東海理化電機製作所(6995)・施策前進
健康保持増進による健康経営
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員の健康・ウェルビーイングと安全衛生64社が書いているテーマ・逆風1社・追い風65社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「<指標及び目標> 健康経営の推進…疾病における休務発生率…2025年度実績 3.6%…2030年度目標 2.0%以下 心身不調による生産性低下…22.8%…12.4%以下 有所見者率…42.3%…35.0%以下」
健康経営について2030年目標と2025年度実績を開示し、休務発生率、プレゼンティーイズム、有所見者率、健康習慣等のKPI管理へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの取組みが評価され、2020年から5年連続で「健康経営優良法人」に選定されています。」
健康経営優良法人の選定実績が従来の3年連続から5年連続へ伸長している。健康経営2030ビジョンも設定している。 - FY2022前進有価証券報告書
「健康経営優良法人」(ホワイト500)に3年連続で選定されるとともに、厚生労働省より女性活躍推進法に基づく「えるぼし」認定で最高位(3段階目)を取得いたしました。」
健康保持増進の取り組みについて、ホワイト500の3年連続選定と、えるぼし最高位取得という具体的な実績を開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「経済産業省と日本健康会議が共同で顕彰する「健康経営優良法人認定制度」において、当社は、2020年3月に健康保持増進の取り組みが認められ「ホワイト500」の認定を受けました。」
健康保持増進の取り組みと、2020年3月の「ホワイト500」認定を初めて開示している。