為替変動による業績・財務状況への影響
FY2016に初出。31回の記載のうち30回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「営業外損益項目では、為替差益を964百万円(前期は1,203百万円)計上し、営業利益の増益により経常利益は前期に比べて815百万円増加し8,326百万円(前期比10.9%増)となりました。」
為替変動は年度に964百万円の為替差益として経常利益に実際に反映された。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「営業外損益項目では、為替差益を1,203百万円(前期は1,748百万円)計上しましたが、営業利益の減益により経常利益は前期に比べ3,896百万円減少し7,511百万円(前期比34.2%減)となりました。」
為替変動は年度に1,203百万円の為替差益として経常利益に実際に反映された。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「営業外損益項目では、為替差益を1,748百万円(前期は1,730百万円)計上しましたが、営業利益の減益により経常利益は前期に比べ3,855百万円減少し11,407百万円(前期比25.3%減)となりました。」
為替変動が年度の為替差益1,748百万円として経常利益に実際に反映された。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差益 983」
為替変動が第3四半期連結累計期間に983百万円の為替差益として営業外収益に実際に反映された。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差益 1,262」
為替変動が第2四半期連結累計期間に1,262百万円の為替差益として営業外収益に実際に反映された。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差益 739」
為替変動が当第1四半期連結累計期間に739百万円の為替差益として営業外収益に実際に反映された。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「営業外損益項目では、為替差益を1,730百万円(前期は1,332百万円)計上したことなどにより、経常利益は前期に比べ6,668百万円増加し15,263百万円(前期比77.6%増)となり過去最高を更新しました。」
為替変動が年度の為替差益1,730百万円として経常利益に実際に反映された。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差益 1,432」
為替相場の変動が、当第3四半期連結累計期間に1,432百万円の為替差益として営業外収益に実際に反映された。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差益 2,067」
為替変動が第2四半期連結累計期間に2,067百万円の為替差益として営業外収益に実際に反映された。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差益 1,155」
急激な円安を含む為替変動が、当第1四半期連結累計期間に1,155百万円の為替差益として営業外収益に実際に反映された。国内の営業利益についても円安の影響が記載されている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「営業外損益項目では、為替差益を1,332百万円計上したことなどにより、経常利益は前期に比べ5,578百万円増加し8,594百万円(前期比2.9倍)となりました。」
為替変動が年度の経常利益に1,332百万円の為替差益として実際に反映された。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差益 635」
為替変動が当第3四半期連結累計期間に635百万円の為替差益として営業外収益に実際に反映された。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差益 359」
為替変動が当第2四半期連結累計期間に359百万円の為替差益として営業外収益に実際に反映された。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差益 104」
為替変動が当第1四半期連結累計期間に104百万円の為替差益として営業外収益に実際に反映された。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「営業外収益として、為替差益426百万円を計上しました。」
為替変動が年度の営業外収益に為替差益426百万円として実際に反映された。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差益 82」
為替変動が当第3四半期連結累計期間に82百万円の為替差益として営業外収益に現れている。前年同期の394百万円からは減少している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差益 120」
為替変動が当第2四半期連結累計期間に120百万円の為替差益として営業外収益に現れている。前年同期の205百万円からは減少している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「営業外損益項目では、為替差益が前期比で595百万円減少し388百万円計上したことなどにより純額で1,071百万円のプラスとなりました。」
為替変動が388百万円の為替差益として営業外損益に実際に影響した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「営業利益は、売上高の減収やユーロ安の影響などにより306百万円と前年同期比35.3%の減益となりました。」
ユーロ安の影響が欧州その他地域の営業利益に現れ、営業利益306百万円、前年同期比35.3%減となった。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「営業利益は、売上高の減収やユーロ安の影響などにより270百万円と前年同期比17.8%の減益となりました」
欧州その他地域でユーロ安の影響が営業利益に現れ、営業利益は270百万円、前年同期比17.8%減となった。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「営業利益は、売上高の減収やユーロ安の影響などにより152百万円と前年同期比26.9%の減益となりました。」
ユーロ安の影響が欧州他地域の営業利益に現れ、営業利益は152百万円、前年同期比26.9%減となった。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差益 739」
為替変動が当第3四半期連結累計期間に739百万円の為替差益として営業外収益に現れ、経常利益に影響している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差益 891」
為替変動が当第2四半期連結累計期間に891百万円の為替差益として営業外収益に現れ、経常利益に影響している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「経常利益は為替差益が591百万円発生し1,679百万円と前年同期比12.3%の増益となりました。」
為替変動が591百万円の為替差益として経常利益に実際に影響している。一方、国内事業では前年同期に比べ円高に推移した影響による営業損失も記載されている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「営業外損益項目では、為替差損益が978百万円減少したことなどにより純額で922百万円のマイナスとなりました。」
為替変動が当連結会計年度の営業外損益に影響し、為替差損益の減少などにより営業外損益は純額922百万円のマイナスとなった。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差益 329」
為替変動が当第3四半期連結累計期間に329百万円の為替差益として営業外収益に現れている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「営業外損益項目では、営業外収益として外貨建債権の評価益や決済差益として為替差益930百万円を計上したことなどにより純額で1,730百万円のプラスとなりました。」
為替変動が外貨建債権の評価益・決済差益として現れ、930百万円の為替差益を計上した。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「経常利益は為替差益が1,350百万円発生し3,658百万円と前年同期比11.4%の減益となりました。」
為替変動は当四半期に1,350百万円の為替差益として経常利益に影響した。一方、所在地別業績では対ユーロの円高進行による欧州他地域の売上減収も記載されている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「営業損失は、差別化商品・高付加価値商品の拡販、生産性向上によるコストダウンなどの収益性向上対策を推進しましたが、販売コストの増加や為替の円高の影響などにより446百万円の営業損失(前年同期は830百万円の営業利益)となりました。」
円高の影響が販売コスト増加などとともに国内営業損益に現れ、前年同期の830百万円の営業利益から446百万円の営業損失となった。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「営業損失は、差別化商品・高付加価値商品の拡販、生産性向上によるコストダウンなどの収益性向上対策を推進しましたが、販売コストの増加や為替の円高の影響などにより201百万円(前年同期は201百万円の営業利益)となりました。」
円高の影響が国内事業の営業損益に言及され、前年同期の営業利益から201百万円の営業損失となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業外費用として期末にかけての円高による外貨建債権の評価損や決済差損として為替差損626百万円を計上したことなどにより純額で441百万円のマイナスとなりました。」
為替予約によるヘッジを行っている一方、当期には円高に伴う為替差損626百万円を計上している。