Komori
ニチコン(6996)・リスク再掲直近の発生事実(2026-05-08)では「顕在化」

原材料購入価格の高騰

FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021再掲FY2023-Q2 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 220212022: 420222023: 320232024: 120242025: 020252026: 2
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加353社が書いているテーマ・逆風365社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの366件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「引き続き動向には注視するとともに、業績確保に向けた様々な対策、施策を講じていきます。」

    原燃料価格高騰や部材調達難が継続する外部環境を前提に、動向を注視し業績確保の対策を講じる方針を継続している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「円安に伴うエネルギーコストや物価の上昇が続きましたが、個人消費やインバウンド需要の増加により、景気は緩やかに回復しました。」

    円安に伴うエネルギーコスト・物価上昇が継続していることを外部環境として再確認している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上原価は、電力料をはじめとする燃料費や部材調達コストの高騰などの影響を受けましたが、生産性向上や品質改善による仕損じの削減を図った結果、前期に比べ33,183百万円増加し150,977百万円(前期比28.2%増)となり、売上原価率は前期比1.1ポイント改善し81.7%となりました。」

    燃料費・部材調達コストの高騰が継続する一方、生産性向上等により売上原価率は81.7%へ改善した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、エネルギー価格や原材料価格の高騰によるインフレ圧力の強まりや、急激な為替相場の変動、ロシア・ウクライナ情勢の長期化など、依然として景気の下押し懸念は強く、先行き不透明な状況が続いています。」

    エネルギー価格・原材料価格の高騰によるインフレ圧力を含む調達環境の不透明感を引き続き記載している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日)のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が緩和され、景気の持ち直しの動きがみられましたが、エネルギー価格や原材料価格の高騰によるインフレ圧力の強まりや、急激な円安による経済活動への影響、ロシア・ウクライナ情勢の長期化など依然として先行き不透明な状況が続きました。」

    原材料価格高騰を含むエネルギー・原材料価格の上昇とインフレ圧力が、外部環境の不透明要因として引き続き記載されている。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大懸念や世界情勢不安の広がり、エネルギー価格や原材料価格の高騰によるインフレ圧力の強まり、急激な円安の進行など、依然として先行き不透明な状況は続いています。」

    原材料価格に加えてエネルギー価格の高騰とインフレ圧力の強まりが、当第1四半期の外部環境における不透明要因として記載されている。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上原価は、生産性向上や品質改善による仕損じの削減を図りましたが、電力料をはじめとする燃料費や部材調達コストの高騰などにより、前期に比べ18,608百万円増加し117,794百万円(前期比18.8%増)となりました。」

    燃料費・部材調達コストの高騰が売上原価の18,608百万円増加として実際の業績に反映され、原材料・調達価格リスクの影響が具体化した。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の変異株の感染拡大や原燃料価格高騰の影響など、依然として景気の先行きが不透明な状況が続いています。」

    原燃料価格高騰が景気の先行き不透明要因として引き続き記載されている。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「しかし、変異株の再拡大懸念や原燃料価格高騰の影響など、依然として景気の先行きが不透明な状況が続いています。」

    原燃料価格高騰が景気の先行き不透明要因として明示され、原材料購入価格上昇リスクに関する外部環境の懸念が強まった形で記載されている。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、原材料のマーケット変動に柔軟に対応するべく、代替材料の検討や複数購買化を推進するとともに、吸収できない調達コスト上昇に関しては、市場価格も見つつ適切に製品売価に反映するようにしております。」

    原材料価格高騰リスクに対し、代替材料、複数購買化、製品価格への反映を対応策として明記した。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「国際市況に大きく影響を受ける当社グループの主要製品に使用する原材料の購入価格の高騰は、当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    国際市況に左右される主要原材料の購入価格高騰を引き続きリスクとしている。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「国際市況に大きく影響を受ける当社グループの主要製品に使用する原材料の購入価格の高騰は、当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    国際市況に左右される主要原材料の購入価格高騰を、業績・財務状況へのリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「各国・地域の経済状況による需要変動」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332★123
  1. ★この変遷
  2. 1各国・地域の経済状況による需要変動3回
  3. 2為替変動による業績・財務状況への影響3回
  4. 3海外拠点における政治・法的環境・経済状況の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチコンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の発生事実で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原材料購入価格の高騰|ニチコン(6996)の変遷 | Komori