KOA(6999)・リスク悪化
受注済案件の将来損失リスクと受注損失引当金
FY2021に初出。17回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
17記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社
KOAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 193 259」
受注損失引当金は前年度末193百万円から当年度末259百万円へ増加し、受注済案件に係る将来損失見込みが拡大している。 - 2026-04-24悪化業績予想の修正
「受注損失引当金 193 259」
受注損失引当金が前連結会計年度末の193百万円から当連結会計年度末の259百万円へ増加し、受注済案件に係る将来損失見込みが拡大している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「受注損失引当金 193 152」
受注損失引当金は前連結会計年度末の193百万円から当中間連結会計期間末の152百万円へ減少し、受注済案件に係る将来損失見込みが縮小している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「受注損失引当金 355 151」
受注損失引当金は前連結会計年度末の355百万円から当中間連結会計期間末の151百万円へ減少し、受注済案件に係る将来損失見込みが縮小している。 - FY2024対処有価証券報告書
「受注損失引当金 553 355」
受注損失引当金は前年度末の553百万円から355百万円へ減少し、受注済案件に係る将来損失見込みが縮小した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「受注損失引当金 553 372」
受注損失引当金は前連結会計年度末の553百万円から当第3四半期末の372百万円へ減少し、受注済案件に係る将来損失見込みが縮小している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「受注損失引当金 553 517」
受注損失引当金は前連結会計年度末の553百万円から当第2四半期末の517百万円へ減少し、受注済案件に係る将来損失見込みが前第1四半期報告時点より縮小している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 553 601」
受注損失引当金が前連結会計年度末の553百万円から当第1四半期末の601百万円へ増加し、受注済案件に係る将来損失見込みが拡大している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 412 553」
受注損失引当金は前年度末の412百万円から553百万円へ増加し、受注済案件に係る将来損失見込みが拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 412 477」
受注損失引当金が前連結会計年度末の412百万円から当第3四半期末の477百万円へ増加しており、受注済案件に係る将来損失見込みが拡大している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 412 444」
受注損失引当金が前連結会計年度末の412百万円から当第2四半期末の444百万円へ増加しており、受注済案件に係る将来損失見込みが拡大している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「受注損失引当金 412 363」
受注損失引当金は前連結会計年度末の412百万円から当第1四半期末の363百万円へ減少し、受注済案件に係る将来損失見込みが前四半期報告時点より縮小している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「受注済案件のうち、当連結会計年度末で将来の損失が確実に見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積もることが可能なものについては、将来の損失に備えるため、損失見積額を計上しております。」
受注損失引当金は当年度末412百万円となり、前年度末220百万円を上回っている。受注済案件に係る将来損失見込みが年度ベースで拡大している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 220 469」
受注損失引当金が前連結会計年度末の220百万円から当第3四半期末の469百万円へ増加しており、受注済案件に係る将来損失見込みが拡大している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 220 391」
受注損失引当金が前連結会計年度末の220百万円から当第2四半期末の391百万円へ増加している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 220 256」
受注損失引当金が前連結会計年度末の220百万円から当第1四半期末の256百万円へ増加している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「受注済案件のうち、当連結会計年度末で将来の損失が確実に見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積もることが可能なものについては、将来の損失に備えるため、損失見積額を計上しております。」
受注損失引当金220百万円を計上しており、受注済案件について将来損失が確実に見込まれる事象が当年度に実績化している。