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日東電工(6988)・施策前進直近の業績予想の修正(2026-07-28)では「実績引用」

膜事業の新用途展開

FY2016に初出。31回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-28。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2022-Q32016: 120162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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メンブレン技術の電池・水処理・燃料電池用途展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、顧客のコスト削減に貢献する省エネ・長寿命な製品の開発に注力していきます。」

    ZLD需要を取り込む方針に加え、省エネ・長寿命製品の開発をメンブレン事業の具体的な重点施策として示した。
  2. FY2026-H1中国ZLD需要堅調と産業用途減少有価証券報告書

    「排水規制強化に伴い、中国において排水・廃液のゼロ化に貢献するZLD(Zero Liquid Discharge)の需要が堅調に推移した一方で、各種産業用途向けの高分子分離膜の需要が減少しました。」

    膜事業では、中国の排水規制強化を背景にZLD需要が堅調である一方、各種産業用途向け高分子分離膜の需要が減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度は省エネに特化し、従来品よりも運転時のエネルギーを約30%削減できる省エネに優れた新製品を開発しました。」

    メンブレン事業で、運転時エネルギーを従来品比約30%削減する新製品を開発した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「メンブレン(高分子分離膜)は、前中間連結会計期間に対して売上収益が伸長しました。各種産業用途向けの需要が中国を中心に減少する一方で、インドにおいて、排水規制強化に伴い、排水・廃液のゼロ化に貢献するZLD(Zero Liquid Discharge)の需要が増加しました。」

    中国を中心とする一般産業用途の需要減少が続く一方、インドでは排水規制強化を背景にZLD需要が増加し、重点用途での展開が進んだ。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「メンブレンは、海水淡水化向けを戦略的に縮小する一方で、各国における排水規制強化に対して、排水・廃液のゼロ化に貢献する製品の需要が増加すると見込んでいます。」

    膜事業の重点を海水淡水化から戦略的に縮小し、排水・廃液のゼロ化、ZLD関連へ移す方向を明示した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「メンブレン(高分子分離膜)は、売上収益が前第3四半期連結累計期間に及びませんでした。各種産業用途向け高分子分離膜の需要が中国を中心に減少しました。」

    中国を中心とする産業用途向け高分子分離膜の需要減少が続いていることを再確認している。
  7. FY2024-Q2中国中心の産業用途需要減少有価証券報告書

    「メンブレン(高分子分離膜)は、売上収益が前第2四半期連結累計期間に及びませんでした。各種産業用途向け高分子分離膜の需要が中国を中心に減少しました。」

    メンブレン事業では、中国を中心に各種産業用途向け高分子分離膜の需要が減少し、売上収益が前年同期を下回った。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「メンブレン(高分子分離膜)は、前第1四半期連結累計期間に対して売上収益が伸長しました。半導体生産に使用される超純水精製設備向けが堅調に推移し、高分子分離膜の需要が増加しました。」

    膜事業では、半導体生産向け超純水精製設備用途の需要増加と売上収益の伸長を再確認している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「この取組みの過程で開発された製品の一部はPROシリーズとして上市され、中国、インドなどの排水規制の厳しい地域で工場からの排水・廃液のゼロ化(ZLD;Zero Liquid Discharge)に貢献しています。」

    排水再利用の取組みから開発されたPROシリーズを上市し、中国・インドのZLD用途で導入された。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「メンブレンは、前第3四半期連結累計期間に対して売上収益が伸長しました。高分子分離膜は、産業用途において需要が増加しました。」

    高分子分離膜の産業用途需要の増加と、メンブレン売上収益の伸長を再確認している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「メンブレンは、前第2四半期連結累計期間に対して売上収益が伸長しました。高分子分離膜は、産業用途において需要が増加しました。」

    高分子分離膜の産業用途需要の増加と、メンブレン売上収益の伸長を再確認している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「メンブレンは、前第1四半期連結累計期間に対して売上収益が伸長しました。高分子分離膜は、産業用途において需要が増加しました。」

    膜事業では産業用途の需要増加と売上収益の伸長を記載している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「分離膜・メンブレン事業関連では、2021年度に中国の浄水施設に省エネに貢献する新製品が採用されました。また、中国、インドでは排水・廃液のゼロ化(ZLD;Zero Liquid Discharge)の動きが速く、世界に先んじて設備の導入が進んでおり、弊社製品の導入実績数も増加しています。」

    中国の浄水施設で省エネ型新製品が採用され、ZLD向け製品の導入実績も増加した。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「メンブレン(高分子分離膜)は、前第3四半期連結累計期間に対して伸長しました。各種産業用途における需要が回復しました。」

    各種産業用途の水処理需要が回復し、メンブレン事業が前年同期比で伸長したと再確認している。
  15. FY2022-Q2水処理需要の回復有価証券報告書

    「メンブレン(高分子分離膜)は、前第2四半期連結累計期間に対して伸長しました。各種産業用途やエネルギー分野などにおける需要が回復しました。」

    各種産業用途・エネルギー分野の水処理需要について、前期の低調から回復し、前年同期比で事業が伸長したと記載している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「メンブレン(高分子分離膜事業)では、COVID-19の影響を大きく受け、各種産業用途やエネルギー分野における需要が低調に推移しました。後半においては回復がみられたものの前第2四半期連結累計期間の水準には及びませんでした。」

