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三菱重工業(7011)・施策前進

中量産品事業の強化・拡大と投資回収期間短縮

FY2018に初出。29回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
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前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2021前進FY2023 – FY20242018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「事業利益は、エンジンやターボチャージャが増加したことなどにより、前連結会計年度を125億85百万円(+61.5%)上回る330億66百万円となった。」

    物流・冷熱・ドライブシステムでは、冷熱製品の受注・売上が減少した一方、エンジンやターボチャージャの増加により事業利益は330億66百万円へ改善した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「事業利益は、ターボチャージャが増加したことなどにより、前年同期を13億86百万円(+22.3%)上回る76億円となった。」

    物流・冷熱・ドライブシステムでは、冷熱製品等の受注・売上が減少した一方、ターボチャージャの増加などにより事業利益は前年同期比22.3%増加した。なお、物流機器事業は非継続事業に分類され、前年同期のセグメント情報も修正再表示されている。
  3. FY2025物流機器・ターボチャージャ減少による利益低下有価証券報告書

    「事業利益は、物流機器やターボチャージャが減少したことなどにより、前連結会計年度を234億97百万円(△32.3%)下回る493億21百万円となった。」

    物流・冷熱・ドライブシステムでは、冷熱製品やエンジンの受注が増加した一方、物流機器・ターボチャージャの減少により事業利益が前年度比32.3%減少した。
  4. FY2025-H1物流機器減少による上期利益減少有価証券報告書

    「事業利益は、物流機器が減少したことなどにより、前年同期を97億95百万円(△26.7%)下回る269億27百万円となった。」

    物流・冷熱・ドライブシステムでは、受注高は前年同期比1.2%増加した一方、物流機器の減少などにより売上収益は0.1%減、事業利益は26.7%減の269億27百万円となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「事業利益は、価格の適正化や増収により物流機器が増加したことなどにより、前連結会計年度を338億73百万円(+87.0%)上回る728億18百万円となった。」

    中量産品を含む物流・冷熱・ドライブシステムの事業利益は728億18百万円となり、価格適正化と増収により前年度比87.0%増加した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「事業利益は、物流機器が増加したことなどにより、前年同期を366億45百万円(+165.0%)上回る588億49百万円となった。」

    中量産品を含む物流・冷熱・ドライブシステムでは、物流機器の増加などにより、事業利益が前年同期比165.0%増の588億49百万円となった。受注高は9.5%増、売上収益は9.9%増となっている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「事業利益は、物流機器や冷熱製品が増加したことなどにより、前年同期を282億82百万円(+335.1%)上回る367億23百万円となった。」

    中量産品を含む物流・冷熱・ドライブシステムでは、物流機器や冷熱製品の増加により、事業利益が前年同期比335.1%増の367億23百万円となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「事業利益は、物流機器や冷熱製品が改善したことなどにより、前年同期を153億77百万円(+746.7%)上回る174億36百万円となった。」

    中量産品を含む物流・冷熱・ドライブシステムでは、物流機器や冷熱製品の改善により事業利益が前年同期比746.7%増の174億36百万円となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「事業利益は、価格の適正化や全体的な増収に伴う利益の増加等により、前連結会計年度を82億62百万円(+26.9%)上回る389億45百万円となった。」

    物流・冷熱・ドライブシステムを中心とする中量産品事業は、価格適正化と増収により事業利益が389億45百万円へ増加し、前年度比26.9%改善した。
  10. FY2023-Q3受注・売上増加と事業利益微減有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の受注高は、物流機器や冷熱製品が増加したことなどにより、前年同期を1,636億97百万円(+22.7%)上回る8,845億9百万円となった。売上収益は、物流機器や冷熱製品が増加したことなどにより、前年同期を1,612億36百万円(+22.8%)上回る8,697億70百万円となった。事業利益は、物流機器が増加したものの、ターボチャージャが減少したことなどにより、前年同期を5億49百万円(△2.4%)下回る222億4百万円となった。」

    中量産品を含む物流・冷熱・ドライブシステムでは、受注高と売上収益が前年同期比でそれぞれ22.7%、22.8%増加した一方、事業利益はターボチャージャの減少等により2.4%減の222億04百万円となった。
  11. FY2023-Q2中量産品の受注・売上増加と利益減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の受注高は、物流機器や冷熱製品が増加したことなどにより、前年同期を1,119億60百万円(+24.0%)上回る5,781億17百万円となった。売上収益は、物流機器や冷熱製品が増加したことなどにより、前年同期を1,089億17百万円(+24.0%)上回る5,634億15百万円となった。事業利益は、ターボチャージャや冷熱製品が減少したことなどにより、前年同期を62億18百万円(△42.4%)下回る84億40百万円となった。」

    中量産品を含む物流・冷熱・ドライブシステムでは、受注高と売上収益が前年同期比24.0%増加した一方、事業利益はターボチャージャや冷熱製品の減少により42.4%減の84億40百万円となった。
  12. FY2023-Q1中量産品の受注・売上増加と利益減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の受注高は、物流機器や冷熱製品が増加したことなどにより、前年同期を396億44百万円(+16.4%)上回る2,808億50百万円となった。売上収益は、物流機器や冷熱製品が増加したことなどにより、前年同期を309億3百万円(+13.1%)上回る2,659億59百万円となった。事業利益は、物流機器や冷熱製品、ターボチャージャが減少したことなどにより、前年同期を80億86百万円(△79.7%)下回る20億59百万円となった。」

