東海理化電機製作所(6995)・目標再定義
『品質の東海理化』の確立
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質と信頼の世界ブランド「TONE」の確立5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
東海理化電機製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「その対応として、①リコールフリー必達に向けた品質確保、②品質の東海理化を支える基盤強化、③新事業のお客様満足の向上、を柱に品質向上活動を行っており、『2030年「安定した品質」品質でお客様に選ばれる』を目指した活動を推進しております。重大インシデント 0件」
従来の「お客様に無くてはならない東海理化」から、2030年の「安定した品質」「品質でお客様に選ばれる」へ表現が変わり、重大インシデント0件という指標も示されている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「その対応として、①リコールフリー必達に向けた品質確保、②品質の東海理化を支える基盤強化、③新事業のお客様満足の向上、を柱に品質向上活動を行っており、2025年頃「お客様に選び続けられる東海理化」、2030年頃「お客様に無くてはならない東海理化」を目指した活動を推進しております。」
従来の2025年頃の目標に加え、2030年頃の「お客様に無くてはならない東海理化」という、より長期かつ強い到達像を明示している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「対策として、「「業界No.1」必達に向けた品質確保」、「新事業のお客様満足提供」、「「品質の東海理化」を支える基盤強化」を柱に品質向上活動を行っており、2025年頃「お客様に選び続けられる東海理化」を目指した活動を推進しております。」
従来の「品質面で信頼される東海理化」から、「お客様に選び続けられる東海理化」へ表現が変わり、業界No.1、新事業、品質基盤の三つの柱と結び付けられている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「2025年「自動車メーカーからエンドユーザーまで含めたお客様に品質面で信頼される東海理化」を目指した活動を推進しております。」
従来の『品質の東海理化』という目標に、2025年という期限と、自動車メーカーからエンドユーザーまでを含む対象範囲を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「1.お客様の期待に応える『品質の東海理化』を確立」
中期経営方針・課題の第一項目として継続して掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「1.お客様の期待に応える『品質の東海理化』を確立」
中期経営方針・課題の第一項目として継続して掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「引き続き「グループを挙げた品質の確保」…に取り組んでまいりました。お客様の期待に応える『品質の東海理化』を確立」
業績概要では品質確保を継続課題として掲げ、中期経営方針では従来の品質目標を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「お客様の期待に応える『品質の東海理化』を確立」
中期経営方針・課題の第一項目として掲げている。