW1100G-JM追加検査への対応を通じたエアラインの負担軽減と信頼回復を明示している。
  9. FY2019再定義有価証券報告書

    「本事象に関し,長期的継続使用の観点から一部出荷品の自主回収を行なうとともに,再発防止策として,外部専門家からの提言も踏まえた上で,①安全意識の再徹底及びコンプライアンス教育,②安全管理体制の抜本的見直し,③業務実施体制の見直しを徹底し,信頼回復に努めてまいります。」

    従来の一般的なステークホルダーの信頼回復という表現が、民間航空機エンジン整備事業の不適切検査への対応と、具体的な再発防止策を通じた信頼回復へと再構成されている。
  10. FY2018削除有価証券報告書

    「「変える元年」を当社グループのスローガンとして掲げ」

    本 filing では、従来の「信頼回復・そして変える」ではなく、「変える元年」をスローガンとして掲げており、「信頼回復」の表現は確認できない。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度については,「信頼回復・そして変える」をスローガンとして掲げ,通期業績見通しと「グループ経営方針2016」にて掲げる平成30年度経営目標の達成を確実なものとすべく,リスクマネジメントの徹底により業績下振れを防止するとともに,上記の4つの方針に基づく施策に取り組み,収益基盤の強化を図っています。また合わせて,労働生産性の向上などを目指した働き方改革を推進しています。」

    「信頼回復・そして変える」のスローガンを維持し、リスクマネジメント、収益基盤強化、働き方改革に結び付けている。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度については,「信頼回復・そして変える」をスローガンとして掲げ,通期業績見通しと「グループ経営方針2016」にて掲げる平成30年度経営目標の達成を確実なものとすべく,リスクマネジメントの徹底により業績下振れを防止するとともに,上記の4つの方針に基づく施策に取り組み,収益基盤の強化を図ってまいります。また合わせて,労働生産性の向上などを目指した働き方改革を推進してまいります。」

    「信頼回復・そして変える」のスローガンを維持し、リスクマネジメント、収益基盤強化、働き方改革に結び付けている。
  13. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度については,「信頼回復・そして変える」をスローガンとして掲げ,通期業績見通しと「グループ経営方針2016」にて掲げる平成30年度経営目標の達成を確実なものとすべく,リスクマネジメントの徹底により業績下振れを防止するとともに,上記の4つの方針に基づく施策に取り組み,収益基盤の強化を図ってまいります。」

    従来の「信頼回復」が「信頼回復・そして変える」というスローガンとして再び明示され、リスクマネジメントと中期計画の施策に結び付けられている。
  14. FY2017削除有価証券報告書
    本 filing では、従来掲げていたステークホルダーからの「信頼回復」という表現が確認できない。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「経営目標の実現に向けた取り組みを着実に展開していくことを通じて,引き続きステークホルダーの皆様の「信頼回復」に傾注してまいります。」

    中期計画の施策展開を通じて、ステークホルダーの信頼回復に取り組む方針を再確認している。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「経営目標の実現に向けた取り組みを着実に展開していくことを通じて,ステークホルダーの皆様の「信頼回復」に傾注してまいります。」

    中期計画の施策展開を通じて、ステークホルダーの信頼回復に取り組む方針を再確認している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年度に顕在化した課題に対する反省を踏まえ,「収益基盤の強化」を掲げた「グループ経営方針2016」の初年度である平成28年度については,ステークホルダーからの「信頼回復」をテーマに,次の諸施策を実施していきます。」

    平成28年度の経営テーマとして信頼回復を明示している。
一緒に動いた変遷

「社外役員と諮問委員会を通じたコーポレート・ガバナンスの不断の改善」は、この変遷が動いた19回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社外役員と諮問委員会を通じたコーポレート・ガバナンスの不断の改善5回
  3. 2事業の集中と選択およびグローバル事業運営4回
  4. 3ポートフォリオマネジメントとROIC経営3回
  5. 4連結ROIC連動の業績連動型株式報酬3回
  6. 5再生可能エネルギー・水素・アンモニアによる環境負荷低減3回
  7. 6金利上昇による金融収支・資金調達リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IHIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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