    物流機器・冷熱製品を中心に受注高と売上収益は増加した一方、事業利益は前年同期比79.7%減の20億59百万円となり、回復局面で利益面の弱さが示された。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「事業利益は、材料費・物流費の高騰や半導体不足に伴う自動車メーカーの生産調整の影響を受けたものの、全体的な増収に伴う利益の増加等により、前連結会計年度を150億68百万円(+96.5%)上回る306億82百万円となった。」

    物流機器、冷熱製品、エンジン等の中量産品事業は、2021年度に売上収益986,534百万円、事業利益30,682百万円へ回復し、前年同期の落ち込みから具体的に改善した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の受注高は、物流機器や冷熱製品が増加したことなどにより、前年同期を970億78百万円(+15.6%)上回る7,208億11百万円となった。売上収益は、物流機器や冷熱製品、エンジンが増加したことなどにより、前年同期を939億60百万円(+15.3%)上回る7,085億34百万円となった。事業利益は、ターボチャージャやエンジン、物流機器が改善したことなどにより、前年同期を132億36百万円(+139.1%)上回る227億53百万円となった。」

    中量産品事業では、受注高が前年同期比15.6%増、売上収益が15.3%増、事業利益が139.1%増となり、前年同期から回復・改善が進んだ。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の受注高は、物流機器や冷熱製品、ターボチャージャが増加したことなどにより、前年同期を638億73百万円(+15.9%)上回る4,661億57百万円となった。売上収益は、物流機器や冷熱製品、ターボチャージャが増加したことなどにより、前年同期を592億2百万円(+15.0%)上回る4,544億97百万円となった。事業利益は、ターボチャージャやエンジン、物流機器が増加したことなどにより、前年同期を100億60百万円(+218.7%)上回る146億59百万円となった。」

    中量産品事業では、受注高・売上収益が前年同期比でそれぞれ15.9%、15.0%増加し、事業利益も前年同期比218.7%増の146億59百万円となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の受注高は、物流機器やターボチャージャ、冷熱製品等が増加したことにより、前年同期を549億11百万円(+29.5%)上回る2,412億5百万円となった。売上収益は、物流機器やターボチャージャ、冷熱製品等が増加したことにより、前年同期を520億66百万円(+28.5%)上回る2,350億56百万円となった。事業利益は、ターボチャージャや物流機器等が増加したことにより、前年同期から128億11百万円改善して101億45百万円となった。」

    中量産品事業は、物流機器・ターボチャージャ・冷熱製品等の増加により、受注高・売上収益が前年同期比約3割増加し、事業利益も101億45百万円へ改善した。
  17. FY20212021年度の回復見通しの開示有価証券報告書

    「中量産品事業は2021年度にはコロナ禍以前の水準まで回復する見通しである。」

    2020年度に受注・売上・利益が減少した中量産品事業について、2021年度にコロナ禍以前の水準まで回復する見通しと、固定費を適正水準に抑えた体制を示した。
  18. FY2021-Q3中量産品の受注・売上・利益減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の受注高は、物流機器、ターボチャージャ、カーエアコンなどが減少したことにより、前年同期を1,206億73百万円(△16.2%)下回る6,237億33百万円となった。売上収益は、物流機器、ターボチャージャ、冷熱製品等が減少したことにより、前年同期を1,257億4百万円(△17.0%)下回る6,145億73百万円となった。事業利益は、ターボチャージャ、物流機器、カーエアコンなどが減少したことにより、前年同期を161億4百万円(△62.9%)下回る95億17百万円となった。」

    物流機器、ターボチャージャ、冷熱製品等の中量産品について、受注高は前年同期比16.2%減、売上収益は17.0%減、事業利益は62.9%減となった。
  19. FY2021-Q2中量産品の受注・売上・利益減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の受注高は、ターボチャージャ、物流機器、冷熱製品等が減少したことにより、前年同期を966億51百万円(△19.4%)下回る4,022億84百万円となった。 売上収益は、ターボチャージャ、物流機器、冷熱製品等が減少したことにより、前年同期を1,017億24百万円(△20.5%)下回る3,952億95百万円となった。 事業利益は、ターボチャージャ、物流機器、カーエアコンなどが減少したことにより、前年同期を139億23百万円(△75.2%)下回る45億99百万円となった。」

    物流機器、冷熱製品、ターボチャージャ等の中量産品について、受注高は前年同期比19.4%減、売上収益は20.5%減、事業利益は75.2%減となった。
  20. FY2021-Q1中量産品の受注・売上・損益悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の受注高は、ターボチャージャ、物流機器、冷熱製品等が減少したことにより、前年同四半期を640億63百万円(△25.6%)下回る1,862億94百万円となった。 売上収益は、ターボチャージャ、物流機器、冷熱製品等が減少したことにより、前年同四半期を629億39百万円(△25.6%)下回る1,829億89百万円となった。 事業損益は、ターボチャージャ、物流機器、冷熱製品等が減少したことにより、前年同四半期から102億54百万円悪化して26億65百万円の損失となった。」

