Komori
IHI(7013)・方針再定義

ESG視点での経営とサステナブル社会の実現

FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY20242021: 12022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社

IHIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2026年5月には、新たに「中長期の方向性」を発表し、2040年のありたい姿として「世界中の人々の安心・安全、豊かな暮らしを根幹から支える」ことを掲げ、それに伴いマテリアリティ(重要課題)の見直しを行ないました。」

    ESG経営の基本方針を維持しつつ、2040年のありたい姿に合わせてマテリアリティを見直す段階へ進んでいる。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また,ESG経営の推進を目的として,取締役(社外取締役を除く)の業績連動賞与の評価指標である役員ごとのミッションに応じた個別評価指標に,温室効果ガスの削減,従業員エンゲージメントの向上,ダイバーシティ,エクイティ&インクルージョン(DE&I)の推進の取組みを含めています。」

    ESGを経営の中心に据える方針を、CEO議長のESG経営推進会議に加え、取締役の業績連動賞与の評価指標への温室効果ガス削減、エンゲージメント、DE&Iの組込みへ具体化している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「「ESG経営」において重要と考える事項を重要課題として特定し,取組み方針,推進体制及び実行計画について協議・決定する場として,ESG経営推進会議を設置しています。ESG経営推進会議はCEOが議長を務め,執行役員以上の全役員を構成員として,原則年2回開催しています。」

    ESGを経営の中心に据える方針を、重要課題の特定、CEO議長のESG経営推進会議、全役員による年2回の協議・決定、リスク管理への組込みへ具体化している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また,中長期的には環境,循環経済,人権の尊重等のサステナビリティ重視の潮流が進展することから,各国政府・企業の対応が注目されます。」

    環境、循環経済、人権尊重などのサステナビリティ重視の潮流を中長期的な事業環境として再確認している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「このような中で当社グループは,ESGを経営の中心に据えることを改めて表明しました。人権を尊重し,多様な人材が活躍する企業風土を原動力として,事業活動を通じて気候変動問題を解決し,自然と技術が調和するサステナブルな社会の実現を目指しています。」

    ESGを経営の中心に据える方針を再確認し、人権、多様な人材、気候変動、サステナブル社会を経営課題として位置づけている。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中で当社グループは,2021年11月に「IHIグループのESG経営」を公表し,ESGを経営の中心に据えることを改めて表明しました。人権を尊重し,多様な人材が活躍する企業風土を原動力として,事業活動を通じて気候変動問題を解決し,自然と技術が調和するサステナブルな社会の実現に取り組んでいます。」

    「IHIグループのESG経営」を経営の中心に据え、人権、多様な人材、気候変動、サステナブル社会への取り組みを継続している。
  7. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「また,当社グループは「プロジェクトChange」の中枢にあるESG視点での取り組みについて,11月9日に「IHIグループのESG経営」として公表いたしました。当社グループは経営理念に,「技術をもって社会に貢献する」,「人材こそが最大かつ唯一の財産である」を掲げています。この理念に基づき,人権を尊重し,多様な人材が活躍する企業風土をエネルギーとして,事業活動を通じて気候変動問題を解決し,自然と技術が調和するサステナブルな社会の実現に取り組んでまいります。」

    プロジェクトChangeの中枢にある取組みを「IHIグループのESG経営」として公表し、人権、多様な人材、気候変動問題、サステナブル社会を経営理念に基づく活動として示している。
一緒に動いた変遷

「航空エンジン事業の拡大と量産化」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1航空エンジン事業の拡大と量産化2回
  3. 2アフターマーケット分野への経営資源傾斜配分2回
  4. 3生産能力・生産体制への重点投資2回
  5. 4リスク管理会議と重要受注案件の審査体制2回
  6. 5再生可能エネルギー・水素・アンモニアによる環境負荷低減2回
  7. 6「変える元年」と全事業領域の黒字化・事業構造変革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IHIの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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