日本ケミコン(6997)・目標2025年度のCO2削減実績を更新
国内製造拠点のエネルギー原単位・CO2排出削減目標
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY20262025年度のCO2削減実績を更新有価証券報告書
「CO2排出量は、国内は2013年度35万7千トンでしたが、2025年度23万8千トンと約33%の削減となりました。海外は、2013年度15万2千トンでしたが、2025年度14万3千トンと約6%の削減となっております。」
2030年度目標に対する2025年度実績として、国内は2013年度比約33%、海外は約6%のCO2削減を開示している。海外拠点の再エネ導入は重点課題としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「CO2排出量は、国内は2013年度35万7千トンでしたが、2024年度22万トンと約38%の削減となりました。海外は、2013年度15万2千トンでしたが、2024年度14万3千トンと約6%の削減となっております。」
2030年度の削減目標に対する実績として、国内CO2排出量は2013年度比約38%削減、海外は約6%削減となった。海外では目標29%に向けた進捗を開示している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「電機・電子業界で推進する「カーボンニュートラル行動計画」を踏まえ、2030年度に向けてエネルギー原単位改善率年平均1%以上を目標といたします。また、2050年カーボンニュートラル実現に向け、当社生産におけるCO2排出量を2030年度に2013年度基準で、国内46%程度、海外平均29%の削減に挑戦いたします。」
従来の国内製造拠点のCO2削減目標に、海外平均29%削減目標を加え、対象範囲を海外事業所まで拡大した。2023年度実績は国内約33%、海外約10%の削減と記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「〔国内製造拠点〕電機・電子業界で推進する「カーボンニュートラル行動計画」を踏まえ、2030年度に向けてエネルギー原単位改善率年平均1%以上を目標とする。また、2050年カーボンニュートラル実現に向け、当社生産におけるCO2排出量を2030年度に2013年度基準で、46%程度の削減に挑戦する。」
気候変動対応について、国内製造拠点のエネルギー原単位とCO2排出量に関する2030年度・2050年の数値目標を初めて明示した。