Komori
指月電機製作所(6994)・方針前進

電気エネルギーのマネジメントによる環境・社会への貢献

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2021 – FY20262016: 320162017: 220172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
再生可能エネルギー・エネルギーマネジメント分野向け製品技術展開26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社製品であるパワーエレクトロニクス用コンデンサや低損失の電力機器、回生電力再利用装置などは、顧客の省エネルギーおよびCO₂排出削減に寄与するものであり、これらの製品の普及拡大を通じて、社会全体の脱炭素化に貢献することを目指しております。」

    環境・社会への貢献方針を、製品を通じた脱炭素化と自社排出量削減の両面に整理し、パワーエレクトロニクス用コンデンサ、低損失電力機器、回生電力再利用装置などの対象を明示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度は脱炭素事務局が中心となり、CO2排出量抑制に向けた取組みを推進してまいりました。各工場においては、エネルギー使用の見える化を実施し、現状把握を通して、設備改善による効率運転や適切な更新を行うことで、ムダのないエネルギー利用に努めています。」

    従来のESG・脱炭素ワーキンググループ活動を、脱炭素事務局、工場ごとのエネルギー使用の見える化、設備改善・更新、モーダルシフトへ具体化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「気候変動の影響について、経営上、特に重要な課題と認識しております。2023年度は、ESG・SDGsワーキンググループと脱炭素ワーキンググループを中心に、この重要課題について検討するとともに、気候変動に大きな影響を与えるCO₂排出量抑制について、当社グループ全体での横断的な活動を推進強化してまいりました。」

    環境・社会への貢献という従来方針を、ESG・SDGsおよび脱炭素ワーキンググループによる全社横断活動へ具体化している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「国内鉄道地上設備においてはイグナイトロン(水銀整流器)を採用した装置に着目し、環境にやさしい商品を目指して代替検討を開始しました。環境負荷の低減を進め、クリーンな社会の実現を目指して取り組んでまいります。」

    電気エネルギーのマネジメントを通じた環境・社会への貢献について、鉄道設備のイグナイトロン代替検討という具体的な開発に着手した。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、電気エネルギーのマネジメントで、環境と社会へ貢献することを基本とした商品及び要素技術の開発を積極的に行っております。」

    電気エネルギーマネジメントを通じた環境・社会への貢献を、研究開発の基本方針として継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、電気エネルギーのマネジメントで、環境と社会へ貢献することを基本とした商品及び要素技術の開発を積極的に行っております。」

    電気エネルギーマネジメントを通じた環境・社会への貢献を研究開発の基本方針として再掲している。
  7. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、電気エネルギーのマネジメントで、環境と社会へ貢献することを基本とした商品及び要素技術の開発を積極的に行っております。」

    電気エネルギーマネジメントを通じた環境・社会への貢献を、研究開発の基本方針として再掲している。
  8. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、電気エネルギーのマネジメントで、環境と社会へ貢献することを基本とした商品及び要素技術の開発を積極的に行っております。」

    電気エネルギーマネジメントを通じた環境・社会への貢献を、研究開発の基本方針として再掲している。
  9. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、電気エネルギーのマネジメントで、環境と社会へ貢献することを基本とした商品及び要素技術の開発を積極的に行っております。」

    電気エネルギーマネジメントを通じた環境・社会への貢献を、研究開発の基本方針として再掲している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、電気エネルギーのマネジメントで、環境と社会へ貢献することを基本とした商品及び要素技術の開発を積極的に行っております。」

    研究開発の基本的な方向として、エネルギーマネジメントによる環境・社会への貢献を掲げている。
一緒に動いた変遷

「電力品質改善・安全対策商品の拡充と事業規模の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電力品質改善・安全対策商品の拡充と事業規模の拡大4回
  3. 2先端技術開発による業界ナンバーワン商品の開発4回
  4. 3自動車用コンデンサの生産棟建設による生産増強4回
  5. 4原材料高止まりと中国・東南アジアメーカー参入による価格競争3回
  6. 5受注・売上の確保と原価低減活動3回
  7. 6三菱電機グループへの取引依存と営業先集中リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
指月電機製作所の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電気エネルギーのマネジメントによる環境・社会への貢献|指月電機製作所(6994)の変遷 | Komori