CMOSカメラモジュール・リセール品の拡大
FY2019-Q1に初出。20回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、CMOSカメラモジュールでは、自動車のバックビューカメラ等での採用促進のために、次世代高速伝送規格に準拠した製品「MLシリーズ」を発表したほか、画像解析の精度向上や製造現場での高速・高精度な検査ニーズに応える新型カメラモジュールを開発いたしました。」
CMOSカメラモジュールについて、次世代高速伝送規格対応のMLシリーズを発表し、車載バックビューカメラや画像検査用途へ展開した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらに、独自の加工プロセスにより透磁率特性を大幅に向上させ、産業機器や車載機器向けノイズフィルタの小型化を実現するコモンモードチョークコイル「FXシリーズ」や、次世代高速インターフェース「Automotive SerDes Alliance」に対応したカメラモジュール「MLシリーズ」など、新製品の開発を積極的に推進いたしました。」
その他事業の製品開発について、コモンモードチョークコイルFXシリーズと、Automotive SerDes Alliance対応のカメラモジュールMLシリーズを開発した。 - FY2024前進有価証券報告書
「車載用の新製品では、自動運転やADAS(先進運転支援システム)で使用される機器の次世代高速伝送規格「MIPI A-PHY」に準拠したカメラモジュール「NCM25-AC」を業界に先駆けて開発いたしました。また、車両への搭載の義務化が進んでいる後退時車両直後確認装置(バックビューモニター)に向けて、高画素化や視野角の拡大など機能を最適化した「NCM20-W」を開発いたしました。」
CMOSカメラモジュールについて、MIPI A-PHY準拠のNCM25-ACと、バックビューモニター向けNCM20-Wを開発し、車載・ADAS用途への製品展開を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「更に、赤外光を使って距離を計測する「ToFカメラモジュール」の開発に成功し、3Dセンシングの需要が期待される無人搬送車(AGV)や自律走行搬送ロボット(AMR)、非接触インターフェイス市場などに提案を開始いたしました。」
CMOSカメラモジュール等の開発に加え、ToFカメラモジュールの開発成功とAGV、AMR、非接触インターフェイス市場への提案開始へ進展した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「アモルファスチョークコイル及びCMOSカメラモジュールの需要増加などにより、売上高は50億63百万円(前年同期比28.1%増)、セグメント利益は6億92百万円(前年同期比81.4%増)となりました。」
CMOSカメラモジュール及びアモルファスチョークコイルの需要増加が続き、その他セグメントで増収増益となっている。 - FY2023-Q1CMOSカメラモジュール需要が増加有価証券報告書
「アモルファスチョークコイル及びCMOSカメラモジュールの需要増加などにより、売上高は17億53百万円(前年同期比48.1%増)、セグメント利益は2億41百万円(前年同期比146.3%増)となりました。」
従来減少要因として記載されていたCMOSカメラモジュールについて、アモルファスチョークコイルとともに需要増加が「その他」セグメントの増収増益要因として記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、ドライブレコーダーや産業機器等に使われるCMOSカメラモジュールでは、小型化や高性能化、高機能化などに引き続き取り組み、当連結会計年度におきましては3製品を上市いたしました。」
CMOSカメラモジュールについて、従来のADAS向け開発強化に加え、当年度に3製品を上市した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「アモルファスチョークコイルやメカ部品の増加などにより、売上高は39億53百万円(前年同期比18.9%増)、セグメント利益は3億81百万円(前年同期比21.6%増)となりました。」
その他セグメントでは、前四半期に続きアモルファスチョークコイルやメカ部品の増加が増収要因となり、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「アモルファスチョークコイルやメカ部品の増加などにより、売上高は24億45百万円(前年同期比4.7%増)、セグメント利益は2億42百万円(前年同期比8.2%増)となりました。」
その他セグメントでは、前四半期に続きアモルファスチョークコイルやメカ部品の増加が増収要因となり、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2022-Q1アモルファスチョークコイル等の増加へ構成が変化有価証券報告書
