川崎重工業(7012)・目標後退
国内事業所のCO2排出を2030年までに実質ゼロ
FY2022に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-06。
8記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達980社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1036社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1043件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「※昨今のエネルギー市場におけるLNGへの回帰傾向や主要パートナーの状況等を踏まえ、カーボンニュートラルの実現時期について見直しを進めています。」
2030年の国内事業所Scope1・2 Net Zero、Scope3の2040年Zero-Carbon Ready及び2050年Net Zeroを示す一方、エネルギー市場のLNG回帰等を踏まえ、カーボンニュートラル実現時期の見直しを明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「カテゴリー① 2040年:2021年度比80%削減 カテゴリー⑪ 2040年:Zero-Carbon Ready」
脱炭素目標について、Scope3の主要カテゴリーを対象とする2040年目標を具体化し、Scope1・2の2030年Net Zero、Scope3の2050年Net Zeroと併せて排出削減の対象・期限を開示した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「カーボンニュートラル社会の早期実現に向けた水素事業や電動化の推進など、社会課題ソリューション創出への取組を着実に進めています。」
水素事業及び電動化を通じたカーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みを継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「カーボンニュートラル社会の早期実現に向けた水素事業や電動化の推進など、社会課題ソリューション創出への取組を着実に進めています。」
水素事業及び電動化を通じたカーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みを継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「更に、電動化なども含めた当社グループの脱炭素ソリューションを社会やステークホルダーの皆様にも幅広くその輪を広げ、2040年にZero-Carbon Ready、2050年にはグループ全体でのCO2排出量の実質ゼロを目指します。」
従来の国内事業所を対象とする2030年実質ゼロ目標に加え、2040年のZero-Carbon Ready、2050年のグループ全体実質ゼロという対象範囲・時間軸を拡大した目標を示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「また水素発電を中心として国内事業所のCO2排出を2030年までに実質ゼロにするという、自立的なカーボンニュートラルも進めていきます。」
国内事業所の脱炭素について、2030年までの実質ゼロという期限付き目標と、水素発電を中心とする達成手段を初めて明示した。