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三井E&S(7003)・事実機械事業の年度増収増益

機械セグメントの減収減益

FY2017-Q1に初出。23回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

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前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY20202016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 22023
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  1. FY2023機械事業の年度増収増益有価証券報告書

    「受注高は2,312億10百万円(前期比+55.4%)、売上高は1,742億11百万円(前期比+13.3%)、営業利益は83億74百万円(前期比+2.7%)となりました。」

    機械セグメントは受注高・売上高・営業利益のすべてが前期を上回り、受注増と増収増益を年度実績として示している。
  2. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、舶用ディーゼル機関の環境規制対応やコンテナクレーン工事の進捗などにより、前年同期と比べて131億36百万円増加(+12.2%)の1,206億88百万円となり、営業利益は、資機材の高騰を主要因とし、特に海外向けコンテナクレーン工事の一部で採算が悪化した影響などにより、前年同期と比べて8億32百万円減少(△23.0%)の27億91百万円となりました。」

    機械セグメントは増収・受注増となった一方、資機材高騰と海外向けコンテナクレーン工事の採算悪化により営業利益が前年同期を下回った。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「受注高は、各事業において新型コロナウイルス感染症拡大に伴う投資抑制が解消されつつあることに加え、舶用ディーゼル機関の前期からの期ずれ受注の影響などにより、前年同期と比べて400億33百万円増加(+54.0%)の1,141億90百万円となりました。売上高は、コンテナクレーン工事が順調に進捗したことなどにより、前年同期と比べて40億1百万円増加(+5.6%)の753億9百万円となり、営業利益は、売上高が増加したことなどにより、前年同期と比べて2億46百万円増加(+16.2%)の17億71百万円となりました。」

    機械セグメントでは、投資抑制の解消や期ずれ受注、コンテナクレーン工事の進捗により、受注高・売上高・営業利益が前年同期比で増加する状態を継続している。
  4. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「受注高は、各事業において新型コロナウイルス感染症拡大に伴う投資抑制が解消されつつあることに加え、舶用ディーゼル機関の前期からの期ずれ受注の影響などにより、前年同期と比べて448億50百万円増加(+120.6%)の820億42百万円となりました。売上高は、舶用ディーゼル機関及びコンテナクレーンの出荷台数減少などにより、前年同期と比べて23億86百万円減少(△6.3%)の357億70百万円となり、営業損益は、売上高の減少に加え、受注工事損失引当金の計上などにより、前年同期の6億4百万円の利益から8億22百万円の損失となりました。」

    受注高は大幅増加したが、売上高は減少し、営業損益は前年同期の利益から損失へ転じた。
  5. FY2022-Q3受注増・減収減益への転換有価証券報告書

    「受注高は、各事業において新型コロナウイルス感染症拡大に伴う投資抑制が解消されつつあることを受け、前年同期と比べて206億98百万円増加(+23.1%)の1,104億76百万円となりました。売上高は、舶用ディーゼル機関の出荷台数減少などにより、前年同期と比べて42億23百万円減少(△3.8%)の1,075億51百万円となり、営業利益は、売上高の減少などにより前年同期と比べて18億56百万円減少(△33.9%)の36億23百万円となりました。」

    機械セグメントは受注高が増加した一方、売上高と営業利益は前年同期を下回り、前四半期の増収から減収へ転じた。
  6. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「受注高は、各事業において新型コロナウイルス感染症拡大に伴う投資抑制が解消されつつあることを受け、前年同期と比べて97億37百万円増加(+15.1%)の741億57百万円となりました。売上高は、コンテナクレーンなどの先送りになっていた工事の引渡しが進み、前年同期と比べて12億20百万円増加(+1.7%)の713億8百万円となった一方、営業利益は、舶用ディーゼル機関の受注工事量の減少などにより前年同期と比べて22億36百万円減少(△59.5%)の15億24百万円となりました。」

    受注高・売上高は前年同期比で増加した一方、舶用ディーゼル機関の受注工事量減少などにより営業利益は前年同期比で減少した。
  7. FY2022-Q1増収増益への転換有価証券報告書

