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三菱重工業(7011)・目標前進直近の決算説明資料(2026-11-06)では「引き上げ」

グローバル市場での競争力強化と持続的成長

FY2016に初出。29回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-06。

29記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017再掲FY2019 – FY2020前進FY2023-Q2 – 2026-11-062016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「受注高、事業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は、過去最高を更新した。」

    2025年度は、受注高7兆6,536億円、売上収益4兆9,741億円、事業利益4,322億円となり、受注高・事業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益が過去最高を更新した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上収益は、航空・防衛・宇宙セグメント等が増加し、前年同期を1,444億92百万円(+7.3%)上回る2兆1,137億17百万円となった。事業利益は、エナジーセグメントが減少したものの、プラント・インフラセグメント及び航空・防衛・宇宙セグメント等が増加し、前年同期を34億97百万円(+2.1%)上回る1,715億72百万円となった。」

    継続事業ベースで、売上収益は前年同期比7.3%増、事業利益は2.1%増となった。エナジーは減少した一方、プラント・インフラ及び航空・防衛・宇宙等が増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「初年度に当たる当事業年度では、受注、売上、事業利益ともに過去最高となった。特に、「2024事業計画」の目標達成に向けては、伸長事業を中心に旺盛な受注を確保することができた。」

    2024事業計画の初年度に、受注・売上・事業利益がいずれも過去最高となり、伸長事業を中心に受注を確保した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「事業利益は、物流・冷熱・ドライブシステムセグメントが減少したものの、エナジーセグメント及び航空・防衛・宇宙セグメント等が増加し、前年同期を874億86百万円(+86.7%)上回る1,884億35百万円となった。」

    当中間連結会計期間の事業利益は1,884億35百万円となり、前年同期比86.7%増加した。物流・冷熱・ドライブシステムは減少したものの、エナジー、航空・防衛・宇宙等が増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「「収益力の回復・強化」としては、サービス事業へのシフト、拠点統合による資産の最適化など構造改革を推進する一方で、価格の適正化や生産能力の増強等による既存事業の伸長を進め、過去最高水準の利益を達成し、強固な事業基盤と財務基盤を構築した。」

    2021事業計画の最終年度に、サービス化、拠点統合、価格適正化、生産能力増強を進め、過去最高水準の利益と事業・財務基盤の強化を達成したと記載した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「事業利益は、全てのセグメントで増加し、前年同期を863億32百万円(+82.0%)上回る1,916億25百万円となった。」

    収益力の回復・強化について、全セグメントで事業利益が増加し、前年同期比82.0%増の1,916億25百万円となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「事業利益は、全てのセグメントで増加し、前年同期を461億4百万円(+84.1%)上回る1,009億48百万円となった。」

    収益力の回復・強化について、全セグメントで事業利益が増加し、前年同期比84.1%増の1,009億48百万円となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「事業利益は、全てのセグメントで増加・改善し、前年同期を370億44百万円(+248.1%)上回る519億75百万円となった。」

    収益力の回復・強化について、全セグメントで事業利益が増加・改善し、前年同期比248.1%増の519億75百万円となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「事業利益は、エナジーセグメントが減少したものの、航空・防衛・宇宙セグメント、プラント・インフラセグメント及び物流・冷熱・ドライブシステムセグメントが増加し、前連結会計年度を330億83百万円(+20.6%)上回る1,933億24百万円となり」

    収益力の回復・強化について、2022年度の事業利益は1,933億24百万円となり、前年度比20.6%増加した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「事業利益は、物流・冷熱・ドライブシステムセグメントが減少したものの、エナジーセグメント、航空・防衛・宇宙セグメント及びプラント・インフラセグメントが増加したことにより、前年同期を244億67百万円(+30.3%)上回る1,052億92百万円となった。」

    収益力の回復・強化について、当第3四半期累計期間の事業利益は前年同期比30.3%増の1,052億92百万円となった。物流・冷熱・ドライブシステムは減少したものの、他の3セグメントが増加した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「事業利益は、物流・冷熱・ドライブシステムセグメントが減少したものの、エナジーセグメント、航空・防衛・宇宙セグメント及びプラント・インフラセグメントが増加したことにより、前年同期を286億32百万円(+109.2%)上回る548億44百万円となった。」

    収益力の回復・強化について、事業利益は前年同期比109.2%増の548億44百万円となった。物流・冷熱・ドライブシステムは減少したものの、他の3セグメントが増加した。
  12. FY2023-Q1第1四半期事業利益の減少有価証券報告書

    「事業利益は、航空・防衛・宇宙セグメントが増加したものの、エナジーセグメント、物流・冷熱・ドライブシステムセグメント及びプラント・インフラセグメントが悪化・減少したことにより、前年同期を65億36百万円(△30.4%)下回る149億31百万円となった。」

    全セグメントで受注高は増加した一方、事業利益は前年同期比30.4%減の149億31百万円となり、収益力の四半期実績は悪化した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「事業利益は、エナジーセグメントが減少したものの、航空・防衛・宇宙セグメント、プラント・インフラセグメント及び物流・冷熱・ドライブシステムセグメントが改善・増加したことにより、前連結会計年度を1,061億58百万円(+196.3%)上回る1,602億40百万円となり」

