活力ある企業風土づくりと10年後を担う人財の育成
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは人材育成・キャリア形成のための研修制度として、新入社員研修及びそのフォローアップ研修、各階層における階層別研修、選抜的な研修としてグローバルリーダー研修やアセスメント研修等を実施、また社員一人ひとりの自らの学びを支援する仕組みとしてNBS(日本ケミコンビジネススクール)などを実施しております。」
第11次中期経営計画に必要な高度技術・挑戦性・グローバル視点を持つ人材の獲得・育成・定着を人材戦略として体系化し、インターンシップ、多様な採用、研修体系、従業員意識調査、HR管理システム等へ具体化している。 - 2026-03-27前進経営計画
「中長期を見据えた人材採用・育成と企業風土変革の実現」
人材採用・育成と企業風土変革を新中期経営計画の非財務戦略として明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「現在、当社グループでは、階層別研修、日本ケミコンビジネススクール、海外駐在実習制度、ITマスター制度、新規事業推進制度並びに在宅勤務制度、フレックス勤務制度、ウェルカムバック制度、DX推進などの諸施策を実施しております。また、上記のような教育制度や労働環境を整備するのと同時に、昇格に必要なキャリアポイント制度を整備し、従業員の自律的な学習やスキル向上を後押ししています。」
研修・海外実習・ITマスター制度・新規事業推進制度等を継続し、キャリアポイント制度を整備した。女性比率、中途採用者管理職比率、新卒採用外国人比率について目標と実績も開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「現在、当社グループでは人的リソースを有効活用するために新たにタレントマネジメントシステムを導入し、蓄積したデータを活用し、適切な人事ローテーションへの反映や従業員満足度調査内容を人事制度改革へ反映させ、各種課題解決に努めてまいります。」
人財育成・企業風土づくりについて、研修や柔軟な勤務制度に加え、タレントマネジメントシステムを導入し、人事ローテーションや制度改革へのデータ活用を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「現在、当社グループでは、階層別研修、日本ケミコンビジネススクール、海外駐在実習制度、ITマスター制度、新規事業推進室の新設(通称:Chemi-Con EXseed)並びに在宅勤務制度、フレックス勤務制度、ウェルカムバック制度、DX推進などの諸施策を実施しております。」
10年後を担う人財育成を、研修・海外実習・ITマスター制度・新規事業推進室・柔軟な勤務制度等へ具体化した。女性比率を2025年度末までに2020年度末の1.5倍、中途採用者の管理職比率を2030年度末までに20.0%とする目標なども記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「2. 挑戦意欲、情報感度の高い人財の育成と新たな企業文化の創造」
従来の活力ある企業風土と将来を担う人財育成という表現を、挑戦意欲・情報感度の高い人財育成と新たな企業文化の創造へ置き換えた。 - FY2018初出有価証券報告書
「5. 明るく、活力のある企業風土づくりと10年後を担う人財の育成」
第8次中期経営計画の中期重点施策として、企業風土づくりと10年後を担う人財育成を掲げている。