    「売上高は、舶用ディーゼル機関、コンテナクレーンなどの先送りになっていた工事の引渡しが進み、前年同期と比べて58億69百万円増加(+18.2%)の381億57百万円となり、営業利益は、売上高の増加などにより前年同期と比べて91百万円増加(+17.8%)の6億4百万円となりました。」

    機械セグメントは、前年度第1四半期の減収減益から、売上高・営業利益とも前年同期比で増加する状態へ転じた。一方、受注高は前年同期比で減少している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、造船所での生産調整の影響を受けて舶用ディーゼル機関の引渡しが先送りになっていることなどにより、前年同期と比べて114億98百万円減少(△9.3%)の1,117億74百万円となり、営業利益は、売上高の減少などにより前年同期と比べて22億35百万円減少(△29.0%)の54億80百万円となりました。」

    機械セグメントでは、感染症に伴う投資先送りや造船所の生産調整を背景に、減収減益が継続している。
  9. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「受注高は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う投資先送りによるコンテナクレーン、産業機械などの受注減少により、前年同期と比べて104億66百万円減少(△14.0%)の644億19百万円となりました。売上高は、造船所の操業度低下の影響を受けて舶用ディーゼル機関の引渡しが先送りになっていることなどにより、前年同期と比べて111億19百万円減少(△13.7%)の700億88百万円となり、営業利益は、売上高の減少などにより前年同期と比べて5億58百万円減少(△12.9%)の37億60百万円となりました。」

    機械セグメントは、感染症による投資先送りや造船所の操業度低下を背景に、受注高・売上高・営業利益が前年同期比で減少した。
  10. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「受注高は、新造船市況の低迷に伴う舶用ディーゼル機関の受注減少及び新型コロナウイルス感染症拡大に伴う投資先送りによるコンテナクレーン、産業機械などの受注減少により、前年同期と比べて75億87百万円減少(△14.4%)の450億79百万円となりました。売上高は、造船所の操業度低下の影響を受けて舶用ディーゼル機関の引渡しが減少したことなどにより、前年同期と比べて74億70百万円減少(△18.8%)の322億87百万円となり、営業利益は、売上高の減少などにより前年同期と比べて6億47百万円減少(△55.8%)の5億12百万円となりました。」

    機械セグメントは、前年度の年度増収増益から、受注高・売上高・営業利益が前年同期比で減少する状態へ転じた。新造船市況低迷と感染症による投資先送りを要因としている。
  11. FY2020年度の増収増益有価証券報告書

    「受注高は、舶用ディーゼル機関、コンテナクレーン及びアフターサービス事業などが堅調に推移したことにより、前期と比べて69億39百万円増加(+3.7%)の1,922億72百万円となりました。売上高は、舶用ディーゼル機関や各種産業機械の引渡しが増えたこと及びアフターサービス事業などの増加により、前期と比べて135億13百万円増加(+7.2%)の2,004億49百万円となり、営業利益は、アフターサービス事業の好調などにより、前期と比べて31億12百万円増加(+30.5%)の133億23百万円となりました。」

    機械事業は受注高、売上高、営業利益がいずれも前期を上回り、前年度から続く業績改善を年度ベースでも示した。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、舶用ディーゼル機関や各種産業機械並びにアフターサービス事業などの増加により、前年同期と比べて81億39百万円増加の1,439億59百万円となり、営業利益は、前年同期と比べて14億52百万円増加の89億67百万円となりました。」

    機械セグメントでは、前年同期比の増収増益が継続している。
  13. FY2020-Q2増収増益への転換有価証券報告書

    「売上高は、舶用ディーゼル機関やアフターサービス事業などの増加により、前年同期と比べて82億52百万円増加の944億11百万円となり、営業利益は、前年同期と比べて2億45百万円増加の47億72百万円となりました。」

    機械セグメントは、前四半期までの増収減益から、前年同期比で売上高・営業利益とも増加する増収増益へ転じた。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は、アフターサービス事業などの増加により、前年同期と比べて22億13百万円増加の459億52百万円となり、営業利益は、前年同期と比べて85百万円減少の13億32百万円となりました。」

