Komori
日東電工(6988)・施策再定義直近のガバナンス(2026-06-26)では「前進」

ESG経営の推進

FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載は2026-06-26。

7記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2 – FY2022-Q3再定義FY2023 – FY2024前進FY20252021: 12022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
サステナビリティを中核とするESG経営の強化94社が書いているテーマ・逆風0社・追い風95社

日東電工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26前進ガバナンス

    「当該担当部署が社会的重要課題(マテリアリティ)の特定など、サステナビリティに関する提案を行い、これに基づき取締役会・経営戦略会議が意思決定し、取締役会・経営戦略会議のメンバーである代表取締役および執行役員が、それぞれ担当する事業執行部署およびエリア内のグループ会社に提案内容の実行を指示することにより、ESG経営推進の実効性を確保しています。」

    ESG経営について、担当役員・担当部署による提案から、取締役会・経営戦略会議での意思決定、事業執行部署・グループ会社への実行指示までの推進体制が具体化している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「新たな中期経営計画「Nitto RISE 2028」では、「ダブル認定による新しい成長の実現」を重点取組みとし、社会課題の解決と経済価値の創造の両立を実現するためPlanetFlags™/HumanFlags™とGlobal Niche Top™/Area Niche Top™双方の認定基準を満たす「ダブル認定」製品・サービスの創出及び拡大を推進していきます。」

    ESG経営を、社会価値と経済価値を同時に実現するダブル認定製品・サービスの創出を中心とした成長モデルへ再整理した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「取締役会は、中期経営計画やイニシアチブ賛同など、サステナビリティに関する経営方針や経営指標・目標(未財務目標)などの重要事項について、意思決定しています。また、中期経営計画のサステナビリティに関する目標(未財務目標)及び目標達成に向けた取組み状況について、四半期ごとに定期的な指示・監督を行うとともに、重要な事項が発生した場合は必要に応じて随時議題を追加しています。」

    ESG経営を、取締役会による四半期ごとの未財務目標監督と、経営戦略会議による月次モニタリングを伴う運用体制へ具体化した。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度においてサステナビリティ重要課題(マテリアリティ)を見直しました。当社グループは、E(環境)、S(社会)、G(ガバナンス)領域に対して定めた10のマテリアリティに取り組むことで、社会課題の解決と経済価値の創造の両立を実現し、企業価値向上を図ります。」

    ESG経営を、E・S・Gの10マテリアリティと事業計画へ反映する枠組みとして見直し、社会価値と経済価値の両立に結び付けた。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、新たに2030年ありたい姿として“なくてはならないESGトップ企業”を掲げました。」

    ESG経営をNitto Beyond 2023の重点課題から、2030年の「なくてはならないESGトップ企業」を実現する中核的な経営構想へ位置付け直した。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「Nitto Beyond 2023」は、外部環境の影響を受けにくい強靭な企業体質の構築を目指し、その実現のために、「イノベーションの加速」「ESG経営の推進」「経営インフラの強化」に取組んでまいります。」

    ESG経営を含むNitto Beyond 2023の3本柱を再確認している。
  7. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「「Nitto Beyond 2023」は、外部環境の影響を受けにくい強靭な企業体質の構築を目指し、その実現のために、「イノベーションの加速」「ESG経営の推進」「経営インフラの強化」に取組んでまいります。」

    ESG経営を新中期経営計画の実現手段の一つとして明示し、イノベーション、経営インフラ強化と並ぶ計画上の柱に位置づけた。
一緒に動いた変遷

「グローバル経済変動と為替リスク」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル経済変動と為替リスク3回
  3. 2グループ全体のコンプライアンス・リスク管理体制3回
  4. 3膜事業の新用途展開2回
  5. 4意思決定の迅速性・透明性と社外監督2回
  6. 5中期業績連動型株式報酬と譲渡制限付株式報酬2回
  7. 6創立100周年を越えた次の100年の成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東電工の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ESG経営の推進|日東電工(6988)の変遷 | Komori