    物流機器、冷熱製品、ターボチャージャ等の中量産品について、受注高・売上収益が前年同期比25.6%減少し、事業損益も26億65百万円の損失となった。
  21. FY2020需要減少と緊急対策有価証券報告書

    「製品・サービスの需要の落ち込みの影響を特に大きく受けている民間航空機関連事業及び中量産品事業では、既に着手している緊急対策に加え、かつてないほど厳しい事態を念頭に、最悪のケースも想定して、人員対策を含めた固定費の圧縮、外部流出費用の削減、投資計画の見直しなどあらゆる対策を講じていく。」

    中量産品事業は新型コロナウイルス感染症による需要減少の影響を受け、固定費圧縮、外部流出費用削減、投資計画見直しなどの緊急対策対象となった。
  22. FY2020-Q3中量産品・量産品の受注減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の受注高は、ターボチャージャ、工作機械等の量産品やエンジニアリングが減少したことなどにより、前年同四半期を1,085億94百万円(△7.9%)下回る1兆2,595億30百万円となった。」

    中量産品事業の強化・拡大を進める中、ターボチャージャや工作機械等の量産品、エンジニアリングの受注が減少し、インダストリー&社会基盤セグメントの受注高は前年同期比7.9%減となった。
  23. FY2020-Q2中量産品の受注減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の受注高は、エンジニアリングに加え、工作機械やターボチャージャ等の量産品が減少したことなどにより、前年同四半期を607億31百万円(△6.6%)下回る8,651億27百万円となった。」

    中量産品事業の強化・拡大を進める中、工作機械やターボチャージャ等の量産品受注が減少し、インダストリー&社会基盤セグメントの受注高は前年同期比6.6%減となった。
  24. FY2020-Q1中量産品の受注減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の受注高は、ターボチャージャ、物流機器、工作機械等の量産品が減少したものの、製鉄機械や環境設備等が増加したことにより、前年同四半期を65億86百万円(+1.5%)上回る4,406億48百万円となった。」

    中量産品事業の強化・拡大を進める中、当四半期はターボチャージャ、物流機器、工作機械等の量産品受注が減少した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「海外を中心に堅調に推移するインフラ投資を背景に化学プラントや商船が伸長したほか、新興国を中心とする穏やかな景気の拡大基調を受けて、物流機器、冷熱製品等が増加したことなどにより、受注高は、前連結会計年度を1,406億70百万円(+8.2%)上回る1兆8,520億59百万円となった。」

    中量産品を含むインダストリー&社会基盤の受注高が前年同期比8.2%増の1兆8,520億59百万円となり、強化・拡大方針に沿う実績を示した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の受注高は、商船、化学プラント、製鉄機械が増加したほか、物流機器、冷熱製品、ターボチャージャ等の中量産品も堅調に増加したことにより、前年同四半期を1,604億17百万円(+13.3%)上回る1兆3,681億25百万円となった。」

    中量産品を含むインダストリー&社会基盤セグメントの受注高が前年同期比13.3%増の1兆3,681億25百万円となり、中量産品事業の強化・拡大方針に沿う実績が続いた。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の受注高は、製鉄機械、化学プラントが増加したほか、物流機器、冷熱製品、ターボチャージャ等の中量産品も堅調に増加したことにより、前年同四半期を1,633億43百万円(+21.4%)上回る9,258億59百万円となった。」

    中量産品を含むインダストリー&社会基盤セグメントの受注高が前年同期比21.4%増加し、中量産品事業の強化・拡大方針に沿う実績が示された。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「売上収益は、化学プラント、交通システム等が減少したものの、冷熱製品、ターボチャージャ、物流機器等の中量産品が増加したことにより、前年同四半期を72億95百万円(+1.7%)上回る4,452億60百万円となった。」

    中量産品の売上収益は前年同期の2,346億77百万円から2,630億06百万円へ増加し、中量産品事業の強化・拡大方針に沿う実績が示された。
  29. FY2018初出有価証券報告書

    「「2018事業計画」では、ここ数年で事業規模と収益を堅調に向上させている中量産品事業にも十分なリソースを投入して、事業の拡大と投資回収期間の短縮を図っていく。」

    MRJなど長期回収型事業に偏っていたリソース配分を見直し、中量産品事業へ十分な資源を投入する方針を初めて独立した施策として示している。
一緒に動いた変遷

「保有資産の選別とアセットマネジメント」は、この変遷が動いた29回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有資産の選別とアセットマネジメント12回
  3. 2グローバル市場での競争力強化と持続的成長11回
  4. 3キャッシュ・コンバージョン・サイクルによる資金効率化9回
  5. 4火力発電システム事業の構造転換6回
  6. 5新規事業・大型案件に伴う運転資金負担6回
  7. 6成長分野・競争力強化分野への設備投資5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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