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日本ケミコン(6997)・目標前進

高付加価値・高収益新商品の売上比率向上

FY2021に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

16記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022-Q2再掲FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY20262021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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新製品売上寄与率の向上目標14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「AIサーバーを始めとするサーバー用電源向けとして、静電容量を向上させた基板自立形アルミ電解コンデンサ「KHRシリーズ」を開発いたしました。」

    高付加価値・高収益製品へのシフトについて、AIサーバー用電源向けKHRシリーズを開発し、従来品比平均25%程度の高容量化を実現した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「従来品と比較して高容量化および高リプル電流への対応を実現した導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサ「HXGシリーズ」を開発し、車載機器など高機能化する各種機器に提案いたしました。」

    高付加価値・高収益新商品の拡大について、高容量化・高リプル電流対応のHXGシリーズを開発し、車載機器等への提案を進めている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当期の製品開発については、発熱量の大きいAIサーバーの普及に伴い、近い将来データセンターにおけるサーバーの冷却方式が「液浸冷却」に移行することをにらみ、液浸冷却に対応したアルミ電解コンデンサを業界で初めて開発いたしました。」

    高付加価値・高収益製品の拡大について、AIサーバー向け液浸冷却対応品、PXYシリーズ、HXKシリーズの製品開発・ラインアップ拡充を進めた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、既存品のチップ形導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサ「HXKシリーズ」においては、大容量製品に対する旺盛な需要に応えるため、サイズを大型化した製品を追加でラインアップいたしました。」

    高付加価値製品の拡大について、旺盛な大容量製品需要に対応するHXKシリーズの大型サイズ製品を追加し、製品ラインアップを拡充した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「ハイブリッドコンデンサの生産能力の増強を図るため、ケミコン東日本株式会社の宮城工場に新たな製造棟の建設に着手するなど、高収益で高付加価値な製品の生産能力の増強を図ってまいりました。」

    高収益・高付加価値製品の拡大方針について、ハイブリッドコンデンサの生産能力増強と宮城工場の建設着手を継続して記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ハイブリッドコンデンサの生産能力の増強を図るため、ケミコン東日本株式会社の宮城工場に新たな製造棟の建設に着手するなど、高収益で高付加価値な製品の生産能力の増強を図ってまいりました。」

    高付加価値・高収益製品の拡大について、ハイブリッドコンデンサの生産能力増強と宮城工場の新製造棟建設着手へ具体化している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「顧客の潜在的なニーズに応える高付加価値な新製品の開発」

    高付加価値・高収益新商品の拡大方針について、顧客の潜在ニーズに応える新製品開発を第10次中期経営計画の施策として継続している。新商品の売上比率に関する数値や期限は示されていない。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「商品企画改革では最重要戦略市場と位置付ける車載市場、産業機器市場、ICT市場に向けた高付加価値な新製品の開発を強化してまいりました。」

    高付加価値・高収益新商品の拡大方針について、車載・産業機器・ICTの最重要戦略市場向けの開発強化と、MZT、KHU・LHU、PNA等の新製品開発へ進展している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループは第9次中期経営計画に基づき、車載関連市場を始めとする戦略市場に向けて高付加価値な製品を拡販すると共に、価格是正による収益性の改善を図ってまいりました。」

    戦略市場向けに高付加価値製品を拡販し、収益性を改善する方針を継続している。新商品の売上比率に関する数値や期限は示されていない。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「販売面では、引き続き車載関連市場を始めとする戦略市場に向けて高付加価値な製品を拡販すると共に、価格是正による収益性の改善を図ってまいりました。」

    高付加価値製品の拡販を通じて収益性を改善する方針を継続している。新商品の売上比率に関する数値や期限は示されていない。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「販売においては戦略市場に向けて、高付加価値品である導電性高分子タイプやハイブリッドタイプのアルミ電解コンデンサを重点的に拡販いたしました。」

    高付加価値・高収益新商品の比率向上方針に関連し、導電性高分子タイプとハイブリッドタイプを戦略市場向けに重点拡販した実績を記載している。
  12. FY2022-Q2ハイブリッド新製品の販売好調と収益性への寄与を記載有価証券報告書

    「商品企画改革では、世界的な電子部品需要の回復を背景にハイブリッドタイプの新製品の売上が好調に推移し、収益性の改善に寄与いたしました。」

    高付加価値・高収益新商品の売上比率を高める方針に関連し、ハイブリッドタイプの新製品の売上好調と収益性改善への寄与を記載している。ただし売上比率の数値や期限は示していない。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「また、既存の製品から高付加価値・高収益の新製品への置き換えを進め、売上高に占める新商品の比率を高めることで収益性の改善に取り組んでまいります。」

    既存製品を高付加価値・高収益の新製品へ置き換え、売上高に占める新商品の比率を高める目標を初めて明示した。数値目標や期限は示していない。
一緒に動いた変遷

「基幹事業であるアルミ電解コンデンサの競争力強化」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

996555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基幹事業であるアルミ電解コンデンサの競争力強化9回
  3. 2戦略市場向けの高温度・高耐圧・長寿命製品の拡充9回
  4. 3成長分野投資と投資効率・総資産回転率の向上6回
  5. 4製造・販売・技術一体による提案型拡販5回
  6. 5アルミ電解コンデンサ取引に関する競争法リスクの顕在化5回
  7. 6スピード経営を支えるデジタル情報化・DX推進5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ケミコンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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