IHI(7013)・方針前進
社外役員と諮問委員会を通じたコーポレート・ガバナンスの不断の改善
FY2021に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
10記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役を活用した監督・リスク管理体制86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風86社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当該議案が承認可決された場合、当社の取締役は11名(うち独立社外取締役6名)、監査役は5名(うち独立社外監査役3名)となり、取締役会は独立社外取締役が過半数を占める予定です。」
グループガバナンスの改善について、取締役11名中6名を独立社外取締役とし、独立社外取締役が過半数となる体制を提案している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、調査結果を踏まえ、グループ全体として再発防止を図り、ステークホルダーの皆さまからの信頼回復に一丸となって取り組んでまいります。」
子会社事案への対応が、個別調査から調査結果に基づくグループ全体の再発防止へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度は、当社連結子会社における一連の不適切行為に関して、原因分析及び再発防止策についての議論を深めるとともに、実効性のあるグループガバナンスの構築に向けた施策についての議論を重点的に行ないました。」
取締役会で子会社不適切行為の原因分析・再発防止策とグループガバナンスを重点議論し、第三者評価を踏まえた再発防止策のモニタリングや、社外取締役6名体制の予定も記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その後,外部特別調査委員会による調査の完了とともに再発防止に関する提言を受領し,10月30日に,当社及び株式会社IHI原動機としての再発防止策を策定・公表しました。」
コーポレート・ガバナンスの改善について、外部調査委員会の提言を受けた再発防止策の策定・公表という運用段階に進んでいる。 - FY2024再定義有価証券報告書
「加えて,当社連結子会社における不適切行為を踏まえ,実効性のあるグループガバナンスの再構築が必要と認識しています。」
コーポレート・ガバナンスの不断の改善という方針に、連結子会社の不適切行為を踏まえた実効性あるグループガバナンスの再構築を追加している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は,コーポレート・ガバナンスを,当社が本来有する力を最大限に発揮するように経営の効率性を高め,持続的成長と企業価値の最大化を担保するシステムと定義しています。」
社外取締役4名、社外監査役3名、報酬・指名諮問委員会、ESG経営推進会議およびリスク管理会議による監督・統制体制を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は,コーポレート・ガバナンスを,当社が本来有する力を最大限に発揮するように経営の効率性を高め,持続的成長と企業価値の最大化を担保するシステムと定義しています。当社は,コーポレート・ガバナンスの不断の改善を進め,株主をはじめとするステークホルダーの皆さまに長期にわたって信頼され,ご愛顧いただくことを目指します。」
コーポレート・ガバナンスを持続的成長と企業価値最大化の仕組みと位置づけ、独立社外取締役4名、社外監査役3名、報酬諮問委員会及び指名諮問委員会を通じた監督体制を記載している。