Komori
KOA(6999)・リスク悪化

VIA electronic GmbH株式の評価損

FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021 – FY2022対処FY2023悪化FY2024 – FY20262021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の評価損計上204社が書いているテーマ・逆風214社・追い風0社

KOAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。23社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「関係会社株式評価損194百万円は、連結子会社であるVIA electronic GmbHの株式に係る評価損であります。」「関係会社株式評価損333百万円は、連結子会社であるVIA electronic GmbHの株式に係る評価損であります。」

    VIA electronic GmbHに係る関係会社株式評価損は前年度194百万円から333百万円へ増加した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「関係会社株式評価損312百万円は、連結子会社であるVIA electronic GmbHの株式に係る評価損であります。」

    VIA electronic GmbHに係る関係会社株式評価損は312百万円となり、前年度の94百万円から増加した。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「関係会社株式評価損94百万円は、連結子会社であるVIA electronic GmbHの株式に係る評価損であります。」

    VIA electronic GmbHに係る関係会社株式評価損は94百万円となり、前年度の286百万円から減少した。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「関係会社株式評価損286百万円は、連結子会社であるVIA electronic GmbHの株式に係る評価損であります。」

    VIA electronic GmbHに係る関係会社株式評価損は286百万円となり、前年度の235百万円から増加した。
  5. FY2021顕在化有価証券報告書

    「関係会社株式評価損235百万円は、連結子会社であるVIA electronic GmbHの株式に係る評価損であります。」

    連結子会社化したVIA electronic GmbHについて、株式評価損235百万円を当年度に計上した。
一緒に動いた変遷

「原材料価格高騰リスク」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原材料価格高騰リスク4回
  3. 2業績連動報酬の未導入と将来検討4回
  4. 3電子部品需要の景気変動リスク3回
  5. 4受注済案件の将来損失リスクと受注損失引当金3回
  6. 5安定的・持続的な配当水準の向上2回
  7. 6ROE8%を目標とする中期経営計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KOAの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
VIA electronic GmbH株式の評価損|KOA(6999)の変遷 | Komori