三菱重工業(7011)・施策前進
人的資本の育成・多様性・エンゲージメント向上
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-26。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標314社が書いているテーマ・逆風2社・追い風316社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26前進ガバナンス
「また、「2030年までに女性役員比率30%、管理職に占める女性比率を2倍(2021年度比)にする」ことをマテリアリティ(後述)にも掲げ、その実現に向けた仕組みづくりも進めています。」
人的資本・多様性の取組について、2030年期限の女性登用目標を明示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「社員意識調査における「成長の機会」への肯定的回答 継続的改善 116 休業災害度数率(従業員+請負業者) 同業種の他社平均以下(2024年度は1.24) 0.31」
人的資本について、成長機会に関する社員意識調査指標を2020年度比の指数116、休業災害度数率を0.31として開示した。人材育成、エンゲージメント、ダイバーシティ、安全衛生を継続して推進している。 - 2026-05-28前進株主総会
「また、AIを活用した熟練技能の形式知化を推進し、当社グループの競争力の源泉であるモノづくりの技術・技能を次世代へ確実に伝承します。」
人的基盤の強化について、人的リソースの拡充、事業に応じた教育、AIによる技能伝承を施策として明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「・「三菱重工グループにおける人権尊重」に関する教育コンテンツ(e-ラーニング)を強化・拡充 ・2025年1月から2月にかけて実施した第5回当社グループ社員意識調査の結果を踏まえて、更なる改善に向けた取組を推進 ・社長タウンミーティングを国内外3拠点で開催 ・パルスサーベイツールの全社展開及び運用改善による高度化を実現、職場での更なる活用を推進」
人的資本・エンゲージメント施策について、人権教育の強化、第5回社員意識調査、タウンミーティング、パルスサーベイの高度化・活用を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「社長タウンミーティングを国内外7拠点で開催 ・パルスサーベイツールの全社展開及び運用改善による高度化を実現」
人的資本・エンゲージメント施策について、社長タウンミーティングの開催拠点を国内4拠点から国内外7拠点へ広げ、パルスサーベイの全社展開と高度化を実現した。 - FY2023初出有価証券報告書
「・「三菱重工グループにおける人権尊重」に関する教育コンテンツ(e-ラーニング)を作成、海外含む当社グループ約75,000名が受講 ・2023年3月に第4回目となる当社グループ社員意識調査を実施 ・社長タウンミーティングを国内4拠点で開催 ・パルスサーベイツールの全社展開及び運用改善を継続中」
人的資本を事業基盤の一つとして位置付け、人材育成、エンゲージメント、女性活躍・ダイバーシティ、安全衛生・健康を一体的に推進している。約75,000名の人権教育受講、第4回社員意識調査、国内4拠点でのタウンミーティング、パルスサーベイ展開を開示した。