業績連動報酬による役員報酬と企業業績の連動
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度における業績連動報酬に係る指標の目標と実績は、以下のとおりです。目標(百万円) 連結営業利益 7,500 親会社株主に帰属する当期純利益 4,400 実績(百万円) 連結営業利益 3,369 親会社株主に帰属する当期純利益 2,367」
業績連動報酬制度について、2025年度の営業利益・親会社株主帰属当期純利益の目標と実績を開示し、いずれも目標未達のため取締役賞与は支給されなかった。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当事業年度に係る業績連動報酬としての取締役に対する賞与の支給はありませんが、2024年度における業績連動報酬に係る指標の目標と実績は、以下のとおりです。」
2024年度の業績連動報酬について、連結営業利益の目標115億円に対し実績37億40百万円、親会社株主帰属当期純利益の目標74億円に対し実績37百万円となり、取締役賞与は支給されなかった。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当事業年度に係る業績連動報酬としての取締役に対する賞与の支給はありませんが、2023年度における業績連動報酬に係る指標の目標と実績は、以下のとおりです。 連結営業利益 10,000 9,422 親会社株主に帰属する当期純損益 6,200 △21,291」
業績連動報酬について、2023年度の営業利益目標100億円に対し実績94億22百万円、親会社株主帰属当期純利益目標62億円に対し実績は212億91百万円の損失となり、取締役賞与は支給されなかった。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、2022年度における業績連動報酬に係る指標の目標と実績は、以下のとおりです。連結営業利益の目標は9,300百万円、実績は12,939百万円、親会社株主に帰属する当期純損益の目標は6,300百万円、実績は2,273百万円でした。」
業績連動報酬制度について、2022年度の目標・実績を開示し、営業利益は目標を上回った一方、親会社株主帰属当期純利益は目標を下回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年度における業績連動報酬に係る指標の目標と実績は、以下の通りです。連結営業利益の目標は6,200百万円、実績は8,798百万円、親会社株主に帰属する当期純損益の目標は4,200百万円、実績は△12,124百万円でした。」
業績連動報酬について、連結営業利益と親会社株主帰属当期純利益を用いる制度を、年度目標・実績と算定プロセスを伴う運用として具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社では、業績連動報酬に係る指標に「連結営業利益」と「親会社株主に帰属する当期純利益」を用いています。客観性・透明性があり、株主の皆様との共通の利益の向上に資することから当該指標を採用しております。」
役員報酬について、連結営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益を業績連動指標とする方針を記載した。2020年度の目標は営業利益2,900百万円・親会社株主帰属当期純利益1,400百万円、実績はそれぞれ2,971百万円・2,038百万円だった。