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三菱重工業(7011)・リスク悪化

外貨建て取引の為替変動リスク

FY2016に初出。13回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019 – FY2021その他FY2022 – FY20252016: 220162017: 420172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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為替変動・外貨建取引による業績影響516社が書いているテーマ・逆風450社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中73社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの531件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループにおける為替リスクのエクスポージャー(純額)の主なものは次のとおりである。米ドル 307,385 ユーロ 4,890」

    米ドル建て為替エクスポージャーは前年度の1,257億91百万円から3,073億85百万円へ増加し、米ドルが1%円高になった場合の税引前利益への影響はマイナス30億74百万円とされた。
  2. FY2025為替差益の減少有価証券報告書

    「為替差益 1,858」

    2024年度の為替差益は18億58百万円となり、前年度の182億38百万円から大幅に減少した。
  3. FY2023為替差益の減少有価証券報告書

    「為替差益 18,238」

    2022年度は為替差益182億38百万円を計上し、前年度の231億41百万円から減少した。
  4. FY2022為替差益の増加有価証券報告書

    「金融収益 為替差益 23,141」

    2021年度は為替差益231億41百万円を計上し、前年度の為替差益49億72百万円から増加した。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「金融収益 為替差益 4,972」

    2020年度は49億72百万円の為替差益を計上し、前年の20億円から改善した。
  6. FY2019対処有価証券報告書

    「金融費用の内訳は、支払利息6,042百万円、為替差損543百万円、その他5,165百万円である。」

    当年度の為替差損は543百万円となり、前年度の10,385百万円から減少した。外貨建債務の増加や為替予約等によるヘッジ方針も継続している。
  7. FY2018顕在化有価証券報告書

    「為替差損 10,385百万円」

    平成29年度は連結損益計算書で10,385百万円の為替差損を計上した。外貨建取引に伴う為替変動リスクが当期の損益に現れている。
  8. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は、営業外収益として為替差益を70億37百万円計上したことなどにより、営業外費用として為替差損を118億45百万円、持分法による投資損失を203億76百万円計上した前年同四半期から430億68百万円改善し、412億14百万円となった。」

    前年同期の為替差損から当四半期累計では70億37百万円の為替差益に転じ、経常利益の改善要因となった。
  9. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は、営業外収益として為替差益を64億84百万円計上したことなどにより、営業外費用として為替差損を141億80百万円、持分法による投資損失を207億58百万円計上した前年同四半期から347億50百万円改善し181億41百万円となった。」

    前年同期の為替差損から当四半期は64億84百万円の為替差益に転じ、経常利益の改善要因となった。
  10. FY2017対処有価証券報告書

    「営業外損益は、前連結会計年度に比べ持分法による投資損益が悪化したものの、為替差損益が改善したことなどにより、前連結会計年度から107億57百万円改善し、262億49百万円の費用(純額)となった。」

    為替差損益は前年度の為替差損から改善し、海外調達・海外生産や為替予約等によるヘッジ方針も継続している。
  11. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「売上高の減少に加え、民間航空機における円高の影響、商船のコスト悪化、MRJの研究開発費増加等により、前年同四半期から728億64百万円悪化し、△283億36百万円となった。」

    円高の影響が民間航空機を含む交通・輸送セグメントの営業損失要因として引き続き実績に現れている。
  12. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「売上高の減少や円高の影響等により、営業利益は前年同四半期を339億64百万円(△57.7%)下回る249億3百万円、経常利益は営業外費用として為替差損を141億80百万円、持分法による投資損失を207億58百万円計上したことなどにより、前年同四半期から782億34百万円悪化し△166億8百万円となった。」

    円高の影響と為替差損が当四半期の営業利益・経常利益の悪化要因として実際に発生した。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの輸出・海外事業の取引は、主に米ドルやユーロ等の外貨建てで行われており、為替レートの変動が当社グループの競争力に影響を与える可能性がある。」

    外貨建て輸出・海外事業に加え、海外競合のコスト競争力を通じた影響も開示している。
一緒に動いた変遷

「成長分野・競争力強化分野への設備投資」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野・競争力強化分野への設備投資3回
  3. 2グローバル市場での競争力強化と持続的成長2回
  4. 3キャッシュ・コンバージョン・サイクルによる資金効率化2回
  5. 4ROE10%以上と自己資本2兆円2回
  6. 5保有資産の選別とアセットマネジメント2回
  7. 6世界経済・通商政策の不確実性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱重工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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