Komori
指月電機製作所(6994)・施策前進

品質管理機能の強化と高品質商品の提供

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2025。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2017 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 12025
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品質管理体制の強化・品質No.1117社が書いているテーマ・逆風1社・追い風117社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。52社中7社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「品質リスクに対応した本社品質本部による生産工場への往査実施」

    品質リスク対応として、本社品質本部による生産工場往査を年度のリスク管理活動として実施している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「品質リスクに対応した本社品質本部による生産工場への往査実施」

    品質リスクへの対応として、本社品質本部が生産工場を往査する活動を実施している。
  3. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「重点施策として品質改革(お客様に信頼頂ける品質体制の強化)」

    品質管理機能の強化から、長期ビジョンにおける「品質第一」と新中期計画の「品質改革」へと、品質課題の位置づけと施策を強めている。
  4. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「商品 の設計開発段階でのデザインレビューの方法を見直し、組織の枠を超えてグループ全体の専門家が保有する英知を結集して品質向上を図って参ります。また、新たな研究棟を兵庫県西宮市に建設して開発環境を整備し、グループの開発リソースを集中することにより技術知見の深化と進化の取り組みを図り、品質の向上と競争力のある商品を開発して参ります。」

    品質管理機能の強化に加え、グループ全体のデザインレビュー、専門家知見の結集、新研究棟の建設、開発リソース集中まで施策の範囲を広げている。
  5. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「当社は、グループの最優先課題として、「安全と品質の確保・向上」を掲げ、組織・活動と併せ風土改革にも取り組んでおります。」

    従来の品質管理機能強化から、安全と品質の確保・向上をグループの「最優先課題」とする表現へ重点を強めている。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「お客様のご要望に応え高品質な商品づくりに徹し、お客様満足を頂くため品質管理機能の強化を図ってまいります。」

    品質向上と顧客満足を、品質管理機能の強化によって進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「電力品質改善・安全対策商品の拡充と事業規模の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電力品質改善・安全対策商品の拡充と事業規模の拡大5回
  3. 2先端技術開発による業界ナンバーワン商品の開発4回
  4. 3自動車用コンデンサの生産棟建設による生産増強4回
  5. 4受注・売上の確保と原価低減活動3回
  6. 5生産合理化・需要増加への継続的設備投資3回
  7. 6人財育成とチャレンジする社風の実現3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
指月電機製作所の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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