Komori
指月電機製作所(6994)・施策達成

パワーマネジメント関連商品の用途拡大と採用実績の増加

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019 – FY20212016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 120202021: 12021
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パワーマネジメント製品の用途拡大・商品化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021達成有価証券報告書

    「競争力の高い小容量瞬低補償装置の技術を応用し、より大きな容量へ対応した「並列運転方式ラック式瞬低補償装置」の商品化を完了しました。」

    前年度に商品化の目途が立っていた並列運転方式ラック式瞬低補償装置について、商品化の完了に到達した。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「競争力の高い小容量瞬低補償装置の技術を応用し、より大きな容量へ対応した「並列運転方式ラック式瞬低補償装置」の開発に取り組み、商品化の目途が立ちました。」

    パワーマネジメント関連商品の開発対象をより大容量のラック式瞬低補償装置へ広げ、商品化の目途が立つ段階まで進展した。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「また、平常時の電力平準化・再生可能エネルギーの活用・災害時のBCP対策など、様々なエネルギーの課題を解決するための「SiC(シリコンカーバイト)搭載パワーマネジメント装置」、「リチウムイオンバッテリ-蓄電システム:スマート・ストレージ・システム」の開発やIoT技術などの新しい技術を導入した新商品、要素技術の研究・開発を積極的に取り組んでまいりました。」

    パワーマネジメント関連で、SiC搭載装置、蓄電システム、IoT技術を導入した新商品・要素技術の開発まで対象を拡大している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「パワーマネジメント装置と組み合わせ、お客様の使用条件に応じた最適設計を提案し、エレベータ・自動搬送機・クレーン等での採用実績を増やしました。」

    用途別提案と装置の組み合わせによる採用拡大を研究開発成果として記載している。
一緒に動いた変遷

「電力品質改善・安全対策商品の拡充と事業規模の拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電力品質改善・安全対策商品の拡充と事業規模の拡大3回
  3. 2受注・売上の確保と原価低減活動2回
  4. 3生産合理化・需要増加への継続的設備投資2回
  5. 4先端技術開発による業界ナンバーワン商品の開発2回
  6. 5自動車用コンデンサの生産棟建設による生産増強2回
  7. 6長期経営ビジョン・新中期経営計画の策定2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
指月電機製作所の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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