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IHI(7013)・リスク前進

愛知工場の生産混乱と収束対応

FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022-Q1。

8記載
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1再定義FY2017前進FY2018 – FY2022-Q12016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 22021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は,2020年11月10日に公表しました「プロジェクトChange」に基づく持続可能な社会の実現に資する成長事業の創出に向けた投資原資の確保を目的として,非流動資産を譲渡することとしました。これに伴い,以下のとおり,有形固定資産売却益として「その他の収益」を計上しています。資産内容及び所在地 有形固定資産(土地・建物など) 愛知県知多市北浜町11-1外(約119,000坪) 16,179百万円」

    生産拠点機能を終了した旧愛知事業所について、約119,000坪の土地・建物等の譲渡益161億79百万円を計上し、処分が会計上も実績化している。
  2. FY2021対処有価証券報告書

    「当社の旧愛知事業所は2018年11月末に生産拠点としての機能を終了しており,その有効活用策について鋭意検討を進めてきましたが,当土地の立地特性を最大限活かした事業計画の提案を受け,譲渡しました。」

    愛知工場の生産拠点機能終了後の処分が進み、約119,000坪の土地・建物を2021年5月に譲渡し、約160億円の譲渡益を見込む段階に進んでいる。
  3. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社の愛知事業所は,F-LNG事業における受注済み案件の完工に伴い,生産拠点としての機能を終了しました。これに伴い,以下のとおり,同事業所の土地・建物等の一部を譲渡したこと等により,固定資産売却益を計上しています。」

    愛知事業所の生産拠点機能終了後、土地約66,000坪及び建物等の一部譲渡により固定資産売却益4,336百万円を計上している。設備・土地活用の処分段階が具体化している。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社の愛知事業所は,F-LNG事業における受注済み案件の完工に伴い,生産拠点としての機能を終了しました。これに伴い,以下のとおり,同事業所の土地・建物等の一部を譲渡したこと等により,固定資産売却益を計上しています。」

    愛知工場の生産拠点機能終了後、土地約66,000坪及び建物等の一部を譲渡し、固定資産売却益45億88百万円を計上する段階に進んでいる。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「愛知工場は,F-LNG事業における生産拠点としての機能を終了した。」

    愛知工場は2018年11月末をもって生産拠点機能を終了し、設備の売却・廃却を進め、土地・建物の一部について売却の基本合意に達した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「なお,当社の愛知工場は,受注済み案件の完工後,生産拠点としての機能を終了することとしたため,愛知工場が保有しているF-LNG・海洋構造物生産設備の売却・廃却を順次実施するとともに,土地・建物の活用については引き続き検討を進めております。」

    愛知工場の生産拠点機能終了決定後の措置として、生産設備の売却・廃却を順次実施する段階に進んでいる。
  7. FY2017再定義有価証券報告書

    「足元のオフショア市場は,原油価格の下落などにより,低迷が継続しており,需要回復の見通しが立たない状況にあります。このような環境のもと,主力工場である愛知工場においては,平成30年度以降の操業の目途が立たず,当社グループにおける他事業での活用も含め,継続的かつ安定的な工事投入による採算性の確保が困難との結論に至りました。したがいまして,愛知工場については,受注済案件の完工後,生産拠点としての機能を終了することとしました。」

    愛知工場の生産混乱への収束対応という従来のテーマが、操業見通しの不確実性を踏まえた生産拠点機能の終了へと変化している。
  8. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「また,前連結会計年度に発生した当社愛知工場における生産混乱については,コーポレート主導による部門を超えた技術者・専門家の配置やモニタリング強化などの施策を継続し,生産混乱の収束と損失の最小化を図っています。」

    前連結会計年度に愛知工場の生産混乱が発生し、部門横断の技術者・専門家配置とモニタリング強化を継続している。
一緒に動いた変遷

「再生可能エネルギー・水素・アンモニアによる環境負荷低減」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1再生可能エネルギー・水素・アンモニアによる環境負荷低減4回
  3. 2収益基盤の強化と数値目標の達成3回
  4. 3航空エンジン事業の拡大と量産化3回
  5. 4研究開発とIoT・ビッグデータの事業活用3回
  6. 5アフターマーケット分野への経営資源傾斜配分2回
  7. 6保有資産の売却による流動性確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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