IHI(7013)・目標引き上げ
2030年までに役員女性比率30%以上
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性役員登用・役員構成の多様化39社が書いているテーマ・逆風1社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「また、女性基幹職比率を指標としており、2030年までに15%を目標としています。」
従来の2026年までの女性管理職比率7%という目標から、2030年までの女性基幹職比率15%という新たな指標・期限へ目標体系を更新している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2030年までに役員に占める女性比率を30%以上にすることを目標に据えています。また,女性管理職比率及び女性採用比率を指標としており,女性管理職比率については2026年までに7%,女性採用比率については2026年までに大卒20%程度を目標としています。」
2030年の役員女性比率30%以上の目標に加え、2026年までの女性管理職比率7%、女性採用比率の大卒20%程度という新たな指標・目標を追加している。 - FY2023初出有価証券報告書
「経営幹部候補の多様化は役員に占める女性比率を指標としています。日本経済団体連合会が掲げる「2030年30%へのチャレンジ」に賛同し,2030年までに役員に占める女性比率を30%以上にすることを目標に据えています。併せて,変革への挑戦を評価する制度改革と風土醸成の進捗を,従業員意識調査の結果などでモニタリングをします。」
役員に占める女性比率を指標とし、2030年までに30%以上とする目標を初めて明示している。制度改革、風土醸成、従業員意識調査によるモニタリングも記載している。