    膜事業では需要の回復がみられたものの、産業用途・エネルギー分野の需要は前年同期水準を下回った。
  17. FY2021-Q1COVID-19による案件延期・需要低調有価証券報告書

    「メンブレン(高分子分離膜)では、COVID-19により海水淡水化における一部のプロジェクトが延期となるなどの影響が生じました。加えて、各種産業用途やエネルギー分野における需要が低調に推移しました。」

    膜事業では、COVID-19により海水淡水化プロジェクトの一部延期と、産業用途・エネルギー分野の需要低調が生じた。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「メンブレンでは、海水淡水化と環境対策に向けた各種産業用途の需要が堅調でした。また、エネルギー分野において油田採掘注入水用新規ナノフィルトレーション膜の需要が伸長しました。」

    膜事業で環境対策・海水淡水化に加え、油田採掘注入水向け新規ナノフィルトレーション膜の需要伸長を記載している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「メンブレンでは、海水淡水化と各種産業用途に加えて、エネルギー分野の水処理プラント向けの需要が好調でした。」

    海水淡水化・各種産業用途に加え、エネルギー分野の水処理プラント向け需要が好調との認識を再確認している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「メンブレンでは、海水淡水化と各種産業用途に加えて、エネルギー分野の水処理プラント向けの需要が堅調に推移しました。」

    海水淡水化、産業用途に加え、エネルギー分野の水処理プラント向け需要が堅調との認識を再掲している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「メンブレンでは、海水淡水化と各種産業用途に加えて、エネルギー分野の水処理プラント向けの需要が堅調に推移しました。」

    膜事業の対応用途として、海水淡水化・各種産業用途に加え、エネルギー分野の水処理プラントを明示している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「かん水脱塩の用途向けの新製品も南アジアの大型プロジェクトに採用され、売上拡大に貢献できました。世界各地の水環境により、お客様の水処理プラントに対する要望も様々です。今後も各エリアの需要に応える製品の開発を通じて売上拡大に努めています。また、廃水再利用の用途向けの新製品市場投入により、循環型社会の実現に貢献していきます。」

    膜事業で、かん水脱塩向け新製品が南アジアの大型プロジェクトに採用され、廃水再利用向け新製品の市場投入にも進展した。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「メンブレンでは、海水淡水化を含む各種産業用途の水処理プラント向けの需要に対応し堅調でした。」

    膜事業で、海水淡水化を含む産業用途の水処理プラント向け需要への対応が堅調であると記載している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「また、省エネ性と高透水性を両立した新製品も大型プロジェクトへの採用が決まりました。今後も、超純水、海水淡水化、かん水脱塩などの用途向けはもとより、油田注入水処理など付加価値の高い新製品を継続的に投入し、多様化する水資源確保に貢献していきます。」

    膜事業で省エネ性・高透水性を両立する新製品の大型プロジェクト採用が決まり、新用途・高付加価値製品への展開が進んだ。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「対前年同期比で業績は回復基調にあり、製造工程での自動化を推し進め、生産性を上げるとともに、今後は環境規制の進む地域での排水再利用など新たな環境関連ビジネスの拡大に注力していきます。」

    メンブレン事業で製造工程の自動化・生産性向上を進め、環境規制地域での排水再利用など環境関連ビジネスの拡大に注力する方針を具体化した。
  26. FY2018-Q2四半期業績更新有価証券報告書

    「メンブレン(高分子分離膜)では、原油価格の安定的な推移により、中東諸国の一部で海水淡水化案件に再開の兆しが見られ、受注も上向いているものの、好調だった前年同期比では減収減益となりました。」

    中東の一部で海水淡水化案件の再開兆候と受注の上向きが見られたが、前年同期比では減収減益となった。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「メンブレンでは、今年度に入り、海水淡水化を始め、各種産業用途の水処理プラント向けの需要が回復基調を見せているものの、引き続き競争環境は厳しく、好調だった昨年同時期の状況にまでは至っていません。」

    海水淡水化や産業用途の水処理プラント向け需要の回復基調を記載する一方、競争環境は厳しく前年同期の水準には未達としている。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「メンブレン関係では、中国、インドなどで成長している家庭用浄水器用途への逆浸透膜の売上が増加しました。今後もこの分野に注力し、この地域の民間レベルでの水環境の向上に貢献し、事業を拡大していきます。」

    中国・インドの家庭用浄水器用途で逆浸透膜の売上増加を記載し、新用途展開の実績を示している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「また、新しい市場へのアプローチとして、油田注入水処理用途の膜製品、中国、インドなどで成長している家庭用浄水器用途への膜製品を投入し、売上拡大に努めています。」

    既存の海水淡水化・廃水再利用に加え、油田注入水処理や家庭用浄水器へ用途を拡張。
一緒に動いた変遷

「オプトロニクス事業の強化と生産性向上」は、この変遷が動いた31回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オプトロニクス事業の強化と生産性向上9回
  3. 2自己株式取得による株主還元8回
  4. 3安定配当と成長投資の両立7回
  5. 4成長分野への設備投資と生産能力増強6回
  6. 5環境負荷削減と環境配慮6回
  7. 6核酸医薬の受託合成事業の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東電工の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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