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日東電工(6988)・施策前進

成長分野への設備投資と生産能力増強

FY2016に初出。41回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

41記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY20232016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 520232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
成長・得意分野への重点設備投資46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「既存事業領域におけるさらなる事業拡大に向けた新工場を豊橋事業所に建設することを決定しました。新工場ではスマートフォンなどに使用される電気剥離テープ、次世代ハイエンドデバイスで注目されている有機EL(OLED)を採用したフォルダブル(折り畳み式)製品に使用される光学用透明粘着シートや、部品固定用テープの生産を予定しています。」

    豊橋事業所で、電気剥離テープ、OLEDフォルダブル向け透明粘着シート等の新工場建設を決定した。別途、過去最大規模となる390億円の投資も開示している。
  2. FY2026-H1半期設備投資実績更新有価証券報告書

    「投資活動の結果、減少した資金は56,348百万円(前年同期は67,328百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出51,088百万円、定期預金の増減額3,550百万円、投資有価証券の取得による支出2,353百万円による減少の結果であります。」

    当中間期の投資活動では、有形固定資産・無形資産の取得に510億88百万円を支出した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの設備投資は、総額92,976百万円を実施しました。」

    通期設備投資は929億76百万円となり、回路材料・情報機能材料、核酸受託製造などの生産能力増強に配分された。
  4. FY2025-H1半期設備投資実績更新有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出56,787百万円、定期預金の増減額3,877百万円、関係会社株式の取得による支出6,256百万円による減少の結果であります。」

    当中間連結会計期間の投資活動では、有形・無形資産の取得に567億87百万円、関係会社株式の取得に62億56百万円を支出した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの設備投資は、総額83,445百万円を実施しました。インダストリアルテープにおいては、粘着テープの生産能力増強や老朽化した建屋、設備の更新など、17,427百万円を実施しました。オプトロニクスにおいては、成長領域である車載ディスプレイやVR向け光学フィルムの生産能力増強及び回路材料における高精度基板の生産性向上など、30,240百万円を実施しました。ヒューマンライフにおいては、核酸医薬の受託製造の商用化対応に向けた生産体制整備など、30,674百万円を実施しました。」

    通期設備投資は834億45百万円となり、車載・VR、回路材料、核酸受託製造などの成長分野へ配分された。
  6. FY2024-Q3第3四半期設備投資実績更新有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出51,114百万円、定期預金の増減額2,078百万円による減少、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入1,871百万円による増加の結果であります。」

    第3四半期累計期間の有形固定資産・無形資産取得支出は51,114百万円となった。
  7. FY2024-Q2半期設備投資実績更新有価証券報告書

    「投資活動の結果、減少した資金は30,386百万円(前年同四半期は129,397百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出32,394百万円による減少、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入1,871百万円による増加の結果であります。」

    FY2024第2四半期累計期間の投資活動では、有形固定資産・無形資産の取得に32,394百万円を支出し、子会社株式売却により1,871百万円を受け取った。
  8. FY2024-Q1第1四半期設備投資実績更新有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出16,785百万円による減少、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入1,871百万円による増加の結果であります。」

    FY2024第1四半期の投資活動では、有形固定資産・無形資産の取得に16,785百万円を支出した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「VRディスプレイ向け製品は新たな生産ラインの稼働を開始しました。」

    VR向け光学フィルム関連で、新たな生産ラインが稼働を開始し、生産能力増強が実行段階に進んだ。
  10. FY2023通期設備投資実績と新設計画の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの設備投資は、総額50,789百万円を実施しました。インダストリアルテープにおいては、粘着テープの生産能力増強など、14,763百万円を実施しました。オプトロニクスにおいては、VR向けなどの光学フィルムの生産能力増強、プリント回路におけるCISの生産体制構築など、24,372百万円を実施しました。ヒューマンライフにおいては、核酸医薬の生産体制整備など、6,197百万円を実施しました。」

    通期設備投資50,789百万円を実施し、VR向け光学フィルム、CIS、核酸医薬など成長分野へ配分した。
  11. FY2023-Q3第3四半期設備投資・買収投資実績更新有価証券報告書

    「投資活動の結果、減少した資金は142,529百万円(前年同四半期は41,406百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出50,653百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出95,411百万円による減少、投資有価証券の売却による収入2,566百万円による増加の結果であります。」

    第3四半期累計期間の投資活動では、有形・無形資産取得に50,653百万円、子会社株式取得に95,411百万円を支出した。
  12. FY2023-Q2半期設備投資・買収投資実績更新有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出34,295百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出95,411百万円による減少の結果であります。」

    当第2四半期累計期間の設備投資支出34,295百万円に加え、子会社株式取得に95,411百万円を支出した実績を開示している。
  13. FY2023-Q1第1四半期設備投資・買収投資実績更新有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出15,812百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出95,411百万円による減少の結果であります。」

    第1四半期の投資活動では、有形・無形資産の取得に15,812百万円、Mondi社およびBend社を含む子会社株式取得に95,411百万円を支出した。
  14. FY2022通期設備投資実績更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの設備投資は、総額56,496百万円を実施しました。インダストリアルテープにおいては、粘着テープの生産能力の増強など、14,278百万円を実施しました。オプトロニクスにおいては、光学フィルムの生産性向上、プリント回路における高精度基板の生産体制構築など、25,212百万円を実施しました。ライフサイエンスにおいては、核酸医薬の生産体制整備など、4,458百万円を実施しました。」

