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KOA(6999)・目標引き上げ

ROE8%を目標とする中期経営計画

FY2018に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2021後退FY20242018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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ROE向上目標250社が書いているテーマ・逆風3社・追い風250社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中25社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの254件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として、当社グループは、ROE(自己資本利益率)6.2%、ROIC(投下資本利益率)4.7%を目標値とした、2028年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し「ROIC経営を軸に利益成長と効率向上を実現する」ことをコンセプトに掲げ、製品ポートフォリオ戦略、技術戦略、ならびに企業体質の強化に注力しております。」

    従来のROE目標4.1%からROE6.2%へ目標を変更し、2028年3月期を最終年度とする計画でROICを新たな指標として加えている。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「当社グループは、ROE(自己資本利益率)11%以上を目標値とした(2024年4月24日にROE目標値を4.1%に修正)2025年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定しております。」

    2025年3月期を最終年度とする中期経営計画のROE目標を11%以上から4.1%へ修正した。高機能製品の拡販や供給体制構築等の施策は継続しているが、目標水準は引き下げられている。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として、当社グループは、ROE(自己資本利益率)11%以上を目標値とした2025年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定しております。」

    従来のROE8%・2022年3月期最終年度の計画から、ROE11%以上・2025年3月期最終年度の新たな中期経営計画へ変更した。当期ROEは10.5%で、前年同期比3.1ポイント改善した。
  4. FY2022最終年度も目標未達有価証券報告書

    「当社グループは、ROE(自己資本利益率)8%を目標値とした2022年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定しておりました。…当連結会計年度におけるROEは7.4%(前年同期比4.0ポイント改善)となりました。」

    ROE8%を目標とする中期経営計画は2022年3月期が最終年度となり、ROEは7.4%まで改善したものの目標値を下回った。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは3.4%(前年同期比1.6ポイント改善)となりました。前連結会計年度と同様に目標値と比較してROEが低い水準であった要因としましては、COVID-19による市況悪化に対して大幅な固定費の削減を実施したものの、原材料価格の高騰や為替レートの円高等により営業利益の回復が小幅に留まったことによるものと分析しています。」

    ROE8%を目標とする中期経営計画を継続し、ROEは3.4%と前年度から1.6ポイント改善した。ただし、目標値を下回る水準であると記載している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは1.8%(前年同期比0.1ポイント改善)となりました。前連結会計年度と同様に目標値と比較してROEが低い水準であった要因としましては、前連結会計年度に計上した訴訟和解金4,806百万円に対して当連結会計年度は紛争和解金371百万円の計上に留まったことから特別損失が減少したものの、売上高の減少や原材料価格の高騰等により営業利益が低迷した影響が大きいことによるものと分析しています。」

    ROE8%を目標とする中期経営計画を継続し、当期ROEは1.8%と前年の1.7%から0.1ポイント改善した。ただし、目標値を下回る水準であると説明している。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは1.7%(前年同期比5.7ポイント悪化)となりましたが、これは当連結会計年度において訴訟和解金4,806百万円を特別損失に計上したことによる影響が大きいものであります。引き続き品質・信頼性を重視する市場を中心に、高付加価値製品の拡販等の活動を進めるとともに、将来に向けた研究開発投資を増加させ、当該指標の改善を目指してまいります。」

    ROE8%を目標とする中期経営計画を継続する一方、当期ROEは1.7%と前年同期比5.7ポイント悪化した。会社は訴訟和解金の影響が大きいと説明し、製品拡販・研究開発投資による改善を目指している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、ROE8%を目標値とした中期経営計画を策定しております。品質・信頼性を重視する市場を中心に、高付加価値製品を提供し継続的に競争力を高めるとともに、イノベーションの動向を予測し、そこで必要とされる技術や製品開発に経営資源を投入し、お客様と共に新たな価値を創造する活動を進めております。」

    ROE8%を中期経営計画の目標値として初めて明示し、高付加価値製品、技術・製品開発への資源投入、顧客との共創を達成手段として記載している。当期ROEは7.4%で、前年同期比2.8ポイント改善し目標値に近づいたとしている。
一緒に動いた変遷

「品質・新製品・量産設備への設備投資計画」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1品質・新製品・量産設備への設備投資計画3回
  3. 2経費削減と生産性向上による収益性改善2回
  4. 3安定的・持続的な配当水準の向上2回
  5. 4高信頼性分野向けの新製品・技術開発2回
  6. 5グループ全体の内部統制・リスク管理体制の継続的向上2回
  7. 6電子部品需要の景気変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KOAの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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