日本ケミコン(6997)・施策前進
リスクマネジメント委員会によるグループリスク管理
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクマネジメント委員会による定期的リスク審議149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風131社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「また、サステナビリティに関連する全社的リスクは、各専門的な知見を集約してリスクマネジメント委員会が行動計画を策定し、その実施状況をモニタリングしております。なお、委員会は年2回、取締役会と経営委員会にリスク管理状況を報告しております。」
リスク分類と年2回報告の運用に加え、サステナビリティ関連リスクについて行動計画の策定と実施状況のモニタリングを明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「現に存在するリスクや将来考慮すべき各種リスクを「戦略リスク」「財務リスク」「ハザードリスク」「オペレーショナルリスク」「気候関連リスク」に分類し、年2回リスクマネジメント委員会でとりまとめ、経営委員会及び取締役会に報告しております。」
従来の4分類に気候関連リスクを加え、年2回の取りまとめと経営委員会・取締役会への報告まで運用方法を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「現に存在するリスクや将来考慮すべき各種リスクを「戦略リスク」「財務リスク」「ハザードリスク」「オペレーショナルリスク」に分類し、年2回リスクマネジメント委員会でとりまとめ経営委員会に報告しております。」
リスクマネジメント委員会によるグループ横断管理について、リスク分類、年2回の取りまとめ、経営委員会への報告という運用方法を具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「この「リスクマネジメント基本方針」に基づき、「リスクマネジメント基本規程」を定め、リスクマネジメントシステムを統括するリスクマネジメント統括役員が委員長を務めるリスクマネジメント委員会を設立し、グループのリスクを総括的に管理しております。」
基本方針・基本規程の下でリスクマネジメント委員会を設置し、グループのリスクを総括管理する仕組みを記載している。