「アモルファスチョークコイルやメカ部品の増加などにより、売上高は11億84百万円(前年同期比9.2%増)、セグメント利益は98百万円(前年同期比8.2%減)となりました。」
従来減少要因として記載されていたCMOSカメラモジュール・リセール品ではなく、当四半期はアモルファスチョークコイルやメカ部品の増加がその他セグメントの増収要因として記載された。一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2021ADAS向け開発強化を明示有価証券報告書
「ドライブレコーダーや産業機器等に使われるCMOSカメラモジュールでは、小型、高感度、高画質製品の品揃えを充実させると共に、ワイドダイナミックレンジ製品や防水製品など高機能モジュールの開発を推進いたしました。特に、ADAS用途で需要が拡大している車載機器向け製品開発を強化しております。」
CMOSカメラモジュールについて、小型・高感度・高画質化、高機能品の開発、ADAS向け車載機器開発の強化を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「CMOSカメラモジュールやリセール品の減少などにより、売上高は33億24百万円(前年同期比23.6%減)、セグメント利益は3億13百万円(前年同期比39.1%減)となりました。」
CMOSカメラモジュール及びリセール品の減少が続き、その他セグメントの減収減益要因となっている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「CMOSカメラモジュールやリセール品の減少などにより、売上高は23億35百万円(前年同期比22.1%減)、セグメント利益は2億24百万円(前年同期比42.0%減)となりました。」
前四半期に続き、CMOSカメラモジュール及びリセール品の減少がその他セグメントの減収減益要因となっている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「CMOSカメラモジュールやリセール品の減少などにより、売上高は10億84百万円(前年同期比35.6%減)、セグメント利益は1億7百万円(前年同期比44.3%減)となりました。」
CMOSカメラモジュール及びリセール品の減少が続き、「その他」セグメントの減収減益要因となっている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「リセール品の減少などにより、売上高は43億53百万円(前年同期比22.5%減)、セグメント利益は5億15百万円(前年同期比13.2%減)となりました。」
その他セグメントではリセール品の減少が続き、売上高・セグメント利益が前年同期比で減少したと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「CMOSカメラモジュールやリセール品の減少などにより、売上高は29億99百万円(前年同期比22.4%減)、セグメント利益は3億86百万円(前年同期比16.4%減)となりました。」
前四半期に続き、CMOSカメラモジュール及びリセール品の減少が「その他」セグメントの減収減益要因として記載されている。 - FY2020-Q1増加から減少へ反転有価証券報告書
「CMOSカメラモジュールやリセール品の減少などにより、売上高は16億83百万円(前年同期比5.8%減)、セグメント利益は1億92百万円(前年同期比8.9%減)となりました。」
前四半期まで増加要因として記載されていたCMOSカメラモジュール及びリセール品が減少に転じ、「その他」セグメントの売上高・利益も前年同期比で減少した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「CMOSカメラモジュール及びリセール品が増加したことなどにより、売上高は56億18百万円(前年同期比40.5%増)、セグメント利益は5億93百万円(前年同期比55.8%増)となりました。」
CMOSカメラモジュール及びリセール品の増加が続き、その他セグメントで売上高・セグメント利益の増加として示されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「CMOSカメラモジュール及びリセール品が増加したことなどにより、売上高は38億66百万円(前年同期比52.3%増)、セグメント利益は4億62百万円(前年同期比81.2%増)となりました。」
その他セグメントでCMOSカメラモジュール及びリセール品の増加が続き、売上高・セグメント利益の増加として示されている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「CMOSカメラモジュールやリセール品の増加などにより、売上高は17億85百万円(前年同期比52.4%増)、セグメント利益は2億10百万円(前年同期比140.2%増)となりました。」
「その他」セグメントで、CMOSカメラモジュールやリセール品の増加を背景とする増収増益を初めて具体的に記載している。