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東海理化電機製作所(6995)・目標再定義

『品質の東海理化』の確立

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019引き上げFY2020再定義FY2022引き上げFY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
品質と信頼の世界ブランド「TONE」の確立5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

東海理化電機製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「その対応として、①リコールフリー必達に向けた品質確保、②品質の東海理化を支える基盤強化、③新事業のお客様満足の向上、を柱に品質向上活動を行っており、『2030年「安定した品質」品質でお客様に選ばれる』を目指した活動を推進しております。重大インシデント 0件」

    従来の「お客様に無くてはならない東海理化」から、2030年の「安定した品質」「品質でお客様に選ばれる」へ表現が変わり、重大インシデント0件という指標も示されている。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「その対応として、①リコールフリー必達に向けた品質確保、②品質の東海理化を支える基盤強化、③新事業のお客様満足の向上、を柱に品質向上活動を行っており、2025年頃「お客様に選び続けられる東海理化」、2030年頃「お客様に無くてはならない東海理化」を目指した活動を推進しております。」

    従来の2025年頃の目標に加え、2030年頃の「お客様に無くてはならない東海理化」という、より長期かつ強い到達像を明示している。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「対策として、「「業界No.1」必達に向けた品質確保」、「新事業のお客様満足提供」、「「品質の東海理化」を支える基盤強化」を柱に品質向上活動を行っており、2025年頃「お客様に選び続けられる東海理化」を目指した活動を推進しております。」

    従来の「品質面で信頼される東海理化」から、「お客様に選び続けられる東海理化」へ表現が変わり、業界No.1、新事業、品質基盤の三つの柱と結び付けられている。
  4. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「2025年「自動車メーカーからエンドユーザーまで含めたお客様に品質面で信頼される東海理化」を目指した活動を推進しております。」

    従来の『品質の東海理化』という目標に、2025年という期限と、自動車メーカーからエンドユーザーまでを含む対象範囲を明示している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「1.お客様の期待に応える『品質の東海理化』を確立」

    中期経営方針・課題の第一項目として継続して掲げている。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「1.お客様の期待に応える『品質の東海理化』を確立」

    中期経営方針・課題の第一項目として継続して掲げている。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「引き続き「グループを挙げた品質の確保」…に取り組んでまいりました。お客様の期待に応える『品質の東海理化』を確立」

    業績概要では品質確保を継続課題として掲げ、中期経営方針では従来の品質目標を再掲している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「お客様の期待に応える『品質の東海理化』を確立」

    中期経営方針・課題の第一項目として掲げている。
一緒に動いた変遷

「自動車業界およびトヨタ自動車への販売依存」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車業界およびトヨタ自動車への販売依存2回
  3. 2品質問題による製品保証費用と利益への影響2回
  4. 3増収・営業減益・親会社帰属利益増益の併存2回
  5. 4重大不具合の再発防止と品質保証体制の強化2回
  6. 5次世代製品・新製品の開発2回
  7. 6研究開発投資の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海理化電機製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
『品質の東海理化』の確立|東海理化電機製作所(6995)の変遷 | Komori