創立100周年を越えた次の100年の成長
FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「新たな中期経営計画の策定にあたり、これまで2030年ありたい姿として掲げていた「なくてはならないESGトップ企業」を、2030年目指す姿「なくてはならないESGニッチトップ企業」へと改定しました。」
2030年の将来像を「ESGトップ企業」から「ESGニッチトップ企業」へ改定し、ダブル認定を軸とする新計画へ整理した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営理念のミッションである「新しい発想でお客様の価値創造に貢献します。」の下、ESG(環境・社会・ガバナンス)を経営の中心に置いて、事業を通じた社会課題の解決に努め、持続可能な未来を実現するために、地球環境と社会に貢献しながら成長し続ける企業グループを目指します。」
顧客価値創造とESGを経営の中心に置き、社会・環境への貢献と成長を両立する基本方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営理念の核である「新しい発想でお客様の価値創造に貢献します。」というミッションのもと、ESG(環境・社会・ガバナンス)を経営の中心に据えて、事業を通じた社会課題の解決に努め、持続可能な未来を実現するために、地球環境と社会に貢献しながら成長し続ける企業グループを目指します。」
顧客価値創造とESGを経営の中心に置き、社会・環境への貢献と成長を両立する基本方針を再確認している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、2030年にありたい姿を、“ニッチトップクリエーターとして驚きと感動を与え続ける「なくてはならないESGトップ企業」”と設定しました。」
従来の持続的成長の方針を、2030年の「なくてはならないESGトップ企業」という将来像と、新中期経営計画に結び付けて再定義した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営理念の核である「新しい発想でお客様の価値創造に貢献します。」というミッションのもと、ESG(環境・社会・ガバナンス)を経営の中心に据えて、事業を通じた社会課題の解決に努め、持続可能な未来を実現するために、地球環境と社会に貢献しながら成長し続ける企業グループを目指します。」
顧客価値創造を軸に、ESGを経営の中心に据え、社会・環境への貢献と成長を両立する方針を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年9月、当社グループは、2030年にありたい姿を描き、それを実現するための最初の3年間(2021年度から2023年度)を実行期間とする新中期経営計画「Nitto Beyond 2023」を策定しました。」
2030年のありたい姿と2021~2023年度の実行期間を持つ成長計画を再確認している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「本年9月、当社グループは、2030年にありたい姿を描き、それを実現するための最初の3年間(2021年度から2023年度)を実行期間とする新中期経営計画「Nitto Beyond 2023」を策定しました。」
次の100年に向けた長期的な成長という従来の方向性が、2030年にありたい姿と、2021~2023年度の実行期間を持つ計画として具体的に整理された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営理念の核である「新しい発想でお客様の価値創造に貢献します。」というミッションのもと、「Innovation for Customers」をブランドスローガンとして掲げ、グループ一丸となり、グローバルに成長し続ける企業を目指します。」
顧客価値創造を軸に、グローバルに成長し続ける企業を目指す方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今年10月に創立100周年を迎える当社グループは、経営理念の核である「新しい発想でお客様の価値創造に貢献します」というミッションのもと、「Innovation for Customers」をブランドスローガンとして掲げ、全従業員が一丸となり、グローバルに成長し続ける100年企業を目指します。」
創立100周年を契機に、次の100年に向けてグローバルに成長し続ける方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「2018年10月に創立100周年を迎える当社グループは、「Innovation for Customers」をブランドスローガンとして掲げ、経営理念の核である「新しい発想でお客様の価値創造に貢献します」というミッションのもと、グローバルに全従業員が一丸となり、今まで以上に企業価値の増大に向け邁進していきます。」
創立100周年を節目とし、次の100年に向けて企業価値を増大させ、成長し続ける方針を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、日東電工グループは、変化の激しいグローバル経済環境においても将来に亘り安定した成長を遂げるため、事業ポートフォリオの変革を進めています。」
変化の激しい環境下でも将来にわたり安定成長を目指す方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、2018年10月に創立100周年を迎えます。この記念すべき節目を越え、次の100年に向けてより一層の成長を実現していくためには、市場のニーズに一歩先んじて応えることで、激しい変化をチャンスに変えていくことが重要であると認識しております。」
創立100周年を節目として、次の100年に向けた成長を掲げている。