長期経営ビジョン・新中期経営計画の策定
FY2018に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「第Ⅲ期(2025年度~2028年度)においては、「企業価値向上に向け 融合からシナジーへ」をテーマとして掲げ、「知の融合」の取り組みを一層進展させております。全社一体となった組織間連携および能力向上活動を推進し、人的資本および物的資源の有効活用を通じて、競争力の強化と企業価値の向上を図っております。」
第Ⅲ期初年度の計画運営として、融合からシナジーへのテーマを組織間連携、能力向上、人的・物的資源の有効活用へ展開している。 - 2026-06-04再掲株主総会
「中期経営計画第Ⅲ期(2025年度から4年間)では、「融合からシナジーへ」をテーマに掲げ、企業価値のさらなる向上にむけ、収益力の強化、資産効率の改善諸施策に取り組んでいます。」
第Ⅲ期のテーマと、収益力強化・資産効率改善の施策を再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
長期経営ビジョンおよび中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「第Ⅲ期(2025~2028年度)では、「企業価値向上に向け 融合からシナジーへ」をテーマに掲げ、前項で述べた「知の融合」をさらに拡大展開し、全社一丸となった組織間連携、能力向上活動により、人的・物的資源の有効活用を促進し、競争力の向上と企業価値向上を目指して事業を推進してまいります。」
長期経営ビジョンに基づく計画は第Ⅲ期へ進み、「融合からシナジーへ」を新テーマとして、組織間連携・資源有効活用・企業価値向上を具体化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
長期経営ビジョンおよび中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2024第Ⅱ期2年目の売上超過・利益未達有価証券報告書
「2023年度は、中期経営計画第2期(2022年度からの3年間)の2年目となりますが、業績面では、受注・売上が好調に推移した一方で、利益はxEV用の急激な規模減による操業度の悪化により目標に届きませんでした。」
中期経営計画第Ⅱ期2年目について、受注・売上は好調だったものの、xEV用の急激な規模減による操業度悪化で利益目標は未達となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
長期経営ビジョンおよび新中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
長期経営ビジョンおよび新中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
長期経営ビジョンおよび新中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないとしている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、2028年度を最終年とする長期経営ビジョンを策定し、その実現に向けた中期経営計画を3期に分けて策定しました。第Ⅰ期は、2019~2021年度の3年間とし、産業機器、自動車機器、電力機器(力率・品質改善)、環境・省エネ機器の事業推進を重点施策と定めております。」
策定中だった長期経営ビジョンと新中期経営計画を、2028年度を最終年とする長期計画、2019~2021年度の第Ⅰ期、3期構成として具体化し、第Ⅰ期初年度の実績も開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「今般、創業80周年を超え、100年企業を目指していくにあたり、指月グループ長期経営ビジョンを策定いたしました。」
前年度に策定中としていた長期経営ビジョンと新中期経営計画が策定済みとなり、2019~2021年度の計画期間と2021年度末の数値目標が具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「このような将来に向けた取り組みを基盤に、当社グループでは目下、長期経営ビジョン並びに次期中期経営計画を策定中であり、経営指針の実現に向けた積極的な取り組みを行って参ります。」
従来計画の次の段階として、長期経営ビジョンと次期中期経営計画を策定中であることを初めて独立した取り組みとして明示している。