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三菱重工業(7011)・リスク対処

新規事業・大型案件に伴う運転資金負担

FY2017に初出。33回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q3悪化FY2021-Q1 – FY2022-Q1対処FY2025 – FY20262017: 320172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが906億6百万円、償還期限が1年を超えるものが4,251億28百万円となり、合計で5,157億34百万円となった。」

    有利子負債は前年度末の6,513億87百万円から5,157億34百万円へ減少した。受注拡大に伴う契約負債の獲得等によりキャッシュ・フローを確保し、借入金返済を進めたと説明している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが1,140億33百万円、償還期限が1年を超えるものが4,936億71百万円となり、合計で6,077億4百万円となった。」

    有利子負債は前年度末の7,289億83百万円から6,077億04百万円へ減少した。運転資金を抑制しつつ借入金を返済してきた結果と説明しており、三菱ロジスネクスト関連の有利子負債は除外されている。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが1,342億63百万円、償還期限が1年を超えるものが5,171億23百万円となり、合計で6,513億87百万円となった。」

    有利子負債は前年度末の7,289億83百万円から6,513億87百万円へ減少した。営業キャッシュ・フローの増加と借入金返済により、資金負担が低下した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当社グループは継続的に資金創出に努め、期限の到来した借入金を返済してきたものの、受注品事業において過年度に前受金を受領した工事の進捗により支出が増加局面にあることから、当中間連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが3,817億50百万円、償還期限が1年を超えるものが5,671億7百万円となり、合計で9,488億57百万円となった。」

    受注品事業の工事進捗に伴う支出増加局面を背景に、有利子負債は9,488億57百万円となった。前年度末の7,289億83百万円から増加し、資金負担の拡大が示された。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが1,785億60百万円、償還期限が1年を超えるものが5,504億23百万円となり、合計で7,289億83百万円となった。」

    運転資金抑制と借入金返済を継続し、有利子負債は前年度末の7,424億22百万円から7,289億83百万円へ減少した。2021事業計画の0.9兆円維持目標も下回った。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが5,836億91百万円、償還期限が1年を超えるものが5,977億43百万円となり、合計で1兆1,814億34百万円となった。」

    運転資金抑制と借入金返済を進める方針は継続しているが、有利子負債は第2四半期末の9,002億95百万円から1兆1,814億34百万円へ増加した。受注品事業の工事進捗に伴う支出増加局面が説明されている。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが2,989億1百万円、償還期限が1年を超えるものが6,013億93百万円となり、合計で9,002億95百万円となった。」

    運転資金抑制と借入金返済を進める方針は継続しているが、有利子負債は第1四半期末の8,907億67百万円から9,002億95百万円へ増加した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが2,833億74百万円、償還期限が1年を超えるものが6,073億92百万円となり、合計で8,907億67百万円となった。」

    運転資金抑制と借入金返済を進める方針は継続しているが、有利子負債は前年度末の7,424億22百万円から8,907億67百万円へ増加した。
  9. FY2023有利子負債7,424億円への維持有価証券報告書

    「当社グループは継続的に資金創出に努め、事業拡大局面においても運転資金を抑制しつつ、期限の到来した借入金を返済してきた結果、当連結会計年度末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが1,395億30百万円、償還期限が1年を超えるものが6,028億91百万円となり、合計で7,424億22百万円となった。」

    運転資金抑制と借入金返済を進めた結果、有利子負債は7,424億22百万円となり、前年度末の7,349億33百万円をやや上回ったが、0.9兆円目標は下回った。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが3,883億63百万円、償還期限が1年を超えるものが6,089億83百万円となり、合計で9,973億46百万円となった。」

    有利子負債は2021年度末の7,349億33百万円から9,973億46百万円へ増加した。事業拡大局面で運転資金を抑制しつつ借入金返済を進めたとの説明はあるが、当第3四半期末の資金負担は増加している。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループは継続的に資金創出に努め、事業拡大局面においても運転資金を抑制しつつ、期限の到来した借入金を返済してきた結果、当第2四半期連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが2,535億27百万円、償還期限が1年を超えるものが6,205億29百万円となり、合計で8,740億57百万円となった。」

    有利子負債は前第1四半期末の1兆1,298億96百万円から8,740億57百万円へ減少した。運転資金抑制と借入金返済による資金負担の低下が示されたが、前年度末の7,349億33百万円は上回っている。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループは継続的に資金創出に努めているが、新型コロナウイルス感染症影響からの市況回復に伴い、運転資金需要が増加する局面にあることから、当第1四半期連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが4,021億3百万円、償還期限が1年を超えるものが5,673億77百万円となり、合計で9,694億80百万円となった。」