    2021事業計画の初年度において、事業利益が1,602億40百万円へ増加し、収益力の回復・強化に関する具体的な実績を示した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「事業利益は、エナジーセグメントが減少したものの、航空・防衛・宇宙セグメント、プラント・インフラセグメント及び物流・冷熱・ドライブシステムセグメントが改善・増加し、前年同期を571億4百万円(+240.7%)上回る808億25百万円となった。」

    収益力の回復・強化について、事業利益は前年同期比571億04百万円増の808億25百万円となり、エナジーを除く3セグメントで改善・増加した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「事業利益は、全てのセグメントで増加し、前年同期から848億52百万円改善して262億11百万円となった。」

    収益力の回復・強化について、全セグメントで事業利益が増加し、前年同期の損失から262億11百万円へ改善した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「事業利益は、全てのセグメントで増加し、前年同期から928億56百万円改善して214億67百万円となった。」

    収益力の回復・強化に関して、前年同期の損失から当第1四半期は214億67百万円の事業利益へ改善した。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「「2021事業計画」では、事業規模の拡大よりも、「収益力回復・強化」及び「成長領域の開拓」に優先的に取り組み、TOP達成に向けた事業基盤の確立と、次の中期経営計画「2024事業計画」での飛躍のための基盤づくりを行うこととした。」

    事業規模の拡大よりも収益力回復・強化と成長領域開拓を優先する方向性を、年度の有価証券報告書でも継続している。
  18. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「「2021事業計画(2021~2023年度)」においては、事業規模の拡大ではなく、収益力の回復・強化及び成長領域の開拓に注力して、次の中期経営計画「2024事業計画」での飛躍とTOP達成に向けた足場固めを行うこととした。」

    従来の事業規模拡大を中心とする方向から、2021事業計画では収益力の回復・強化と成長領域の開拓を優先する方針へ軸足を移した。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「「2018事業計画」では、「グローバル水準の持続性と成長力を有する企業体格の実現」、「事業構造改革の定着」、「長期ビジョンに基づく成長戦略の推進」の基本方針に基づき、各種施策を強力に推進している。」

    2018事業計画の3基本方針を継続し、持続性・成長力、事業構造改革、長期成長戦略を引き続き経営の軸としている。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度を初年度としてスタートした中期経営計画「2018事業計画」では、「グローバル水準の持続性と成長力を有する企業体格の実現」、「事業構造改革の定着」、「長期ビジョンに基づく成長戦略の推進」の基本方針に基づき、各種施策を強力に推進している。」

    グローバル水準の持続性・成長力を備えた企業体格の実現を、2018事業計画の基本方針として継続している。
  21. FY2018後退有価証券報告書

    「「2018事業計画」では成長投資に資金を重点的に配分し、「2015事業計画」期間で4兆円規模にとどまった事業規模を5兆円まで拡大することをめざしていく。」

    事業規模目標は、従来の「5兆円超」から「5兆円まで」へ表現が変更された。2018事業計画では、成長投資への重点配分を手段として目標を再設定している。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループが、今後も持続的に成長していくためには、事業規模拡大によりグローバル競争力を強化していく必要があり、5兆円超の事業規模の実現を目指している。」

    グローバル競争力強化の目標が、5兆円超という測定可能な事業規模目標を伴う形で具体化した。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年5月17日、当社が営む冷熱事業を当社の子会社であるMHI冷熱株式会社(以下、「MHI冷熱」という。)に承継させる会社分割(以下、「本吸収分割」という。)について、MHI冷熱と吸収分割契約(株主総会の決議による承認を要しない吸収分割契約)を締結することを決定し(定款の定めに基づく取締役会における決議による委任に従い、当該委任を受けた取締役が決定したもの)、同日、MHI冷熱との間で吸収分割契約を締結した。」

    グローバル競争力強化を目的とする冷熱事業の分社化契約を締結し、既存の競争力強化方針を具体的な再編に進めた。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの持続的成長のためにはグローバル市場における競争力強化が不可欠であるが、国内外の巨大競合先との競争はますます激化しており、優位性のある新製品の投入やIoT(Internet of Things(モノのインターネット))/AI(Artificial Intelligence(人工知能))技術を活用した付加価値向上、新事業領域の拡大が急務となっている。」

    持続的成長の前提として、グローバル競争力、新製品、IoT/AI、新事業領域を掲げている。
一緒に動いた変遷

「キャッシュ・コンバージョン・サイクルによる資金効率化」は、この変遷が動いた29回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15141110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1キャッシュ・コンバージョン・サイクルによる資金効率化15回
  3. 2保有資産の選別とアセットマネジメント14回
  4. 3中量産品事業の強化・拡大と投資回収期間短縮11回
  5. 4火力発電システム事業の構造転換10回
  6. 5新規事業・大型案件に伴う運転資金負担10回
  7. 6成長分野・競争力強化分野への設備投資9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱重工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
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