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日東電工(6988)・方針前進

意思決定の迅速性・透明性と社外監督

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-26。

11記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2022再定義FY2023 – 2026-04-272016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営184社が書いているテーマ・逆風0社・追い風184社

日東電工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26前進ガバナンス

    「指名・報酬諮問委員会は、取締役会への諮問機関として構成員の過半数を社外取締役としています。当委員会は、議長を社外取締役が務め、代表取締役を含めた実質的な議論により、指名・報酬決定プロセス全体としての透明性・公平性・客観性の確保を図っています」

    指名・報酬諮問委員会について、FY2026時点で示されていた改編予定が、取締役会の諮問機関としての構成、社外取締役過半数、社外取締役による議長などを含む運用体制として具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年6月19日より、任意の指名・報酬諮問委員会を、代表取締役の諮問機関から取締役会の諮問機関として改めて位置づけるとともに、公平性・透明性・客観性を確保すべく社外取締役が委員の過半数を占める構成へと改編する予定です。」

    指名・報酬諮問委員会を取締役会の諮問機関へ改編し、社外取締役を過半数とする予定を示した。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「また、2025年5月23日に適時開示のとおり、各諮問事項の位置づけを明確にすることにより、経営陣の指名・報酬等に関する手続の公正性・透明性・客観性をさらに強化することを目指し、経営・指名・報酬諮問委員会を改編し、2025年6月20日より任意の指名・報酬諮問委員会を設置する予定です。」

    従来の経営・指名・報酬諮問委員会を、指名・報酬諮問委員会へ改編する予定を示し、指名・報酬手続の公正性・透明性・客観性を重視する枠組みに整理した。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は、現在の会社規模、取締役会・監査役会での実質的な議論の促進、社外取締役の適切な人数の確保等の観点から、取締役会においては10名以下(うち、独立社外取締役は1/3名以上)とするのが、適切な構成と考えており、定款においても上限を10名と定めております。」

    取締役会の構成基準を、独立社外取締役「2名以上」から「3分の1以上」とする表現へ整理した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに、変化し続ける経営環境において重要な方針を決定していくとともに、持続的に監督機能を発揮するため、取締役会・監査役会において「リーダーシップ」「テクノロジー」「ファイナンス」「ガバナンス」「サステナビリティ」の5項目の資質・学識・経験等(以下、総称して「スキル」という)を特定し、当該スキルがバランス良く網羅されるような構成が経営に資すると考えております。」

    社外監督と透明性の方針に加え、取締役会・監査役会の構成を5項目のスキルで設計する考え方を具体化した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「取締役・監査役の選解任に当たっては、下記の役員選任基準および役員解任基準を定め、当該基準に沿って運用しております。さらに、取締役の選解任については、より透明性・公正性を高めるために、経営・指名・報酬諮問委員会において審議を行い、取締役会では当該諮問委員会の答申を尊重して最終的な決定を行います。」

    ガバナンスの透明性・公正性について、役員の選解任基準と諮問委員会による審議プロセスを具体化した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、現在の会社規模、取締役会・監査役会での実質的な議論の促進、社外取締役の適切な人数の確保等の観点から、取締役会においては10名以下(うち、独立社外取締役は2名以上)とするのが、適切な構成と考えております。」

    ガバナンス方針について、取締役会10名以下、独立社外取締役2名以上という構成基準を明示した。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「このような経営理念のもと、企業価値を最大化させ永続的に発展していくためには、果敢な経営判断とともに、意思決定の迅速性や透明性が必要と考えております。そのためには、コーポレート・ガバナンスの確立が極めて重要な課題であると捉え、コーポレート・ガバナンス体制の実効性確保だけでなく、次の基本原則に沿って、「コーポレートガバナンスに関するガイドライン」を策定し、体制のより一層の充実化を図ってまいります。」

    意思決定の迅速性・透明性という方針に加え、コーポレートガバナンスに関するガイドラインと基本原則を明示している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「企業価値を最大化させ永続的に発展していくためには、果敢な経営判断とともに、意思決定の迅速性や透明性が必要と考えております。そのためには、コーポレート・ガバナンスの確立が極めて重要な課題であると捉え、体制のより一層の充実化を図ってまいります。」

    取締役・執行役員の任期を1年とし、2007年度より社外取締役を複数選任。経営・報酬諮問委員会も設置している。
一緒に動いた変遷

「グループ全体のコンプライアンス・リスク管理体制」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ全体のコンプライアンス・リスク管理体制5回
  3. 2自己株式取得による株主還元4回
  4. 3膜事業の新用途展開4回
  5. 4安定配当と成長投資の両立4回
  6. 5オプトロニクス事業の強化と生産性向上3回
  7. 6新規事業の早期事業化と拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東電工の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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