    機械セグメントは増収となった一方、営業利益は前年同期を下回り、増収減益の状態を継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「(機械)受注高は、舶用ディーゼル機関や橋梁関係工事などの受注により、前年同期と比べて30億7百万円増加の1,225億75百万円となりました。売上高は、コンテナクレーンやアフターサービス事業などの増加により、前年同期と比べて56億67百万円増加の1,358億19百万円となり、営業利益は、前年同期と比べて14億36百万円減少の75億15百万円となりました。」

    機械セグメントは増収となった一方、営業利益は前年同期を下回る状態を継続している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、コンテナクレーンやアフターサービス事業などの増加により、前年同期と比べて60億43百万円増加の861億58百万円となり、営業利益は、前年同期と比べて12億66百万円減少の45億27百万円となりました。」

    機械セグメントは増収となった一方、営業利益は前年同期を下回り、増収減益の状態を継続している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は、舶用ディーゼル機関などの増加により、前年同期と比べて54億66百万円増加の437億39百万円となり、営業利益は、前年同期と比べて16億26百万円減少の14億17百万円となりました。」

    機械セグメントは増収となった一方、営業利益は前年同期を下回り、前年度第3四半期以降の増収減益の状態を継続している。
  18. FY2018-Q3増収減益へ転換有価証券報告書

    「(機械)受注高は、コンテナクレーンやアフターサービス事業などの受注により、前年同期と比べて179億51百万円増加の1,195億68百万円となりました。売上高は、橋梁・沿岸構造物や舶用ディーゼル機関などの増加により、前年同期と比べて76億70百万円増加の1,301億51百万円となり、営業利益は、前年同期と比べて8億90百万円減少の89億51百万円となりました。」

    機械セグメントは売上高が増加した一方、営業利益は前年同期を下回り、前回の増収増益から増収減益へ転じた。
  19. FY2018-Q2増収増益が継続有価証券報告書

    「売上高は、橋梁・沿岸構造物や舶用ディーゼル機関などの増加により、前年同期と比べて47億64百万円増加の801億14百万円となり、営業利益は、前年同期と比べて15億36百万円増加の57億93百万円となりました。」

    機械セグメントでは売上高・営業利益とも前年同期を上回り、前四半期に続く業績改善を示している。
  20. FY2018-Q1減収減益から利益改善へ有価証券報告書

    「売上高は、舶用ディーゼル機関が減少しましたが、社会インフラ建設の増加などにより前年同期並みの382億72百万円となり、営業損益は、前年同期と比べて16億37百万円増加の30億44百万円の利益となりました。」

    機械セグメントの売上高は前年同期並みとなり、営業利益は前年同期から増加したため、従来の減収減益から業績の改善に転じている。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、コンテナクレーンや産業機械などが減少しましたが、舶用ディーゼル機関などの増加により、前年同期並みの1,224億80百万円となり、営業利益は、前年同期と比べて7億74百万円減少の98億41百万円となりました。」

    機械セグメントでは売上高は前年同期並みまで戻った一方、営業利益は前年同期を下回った。受注高は舶用ディーゼル機関やコンテナクレーンにより前年同期を上回っている。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、コンテナクレーンや産業機械などの減少により前年同期と比べて56億18百万円減少の753億50百万円となり、営業利益は、前年同期と比べて25億99百万円減少の42億56百万円となりました。」

    機械セグメントの減収減益が続いている。一方、受注高は舶用ディーゼル機関やコンテナクレーンの受注により前年同期を上回った。
  23. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は、コンテナクレーンや産業機械の減少により前年同期と比べて39億60百万円減少の385億87百万円となり、営業利益は、前年同期と比べて22億44百万円減少の14億6百万円となりました。」

    機械セグメントでは、コンテナクレーン・産業機械の減少により売上高と営業利益が前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「連結会社以外の会社に対する債務保証エクスポージャー」は、この変遷が動いた23回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結会社以外の会社に対する債務保証エクスポージャー4回
  3. 2世界経済の不透明化と国内景気の下振れリスク3回
  4. 3海洋資源開発事業の規模拡大と収益向上3回
  5. 4大型案件の遂行と不採算工事の完了によるエンジニアリング収益改善3回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による事業活動・業績への影響3回
  7. 6持続的成長と収益安定性を兼ね備えた事業ポートフォリオの実現2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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