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三菱重工業(7011)・目標2023年度目標の通期実績開示・一部未達

2021事業計画の財務目標(収益力回復・財務効率)

FY2021-Q3に初出。11回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2021その他FY2023-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY20242021: 220212022: 320222023: 420232024: 22024
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営業利益率・ROE向上と有利子負債削減2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY20242023年度目標の通期実績開示・一部未達有価証券報告書

    「「2021事業計画」においては、「事業利益率7%」、「ROE12%」及び「有利子負債0.9兆円維持」を当連結会計年度の目標として設定していたが、実績は「事業利益率6.1%」、「ROE11.1%」及び「有利子負債7,289億円」となった。」

    2021事業計画の最終年度実績として、事業利益率6.1%、ROE11.1%は目標に届かなかった一方、有利子負債は目標の0.9兆円を下回る7,289億円となった。
  2. FY2024-Q3第3四半期の有利子負債実績開示有価証券報告書

    「「2023年度末の目標として、「事業利益率7%」、「ROE12%」及び「有利子負債0.9兆円維持」を設定しているところ、当第3四半期連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが5,836億91百万円、償還期限が1年を超えるものが5,977億43百万円となり、合計で1兆1,814億34百万円となった。」

    2023年度末の有利子負債0.9兆円維持目標に関連して、第3四半期末の有利子負債実績1兆1,814億34百万円を開示した。第2四半期末の9,002億95百万円から増加し、目標額を上回っている。
  3. FY2024-Q2第2四半期の有利子負債実績開示有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが2,989億1百万円、償還期限が1年を超えるものが6,013億93百万円となり、合計で9,002億95百万円となった。」

    2023年度末の有利子負債0.9兆円維持目標に関連して、第2四半期末の有利子負債実績9,002億95百万円を開示した。目標額を295百万円上回っている。
  4. FY2024-Q1第1四半期の有利子負債実績開示有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが2,833億74百万円、償還期限が1年を超えるものが6,073億92百万円となり、合計で8,907億67百万円となった。」

    2023年度末の有利子負債0.9兆円維持目標に関連して、当第1四半期末の有利子負債実績8,907億67百万円を開示した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「「2023年度末の目標として、「事業利益率7%」、「ROE12%」及び「有利子負債0.9兆円維持」を設定しているところ、当連結会計年度における各財務指標の実績は「事業利益率4.6%」、「ROE7.9%」及び「有利子負債7,424億円」となり、進捗としては、収益性は概ね想定どおり、財務健全性は想定以上の改善であった。」

    2023年度末目標に対し、2022年度の実績として事業利益率4.6%、ROE7.9%、有利子負債7,424億円を開示した。
  6. FY2023-Q3第3四半期の有利子負債実績開示有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが3,883億63百万円、償還期限が1年を超えるものが6,089億83百万円となり、合計で9,973億46百万円となった。」

    2023年度末の有利子負債0.9兆円維持目標に関連して、第3四半期末の有利子負債実績9,973億46百万円を開示した。第2四半期末の8,740億57百万円から増加し、0.9兆円を上回っている。
  7. FY2023-Q2第2四半期の有利子負債実績開示有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが2,535億27百万円、償還期限が1年を超えるものが6,205億29百万円となり、合計で8,740億57百万円となった。」

    2023年度末の有利子負債0.9兆円維持目標に関連して、第2四半期末の有利子負債実績8,740億57百万円を開示した。第1四半期末の1兆1,298億96百万円からは減少している。
  8. FY2023-Q1第1四半期の有利子負債実績開示有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有利子負債の構成は、償還期限が1年以内のものが4,021億3百万円、償還期限が1年を超えるものが5,673億77百万円となり、合計で9,694億80百万円となった。」

    2023年度末目標の有利子負債0.9兆円維持に関連して、当第1四半期末の有利子負債実績9,694億80百万円を開示した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「2023年度末の目標として、「事業利益率7%」、「ROE12%」及び「有利子負債0.9兆円維持」を設定しているところ、初年度にあたる当連結会計年度における各財務指標の実績は「事業利益率4.2%」、「ROE7.7%」及び「有利子負債7,349億円」となった。」

    2023年度末目標に対し、2021年度初年度の実績として事業利益率4.2%、ROE7.7%、有利子負債7,349億円を開示した。財務健全性は想定以上に改善したと説明している。
  10. FY2021後退有価証券報告書

    「「収益力回復・強化」としては、2023年度末における目標として、「事業利益率7%」、「ROE12%」及び「有利子負債0.9兆円維持」という財務指標を設定し、これらを達成するため、事業毎に具体的な施策に着手した。」

    2023年度末の事業利益率7%、ROE12%、有利子負債0.9兆円維持は再掲された一方、前四半期で示された総資産回転率0.9回転は年度の経営計画本文では再掲されていない。
  11. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「「2021事業計画」では、2023年度末における目標として、事業利益率7%、ROE12%、総資産回転率0.9回転及び有利子負債0.9兆円維持という4つの財務指標を設定した。当社グループは、これらの目標を達成するため、三菱スペースジェット開発費用を圧縮するほか、各事業の収益性を向上させるべく、各種施策を実行していく。」

    2021~2023年度の中期経営計画において、2023年度末を期限とする事業利益率、ROE、総資産回転率、有利子負債の4つの財務目標を初めて一体的に示した。
一緒に動いた変遷

「IoT・AI・ビッグデータによる付加価値向上」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IoT・AI・ビッグデータによる付加価値向上3回
  3. 2グローバル市場での競争力強化と持続的成長2回
  4. 3成長分野・競争力強化分野への設備投資2回
  5. 4火力発電システム事業の構造転換2回
  6. 5保有資産の選別とアセットマネジメント2回
  7. 6新規事業・大型案件に伴う運転資金負担2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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