    市況回復に伴う運転資金需要の増加局面が示され、有利子負債は2021年度末の7,349億33百万円から9,694億80百万円へ増加した。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが1,675億74百万円、償還期限が1年を超えるものが5,673億59百万円となり、合計で7,349億33百万円となった。」

    営業キャッシュ・フローの回復、資産売却、運転資金抑制および借入金返済により、有利子負債は前年度末の9,056億23百万円から7,349億33百万円へ減少した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが5,442億90百万円、償還期限が1年を超えるものが6,269億26百万円となり、合計で1兆1,712億17百万円となった。」

    資産圧縮と借入金返済を継続しているものの、有利子負債は前四半期末の1兆713億43百万円から1兆1,712億17百万円へ増加した。受注品事業の支出増加や民間航空機事業の売上債権・棚卸資産等の高止まりによる資金需要が継続している。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが4,462億32百万円、償還期限が1年を超えるものが6,251億10百万円となり、合計で1兆713億43百万円となった。」

    有利子負債は前四半期末の1兆1,298億96百万円から1兆713億43百万円へ減少した。ただし、受注品事業の支出増加や民間航空機事業の売上債権・棚卸資産の高止まりによる資金需要は継続している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループは比較的工期の長い工事案件が多く、生産設備も大型機械設備を多く所有していることもあり、一定水準の安定的な運転資金及び設備資金を確保しておく必要がある。当社グループは継続的に資産圧縮に努め、期限の到来した借入金を返済してきたものの、受注品事業において過年度に前受金を受領した工事の進捗により支出が増加局面にあることや、民間航空機事業において新型コロナウイルス感染症拡大の影響により売上債権・棚卸資産等が高止まっていることなどにより、当第1四半期連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが5,467億79百万円、償還期限が1年を超えるものが5,831億16百万円となり、合計で1兆1,298億96百万円となった。」

    資産圧縮・借入金返済を継続しているものの、受注品事業の支出増加と民間航空機事業の売上債権・棚卸資産の高止まりにより、有利子負債は1兆1298億96百万円へ増加した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが3,227億94百万円、償還期限が1年を超えるものが5,828億28百万円となり、合計で9,056億23百万円となった。」

    資産圧縮・借入金返済方針は継続しているが、受注品事業の支出増加や民間航空機事業の売上債権・棚卸資産増加により、有利子負債は前年度末の5,982億98百万円から9,056億23百万円へ増加した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが8,289億87百万円、償還期限が1年を超えるものが3,928億62百万円となり、合計で1兆2,218億50百万円となった。」

    有利子負債は前連結会計年度末5,982億98百万円、前第2四半期末1兆375億29百万円から増加し、1兆2,218億50百万円となった。受注品事業の支出増加や民間航空機事業の売上債権・棚卸資産増加が要因として示されている。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが6,998億35百万円、償還期限が1年を超えるものが3,376億93百万円となり、合計で1兆375億29百万円となった。」

    有利子負債は合計1兆375億29百万円となり、前連結会計年度末の5,982億98百万円、前第1四半期末の8,877億20百万円から増加した。受注品事業の支出増加や民間航空機事業の売上債権・棚卸資産増加が要因として示された。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが4,993億27百万円、償還期限が1年を超えるものが3,883億92百万円となり、合計で8,877億20百万円となった。」

    有利子負債は当年度末の5,982億98百万円から8,877億20百万円へ増加した。資産圧縮・借入金返済方針は継続しているが、四半期末の資金負担は拡大した。
  21. FY2020対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが2,177億80百万円、償還期限が1年を超えるものが3,805億17百万円となり、合計で5,982億98百万円となった。」

    長工期案件・大型設備による資金需要は継続する一方、資産圧縮と借入金返済により有利子負債は合計5,982億98百万円となり、過去最低水準と説明された。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが6,719億36百万円、償還期限が1年を超えるものが3,421億41百万円となり、合計で1兆140億77百万円となった。」

    資産圧縮と借入金返済を進める方針は継続しているが、有利子負債は前連結会計年度末の6,651億14百万円から1兆140億77百万円へ増加した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが5,132億88百万円、償還期限が1年を超えるものが3,691億58百万円となり、合計で8,824億47百万円となった。」

    長工期案件・大型設備に伴う資金需要が継続する中、有利子負債は前連結会計年度末の6,651億14百万円から8,824億47百万円へ増加した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが4,745億29百万円、償還期限が1年を超えるものが3,811億18百万円となり、合計で8,556億48百万円となった。」

