電気エネルギーのマネジメントによる環境・社会への貢献
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社製品であるパワーエレクトロニクス用コンデンサや低損失の電力機器、回生電力再利用装置などは、顧客の省エネルギーおよびCO₂排出削減に寄与するものであり、これらの製品の普及拡大を通じて、社会全体の脱炭素化に貢献することを目指しております。」
環境・社会への貢献方針を、製品を通じた脱炭素化と自社排出量削減の両面に整理し、パワーエレクトロニクス用コンデンサ、低損失電力機器、回生電力再利用装置などの対象を明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は脱炭素事務局が中心となり、CO2排出量抑制に向けた取組みを推進してまいりました。各工場においては、エネルギー使用の見える化を実施し、現状把握を通して、設備改善による効率運転や適切な更新を行うことで、ムダのないエネルギー利用に努めています。」
従来のESG・脱炭素ワーキンググループ活動を、脱炭素事務局、工場ごとのエネルギー使用の見える化、設備改善・更新、モーダルシフトへ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「気候変動の影響について、経営上、特に重要な課題と認識しております。2023年度は、ESG・SDGsワーキンググループと脱炭素ワーキンググループを中心に、この重要課題について検討するとともに、気候変動に大きな影響を与えるCO₂排出量抑制について、当社グループ全体での横断的な活動を推進強化してまいりました。」
環境・社会への貢献という従来方針を、ESG・SDGsおよび脱炭素ワーキンググループによる全社横断活動へ具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「国内鉄道地上設備においてはイグナイトロン(水銀整流器)を採用した装置に着目し、環境にやさしい商品を目指して代替検討を開始しました。環境負荷の低減を進め、クリーンな社会の実現を目指して取り組んでまいります。」
電気エネルギーのマネジメントを通じた環境・社会への貢献について、鉄道設備のイグナイトロン代替検討という具体的な開発に着手した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、電気エネルギーのマネジメントで、環境と社会へ貢献することを基本とした商品及び要素技術の開発を積極的に行っております。」
電気エネルギーマネジメントを通じた環境・社会への貢献を、研究開発の基本方針として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、電気エネルギーのマネジメントで、環境と社会へ貢献することを基本とした商品及び要素技術の開発を積極的に行っております。」
電気エネルギーマネジメントを通じた環境・社会への貢献を研究開発の基本方針として再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、電気エネルギーのマネジメントで、環境と社会へ貢献することを基本とした商品及び要素技術の開発を積極的に行っております。」
電気エネルギーマネジメントを通じた環境・社会への貢献を、研究開発の基本方針として再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、電気エネルギーのマネジメントで、環境と社会へ貢献することを基本とした商品及び要素技術の開発を積極的に行っております。」
電気エネルギーマネジメントを通じた環境・社会への貢献を、研究開発の基本方針として再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、電気エネルギーのマネジメントで、環境と社会へ貢献することを基本とした商品及び要素技術の開発を積極的に行っております。」
電気エネルギーマネジメントを通じた環境・社会への貢献を、研究開発の基本方針として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、電気エネルギーのマネジメントで、環境と社会へ貢献することを基本とした商品及び要素技術の開発を積極的に行っております。」
研究開発の基本的な方向として、エネルギーマネジメントによる環境・社会への貢献を掲げている。