日本ケミコン(6997)・施策前進
ダイバーシティ推進委員会による多様性推進
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性活躍推進委員会によるダイバーシティ推進体制6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「活動第3期にあたる2025年度は国内の各拠点・事業所から委員を選出し、「両立支援」「意識向上・周知啓蒙」「障がい者雇用支援」の各ワーキンググループに分かれ、「ハンディキャップを抱える従業員の働きづらさの解消」をテーマとして、主に以下のような取組みを実施しました。」
ダイバーシティ推進委員会は第3期に入り、両立支援、意識啓蒙、障がい者雇用支援のワーキンググループで具体的な活動を実施した。 - FY2025第2期活動を実施し残存課題を明示有価証券報告書
「当社はダイバーシティ推進委員会を設置しており、活動第2期にあたる2024年度は国内の各拠点・事業所から委員を選出し、「意識調査」「現状分析」「意識向上」「周知啓蒙」の各ワーキンググループに分かれ、主に以下の様な取組みを実施しました。」
国内各拠点から委員を選出し、意識調査・現状分析・意識向上・周知啓蒙のワーキング活動を実施した。一方、目的の浸透不足や育児介護と仕事の両立負担を課題として明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社はダイバーシティ推進委員会を設置しており、第1期の活動では、ダイバーシティ&インクルージョンの社内周知、ワークライフバランス支援、女性社員同士のネットワーク支援の3つを中心に活動しました。これらの課題を解消すべく、国内の各拠点・事業所から委員を選出し「現状分析」「意識向上」「周知啓蒙」の各ワーキング活動に着手しております。」
ダイバーシティ推進委員会は、初年度の周知・支援活動を経て、第2期に国内各拠点から委員を選出し、現状分析・意識向上・周知啓蒙のワーキング活動へ進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「現在、当社グループでは新たにダイバーシティ推進委員会(アドバイザー:社外取締役宮田鈴子)を設置し、各種施策を実施予定であります。」
人的資本戦略の一環として、ダイバーシティ推進委員会を新設し、多様なアイデアや意思決定の正確性向上につなげる施策を開始予定としている。