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ニチコン(6996)・施策年度の借入・返済構成更新

設備投資資金の長期借入による調達

FY2019-Q1に初出。23回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q3その他FY2020 – FY2023-Q1その他FY2023-Q3 – FY2025-H12018: 220182019: 120192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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設備投資の銀行借入・リース調達と手元流動性維持21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026年度の借入・返済構成更新有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、前期に比べ10,474百万円支出が減少し3,844百万円の支出となりました。これは主に、短期借入金の純増加額が1,700百万円となった一方で、長期借入金の返済による支出が2,500百万円、配当金の支払額が2,417百万円となったことなどによるものです。」

    短期借入金1,700百万円の純増加がある一方、長期借入金2,500百万円を返済し、年度の財務活動は3,844百万円の支出となった。
  2. FY2026-H1半期の借入・返済構成更新有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ2,599百万円支出が減少し、1,182百万円の支出となりました。これは主に、短期借入金の純増加額が1,700百万円となった一方で、配当金の支払額が1,208百万円、長期借入金の返済による支出が1,250百万円となったことなどによるものです。」

    当中間連結会計期間は短期借入金が1,700百万円純増する一方、配当金1,208百万円と長期借入金返済1,250百万円を支払い、財務活動によるキャッシュ・フローは1,182百万円の支出となった。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、転換社債の償還資金の一部を金融機関からの長期借入金にて調達していますが、特筆すべき重要な事項はありません。」

    従来の転換社債による資金調達から、転換社債償還資金の一部を長期借入金で調達する構成へ移行した。年度中には長期借入12,000百万円、転換社債償還12,000百万円を計上している。
  4. FY2025-H1半期の借入・返済構成更新有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、3,782百万円の支出(前年同期は1,612百万円の収入)となりました。これは主に、配当金の支払額が1,163百万円、長期借入金の返済による支出が1,250百万円となったことに加え、短期借入金の純減少額が1,000百万円となったことなどによるものです。」

    当中間連結会計期間は、長期借入金1,250百万円を返済し、短期借入金も1,000百万円純減少したため、財務活動によるキャッシュ・フローは3,782百万円の支出となった。
  5. FY2024年度の借入構成更新有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、571百万円の支出(前期は5,435百万円の収入)となりました。これは主に、短期借入金の純増加額が3,400百万円となりましたが、配当金の支払額が2,189百万円、長期借入金の返済による支出が1,250百万円となったことなどによるものです。」

    短期借入金3,400百万円の純増加がある一方、長期借入金1,250百万円を返済し、財務活動によるキャッシュ・フローは571百万円の支出となった。
  6. FY2024-Q3借入構成の更新有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ6,544百万円収入が減少し1,365百万円の収入となりました。これは主に、配当金の支払額が2,189百万円、長期借入金の返済による支出が625百万円となりましたが、短期借入金の純増加額が4,600百万円となったことなどによるものです。」

    第3四半期連結累計期間は、短期借入金4,600百万円の純増加がある一方、長期借入金625百万円を返済し、財務活動によるキャッシュ・フローは1,365百万円の収入となった。
  7. FY2024-Q2半期借入構成の更新有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ9,959百万円収入が減少し1,612百万円の収入となりました。これは主に、配当金の支払額が1,094百万円となりましたが、短期借入金の純増加額が3,000百万円となったことなどによるものです。」

    第2四半期連結累計期間は、短期借入金3,000百万円の純増加により財務活動によるキャッシュ・フローが1,612百万円の収入となった。前年同期にあった長期借入による収入10,000百万円は当期には記載されていない。
  8. FY2023年度の借入構成更新有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、5,435百万円の収入(前期は2,303百万円の支出)となりました。これは主に、配当金の支払額が1,915百万円、長期借入金の返済による支出が1,152百万円、短期借入金の純減少額1,000百万円となった一方で、長期借入れによる収入が10,000百万円となったことなどによるものです。」

    長期借入10,000百万円を実施する一方、長期借入金1,152百万円、短期借入金1,000百万円を返済・減少させ、財務活動は5,435百万円の収入となった。
  9. FY2023-Q3借入構成の更新有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、7,909百万円の収入(前年同期は2,634百万円の支出)となりました。これは主に、配当金の支払額が1,915百万円、長期借入金の返済による支出が1,152百万円となりましたが、長期借入による収入が10,000百万円、短期借入金の純増加額1,400百万円となったことなどによるものです。」

    長期借入による収入10,000百万円と短期借入金の純増加1,400百万円により、財務活動によるキャッシュ・フローは7,909百万円の収入となった。長期借入金1,152百万円の返済も行っている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、11,571百万円の収入(前年同期は2,469百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が1,152百万円、配当金の支払額が957百万円となりましたが、長期借入による収入が10,000百万円、短期借入金の純増加額が4,000百万円となったことなどによるものです。」

    長期借入による収入10,000百万円と短期借入金の純増加4,000百万円により、財務活動によるキャッシュ・フローは11,571百万円の収入となった。既存借入金の返済と新規借入れを組み合わせた資金調達の実績が示されている。
  11. FY2023-Q1長期借入金返済の更新有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ63百万円支出が増加し2,224百万円の支出となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が1,152百万円、配当金の支払額が957百万円となったことなどによるものです。」

