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日本ケミコン(6997)・施策前進

次世代キャパシタ・新電極材料による将来事業の創出

FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018前進FY2022 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 320222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「アルミ電解コンデンサに次ぐ第二、第三の柱となる事業の創出と育成にも取り組みました。」

    次世代キャパシタ・新材料等の将来事業について、アルミ電解コンデンサに次ぐ第二・第三の事業の創出・育成という位置づけを明示している。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、大型設備等の高電圧・大電流が求められる用途に向け、電気二重層キャパシタモジュールを開発いたしました。24セルの電気二重層キャパシタを直列に接続した状態でパッケージ化して販売することで、高電圧システムの構築に係る工数削減に貢献することが期待できます。」

    電気二重層キャパシタについて、24セルを直列接続したモジュールを開発し、高電圧・大電流用途への製品化を具体化している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「このほか、電気二重層キャパシタ「DLCAP™」の新製品として、リード形「DKHシリーズ」を開発いたしました。定格電圧を3.0Vに高電圧化することに成功し、員数削減によるシステムの小型・軽量化を実現する製品として、電動ドアロックや電動パワーステアリングなど車載機器の緊急時におけるバックアップ電源用途に提案してまいります。」

    電気二重層キャパシタDKHシリーズで定格電圧3.0Vを実現し、車載バックアップ電源用途への提案段階に進んだ。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「車載電源バックアップ向けに、従来品よりも高電圧化したリード形電気二重層キャパシタ「DKHシリーズ」を新たに開発いたしました。」

    電気二重層キャパシタについて、車載電源バックアップ向けの高電圧化製品DKHシリーズを新たに開発した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「構造改革では、スマートファクトリー化に向けて合理化・省人化などの生産性改善による固定費削減に努め、商品企画改革では、新規事業推進室を新たに設けるなど新たなシーズ創造のための体制の強化を進めてまいりました。」

    次世代製品・新規事業の創出に向け、新規事業推進室を新設し、新たなシーズ創造のための体制強化へ進展している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「一方、リード形電気二重層キャパシタ「DLCAP」におきましては、定格電圧を2.7Vに引き上げ、さらに最大20%の小型化を実現した「DKGシリーズ」を開発いたしました。」

    電気二重層キャパシタについて、DKGシリーズを開発し、定格電圧2.7Vと最大20%の小型化を実現した。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「このほか、自動車のエネルギー回生システムや非常用バックアップ電源に使われる電気二重層キャパシタの新製品開発に引き続き取り組みました。」

    電気二重層キャパシタの新製品開発と、次世代蓄電デバイス向け材料研究を継続している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「また、今後事業化を目指す次世代製品の開発では、リチウムイオン電池の高性能化に貢献する「新導電性カーボン(NHカーボン™)」の開発を推進したほか、キャパシタ等の電極材料として期待される「カーボンナノチューブ」のシート化技術の確立に取り組むなど、素材や材料の基礎研究や応用技術開発を中心に注力致しました。」

    次世代製品候補としてNHカーボンの開発推進とカーボンナノチューブのシート化技術確立に取り組み、素材・材料研究を具体化している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「将来の事業化を目指す次世代製品開発への取り組みと致しましては、「ナノハイブリッドキャパシタ」等の次世代キャパシタ開発に引き続き取り組みましたほか、キャパシタ等の電極材料として期待される「カーボンナノチューブ電極」の開発や応用展開にも取り組みました。」

    ナノハイブリッドキャパシタ、カーボンナノチューブ電極、リチウムイオン電池向け新電極材料、透明ポリマー電極などを将来の事業化候補として研究している。
一緒に動いた変遷

「基幹事業であるアルミ電解コンデンサの競争力強化」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1基幹事業であるアルミ電解コンデンサの競争力強化6回
  3. 2戦略市場向けの高温度・高耐圧・長寿命製品の拡充6回
  4. 3製造・販売・技術一体による提案型拡販4回
  5. 4スピード経営を支えるデジタル情報化・DX推進4回
  6. 5高付加価値・高収益新商品の売上比率向上4回
  7. 6成長分野投資と投資効率・総資産回転率の向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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