環境変化に左右されない強固な事業基盤
FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「「Nitto for Everyone 2025」では、「ニッチトップ戦略×Nitto流ESG戦略」の実践をスローガンに掲げ、「環境・人類に貢献する事業ポートフォリオ変革」、「ニッチトップを生み出すイノベーションモデルの進化」、「人財・チームの挑戦を加速する組織文化の改革」、「変化を先取る経営インフラへの変革」の4つの重点項目に取り組んでいます。」
外部環境に左右されにくい企業体質の構築を、Nitto for Everyone 2025の4重点項目を通じて進める方針を再確認している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、2023年度末における経営上の目標として掲げた、売上収益9,200億円、営業利益1,400億円、営業利益率15%及びROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)12%を1年前倒しで達成することができました。」
外部環境に左右されにくい強靭な企業体質という従来の目標について、財務目標を1年前倒しで達成した実績を示し、新たな2030年像へ移行した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「Nitto Beyond 2023」は、外部環境の影響を受けにくい強靭な企業体質の構築を目指し、その実現のために、「イノベーションの加速」「ESG経営の推進」「経営インフラの強化」に取組んでまいります。」
外部環境に影響されにくい強靭な企業体質の構築と、そのための3施策を再確認している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「「Nitto Beyond 2023」は、外部環境の影響を受けにくい強靭な企業体質の構築を目指し、その実現のために、「イノベーションの加速」「ESG経営の推進」「経営インフラの強化」に取組んでまいります。」
外部環境に影響されにくい収益基盤・事業基盤という従来の目標が、新中期経営計画では強靭な企業体質の構築として、3つの施策と結び付けて整理された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当初掲げた業績目標は達成したい水準として据え置くものの、成長戦略の推進と構造改革の両輪で、外部環境に影響されにくい収益基盤の構築を図ってまいります。」
外部環境に影響されにくい収益基盤を、成長戦略と構造改革の両輪で構築する方針を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当初掲げた業績目標は達成したい水準として据え置くものの、2021年を目途に安定的に営業利益100,000百万円を稼ぐことができる事業基盤の再構築に取り組んでいきます。又、資本コストを意識した経営を推進し、持続的にROE10%以上を目指していきます。」
事業基盤の再構築について、2021年を目途に安定的な営業利益1,000億円とROE10%以上を目指す新たな到達水準を示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「事業の成長を推進すると同時に「安心で安全な職場環境づくり」、「事業活動に伴う環境負荷の低減」、「お客様に喜んでいただける品質の追求」、「社会貢献活動への取組み」などの施策に引き続き取り組むことで、次の100年間においてもステークホルダーの皆様へ高い価値を提供してまいります。」
次の100年間に向け、安全、環境、品質、社会貢献を含む経営基盤の強化を継続する方針を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「③ 経営基盤の強化 事業の成長を推進すると同時に「安心で安全な職場環境づくり」、「事業活動に伴う環境負荷の低減」、「環境に優しい製品の提供」、「お客様に喜んでいただける品質の追求」、「社会貢献活動への取組み」などの施策に積極的に取り組むことで、ステークホルダーの皆様に対して提供する価値の一層の向上を図ります。」
中期経営計画の重点項目として経営基盤の強化を明示し、安全、環境、品質、社会貢献を具体的な施策として列挙している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、日東電工グループは、変化の激しいグローバル経済環境においても将来に亘り安定した成長を遂げるため、事業ポートフォリオの変革を進めています。」
グローバル経済環境の変化に左右されず安定成長を遂げるため、事業ポートフォリオ変革を進める方針を再確認している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「このような状況下、日東電工グループは、環境の変化に左右されない強固な事業基盤を実現するべく、事業ポートフォリオ変革やコスト構造改革へ従来以上に積極的に取り組んでおります。」
環境変化に左右されない強固な事業基盤の実現を掲げ、その手段として事業ポートフォリオ変革とコスト構造改革を挙げている。