    長工期案件・大型設備に伴う安定的な運転資金・設備資金需要が継続する中、有利子負債は当年度末の6,651億14百万円から8,556億48百万円へ増加した。
  25. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループは比較的工期の長い工事案件が多く、生産設備も大型機械設備を多く所有していることもあり、一定水準の安定的な運転資金及び設備資金を確保しておく必要がある。近年の事業規模拡大により、これら必要資金は増加する傾向にあるが、その一方で、引き続き資産圧縮に努め、期限の到来した借入金を返済してきた結果、当連結会計年度末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが2,805億53百万円、償還期限が1年を超えるものが3,845億61百万円となり、合計で6,651億14百万円となった。」

    長工期案件・大型設備による資金需要は継続しているが、資産圧縮と借入金返済により有利子負債は合計6,651億14百万円まで減少した。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは比較的工期の長い工事案件が多く、生産設備も大型機械設備を多く所有していることもあり、一定水準の安定的な運転資金及び設備資金を確保しておく必要がある。近年の事業規模拡大により、これら必要資金は増加する傾向にあるが、その一方で、引き続き資産圧縮に努め、期限の到来した借入金を返済してきた結果、当第3四半期連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが5,916億29百万円、償還期限が1年を超えるものが4,056億44百万円となり、合計で9,972億73百万円となった。」

    長工期案件、大型設備、事業規模拡大に伴う資金需要の増加傾向と、資産圧縮・借入金返済による対応を再掲している。有利子負債残高は合計9,972億73百万円と開示された。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは比較的工期の長い工事案件が多く、生産設備も大型機械設備を多く所有していることもあり、一定水準の安定的な運転資金及び設備資金を確保しておく必要がある。近年の事業規模拡大により、これら必要資金は増加する傾向にあるが、その一方で、引き続き資産圧縮に努め、期限の到来した借入金を返済してきた。」

    長工期案件、大型設備、事業規模拡大に伴う運転資金・設備資金需要の増加傾向と、資産圧縮・借入金返済による対応を再掲している。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは比較的工期の長い工事案件が多く、生産設備も大型機械設備を多く所有していることもあり、一定水準の安定的な運転資金及び設備資金を確保しておく必要がある。近年の事業規模拡大により、これら必要資金は増加する傾向にあるが、その一方で、引き続き資産圧縮に努め、期限の到来した借入金を返済してきた。」

    長工期案件、大型設備、事業規模拡大に伴う資金需要の増加と、資産圧縮・借入金返済による対応を再掲している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは比較的工期の長い工事案件が多く、生産設備も大型機械設備を多く所有していることもあり、一定水準の安定的な運転資金及び設備資金を確保しておく必要がある。近年の事業規模拡大により、これら必要資金は増加する傾向にあるが、その一方で、引き続き資産圧縮に努め、期限の到来した借入金を返済してきた。」

    長工期案件、大型設備、事業規模拡大に伴う運転資金・設備資金需要の増加傾向と、資産圧縮・借入金返済による対応を再掲している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは比較的工期の長い工事案件が多く、生産設備も大型機械設備を多く所有していることもあり、一定水準の安定的な運転資金及び設備資金を確保しておく必要がある。近年の事業規模拡大により、これら必要資金は増加する傾向にあるが、その一方で、引き続き資産圧縮に努め、期限の到来した借入金を返済してきた。」

    長工期案件、大型設備、事業規模拡大に伴う運転資金・設備資金需要の増加傾向と、資産圧縮・借入金返済の対応を再掲している。
  31. FY2017初出有価証券報告書

    「これは、新規事業への開発投資の増加や一部の主力事業の営業利益が減少したことに加え、新規事業の生産立上げ準備や受注済みの大型プロジェクトの進捗に伴い運転資金負担が増加したことなどによるものである。」

    新規事業の開発・生産立上げと大型プロジェクトの進捗により、営業キャッシュ・フローが前年度比で大きく減少した要因を開示している。
一緒に動いた変遷

「キャッシュ・コンバージョン・サイクルによる資金効率化」は、この変遷が動いた33回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1キャッシュ・コンバージョン・サイクルによる資金効率化11回
  3. 2保有資産の選別とアセットマネジメント11回
  4. 3グローバル市場での競争力強化と持続的成長10回
  5. 4成長分野・競争力強化分野への設備投資7回
  6. 5SBUの選択と集中・資源配分6回
  7. 6火力発電システム事業の構造転換6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱重工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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