    当第1四半期連結累計期間は、長期借入金1,152百万円を返済し、配当金957百万円を支払った。
  12. FY2022年度の借入構成更新有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、前年に比べ178百万円支出が増加し、2,303百万円の支出となりました。これは主に、短期借入金の純増額が4,600百万円となった一方で、配当金の支払額が1,778百万円、長期借入金の返済による支出が4,672百万円となったことなどによるものです。」

    年度の資金調達・返済実績として、短期借入金4,600百万円の純増加と長期借入金4,672百万円の返済を記載している。
  13. FY2022-Q3借入構成の更新有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ2,186百万円支出が増加し、2,634百万円の支出となりました。これは主に、短期借入金の純増加額が3,000百万円となりましたが、長期借入金の返済による支出が3,504百万円、配当金の支払額が1,778百万円となったことなどによるものです。」

    短期借入金3,000百万円の純増加がある一方、長期借入金3,504百万円を返済し、財務活動によるキャッシュ・フローは2,634百万円の支出となった。
  14. FY2022-Q2長期借入金返済の更新有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ1,091百万円支出が増加し2,469百万円の支出となりました。これは主に、短期借入金の純増加額が1,000百万円となりましたが、長期借入金の返済による支出が2,336百万円、配当金の支払額が889百万円となったことなどによるものです。」

    当第2四半期連結累計期間は、短期借入金が1,000百万円純増する一方、長期借入金2,336百万円を返済した。
  15. FY2022-Q1長期借入金返済の更新有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ90百万円支出が増加し2,161百万円の支出となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が1,168百万円、配当金の支払額が889百万円となったことなどによるものです。」

    当第1四半期連結累計期間は、長期借入金1,168百万円を返済した。従来の設備投資資金調達の実績から、返済を含む財務活動の状況へ更新されている。
  16. FY2021年度の借入構成更新有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響拡大に備えた手許資金や短期の運転資金の確保のため、金融機関から短期借入金4,600百万円を調達しました。」

    感染症拡大に備えた手許資金・短期運転資金の確保を目的に、短期借入金4,600百万円を調達した。年度末には長期借入金4,672百万円を返済している。
  17. FY2021-Q3借入構成の更新有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、447百万円の支出(前年同期は10,616百万円の収入)となりました。これは主に、短期借入金の純増減額が5,000百万円となりましたが、長期借入金の返済による支出が3,504百万円、配当金の支払額が1,642百万円となったことなどによるものです。」

    当第3四半期連結累計期間は、短期借入金が5,000百万円純増する一方、長期借入金3,504百万円を返済した。前年同期の社債発行による資金流入から、借入返済と短期借入れの構成へ実績が更新されている。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ478百万円支出が増加し1,377百万円の支出となりました。これは主に、短期借入金の純増額が2,000百万円となりましたが、長期借入金の返済による支出が2,336百万円、配当金の支払額が821百万円となったことなどによるものです。」

    長期借入金2,336百万円の返済と短期借入金2,000百万円の純増加を財務活動の実績として記載している。設備投資等の資金調達構成に新たな方針変更は示されていない。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、2019年12月23日に重点4市場の強化に向けた設備投資、長期借入金の返済および自己株式の取得に係る資金に充当するため、転換社債型新株予約権付社債を発行し、12,120百万円を調達しました。」

    重点4市場の設備投資、長期借入金返済、自己株式取得の資金を転換社債型新株予約権付社債で調達する構成を年度決算で再確認している。
  20. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「これは主に、配当金の支払額が1,671百万円、自己株式の取得による支出が1,500百万円となったことに加え、長期借入金の返済による支出が2,336百万円となった一方で、設備投資資金等として社債発行による収入が12,120百万円、短期借入金の純増加が4,400百万円となったことなどによるものです。」

    設備投資等の資金調達について、従来記載されていた長期借入れによる調達から、長期借入金の返済と社債発行・短期借入れを組み合わせる構成へ記載が変化している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「財務活動によって得られた資金は、12,033百万円の収入(前第3四半期連結累計期間は1,799百万円の支出)となりました。これは主に、配当金の支払額が1,532百万円となりましたが、設備投資資金として長期借入れによる収入が14,000百万円となったことなどによるものです。」

    設備投資資金としての長期借入れ14,000百万円の実行を財務活動の実績として再確認している。前四半期に記載された借入内容から実質的な変更はない。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「財務活動によって得られた資金は、12,857百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は981百万円の支出)となりました。これは主に、配当金の支払額が766百万円となりましたが、設備投資資金として長期借入れによる収入が14,000百万円となったことなどによるものです。」

    設備投資資金としての長期借入れ14,000百万円の実行・資金流入を財務活動の実績として再確認している。
  23. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当社取締役会は、平成30年5月24日付で以下のとおり資金の借入について決議し、平成30年6月15日に実行しました。1.使途     設備資金 2.借入先    株式会社みずほ銀行他3行 3.借入総額   14,000百万円 4.借入利率   固定金利 5.借入実行日  平成30年6月15日 6.返済期限   平成34年6月15日 7.担保など   無担保、無保証」

    設備資金として、みずほ銀行など4行から総額14,000百万円を固定金利・無担保無保証で借り入れ、平成30年6月15日に実行した。返済期限は平成34年6月15日と記載している。
一緒に動いた変遷

「海外拠点における政治・法的環境・経済状況の変動」は、この変遷が動いた23回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1海外拠点における政治・法的環境・経済状況の変動2回
  3. 2為替変動による業績・財務状況への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチコンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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