IHI(7013)・リスク前進
IHI原動機のエンジン試運転記録の不適切修正
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質データ偽装・品質管理不正リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「不適切行為に関する事実関係の確認が終了し、NOx放出量確認結果への対応方針を策定したことから、2024年8月21日に国土交通省へ調査報告書を提出し、同10月30日に当社及び株式会社IHI原動機としての再発防止策を策定・公表しました。本年2月7日からは対象のお客さまへ燃費補償実施のご案内をしています。」
IHI原動機の試運転記録不適切修正について、事実確認、国土交通省への報告、再発防止策の公表、顧客への燃費補償案内へ進展している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その後,外部特別調査委員会による調査の完了とともに再発防止に関する提言を受領し,10月30日に,当社及び株式会社IHI原動機としての再発防止策を策定・公表しました。」
IHI原動機の試運転記録不適切修正について、外部特別調査委員会の調査が完了し、再発防止策を策定・公表した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社の子会社である株式会社IHI原動機において,同社が製造する船舶用エンジン及び陸上用エンジンの試運転記録に不適切な修正が行なわれていたことが判明しました。」
2024年4月24日に公表された新たな品質・コンプライアンス事案。外部有識者による特別調査委員会を設置し、原因究明、再発防止策の策定、グループ内の類似事象点検を進めている。