    通期設備投資56,496百万円を実施し、光学フィルム、高精度基板、核酸医薬生産体制などに配分した。
  15. FY2022-Q3第3四半期設備投資実績更新有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出43,274百万円による減少の結果であります。」

    第3四半期累計期間の有形固定資産・無形資産の取得支出は43,274百万円となった。
  16. FY2022-Q2半期設備投資実績更新有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出29,457百万円による減少の結果であります。」

    当第2四半期連結累計期間の有形固定資産・無形資産の取得支出は29,457百万円となった。
  17. FY2022-Q1第1四半期設備投資実績更新有価証券報告書

    「投資活動の結果、減少した資金は11,965百万円(前年同四半期は16,057百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出12,120百万円による減少の結果であります。」

    FY2022第1四半期の投資活動では、有形固定資産・無形資産の取得に12,120百万円を支出した。
  18. FY2021通期設備投資実績更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループ(当社および当社の関係会社)の設備投資は、総額50,597百万円を実施しました。インダストリアルテープにおいては、粘着テープの生産能力の増強など、12,660百万円を実施しました。オプトロニクスにおいては、光学フィルムの生産性向上、プリント回路における高精度基板の生産体制構築など、29,697百万円を実施しました。ライフサイエンスにおいては、核酸医薬の生産体制整備など、1,358百万円を実施しました。」

    通期設備投資は50,597百万円。オプトロニクスの高精度基板生産体制、ライフサイエンスの核酸医薬生産体制などへ配分した。
  19. FY2021-Q3第3四半期設備投資実績更新有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出44,972百万円による減少の結果であります。」

    第3四半期累計期間の投資活動では、有形固定資産・無形資産の取得に44,972百万円を支出した。
  20. FY2021-Q2半期設備投資実績更新有価証券報告書

    「投資活動の結果、減少した資金は30,392百万円(前年同四半期は36,345百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出30,107百万円による減少の結果であります。」

    第2四半期累計期間の投資活動では、有形固定資産・無形資産の取得に30,107百万円を支出した。
  21. FY2021-Q1第1四半期設備投資実績更新有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出15,581百万円、関係会社株式の取得による支出879百万円による減少の結果であります。」

    第1四半期の投資活動では、有形・無形資産の取得に15,581百万円、関係会社株式の取得に879百万円を支出した。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループ(当社および当社の関係会社)の設備投資は、総額58,930百万円を実施しました。インダストリアルテープにおいては、粘着テープの生産性向上とモノ作りにおける環境への貢献を進めるため15,261百万円を実施しました。オプトロニクスにおいては、光学フィルムの生産性向上、プリント回路における高精度基板の生産体制構築など、30,257百万円を実施しました。」

    通期設備投資58,930百万円を実施し、粘着テープ、光学フィルム、高精度基板などへ配分した。
  23. FY2020-Q3第3四半期設備投資実績更新有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出48,245百万円、定期預金の増減額2,418百万円による減少の結果であります。」

    第3四半期累計期間の投資活動では、有形固定資産・無形資産の取得に48,245百万円を支出した。
  24. FY2020-Q2半期設備投資実績更新有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出34,387百万円、定期預金の増減額1,492百万円による減少の結果であります。」

    第2四半期累計期間の有形固定資産・無形資産の取得支出は34,387百万円となった。
  25. FY2020-Q1第1四半期設備投資実績更新有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出17,264百万円、定期預金の増減額1,385百万円による減少の結果であります。」

    第1四半期の投資活動では、有形固定資産・無形資産の取得に17,264百万円を支出した。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループ(当社および当社の関係会社)の設備投資は、総額64,353百万円を実施しました。インダストリアルテープにおいては、豊橋事業所における粘着テープの生産能力増強など、21,972百万円を実施しました。オプトロニクスにおいては、新型偏光板の中国における生産設備導入など、34,474百万円を実施しました。」

    通期設備投資を64,353百万円に拡大し、豊橋の粘着テープ、新型偏光板の中国生産設備などへ配分した。
  27. FY2019-Q3第3四半期設備投資実績更新有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出45,688百万円による減少、定期預金の増減額6,350百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入2,634百万円による増加の結果であります。」

    第3四半期累計期間の有形固定資産・無形資産の取得支出は45,688百万円となった。成長分野への設備投資を含む投資実績を更新している。
  28. FY2019-Q2半期設備投資実績更新有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出30,887百万円による減少、定期預金の増減額3,345百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入2,634百万円による増加の結果であります。」

    第2四半期累計期間の投資活動で、有形・無形資産の取得に30,887百万円を支出した。子会社株式の売却による2,634百万円の収入も記載している。
  29. FY2019-Q1第1四半期設備投資実績更新有価証券報告書

    「投資活動の結果、減少した資金は12,730百万円(前年同四半期は10,747百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出15,583百万円による減少、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入2,634百万円による増加の結果であります。」

    当四半期の投資活動では、有形固定資産・無形資産の取得に155億83百万円を支出した。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループ(当社および当社の関係会社)の設備投資は、総額47,193百万円を実施しました。インダストリアルテープにおいては、関東事業所におけるふっ素多孔質材料の生産能力増強など18,356百万円を実施しました。オプトロニクスにおいては、新型偏光板の中国における工場建設など16,994百万円を実施しました。ライフサイエンスにおいては、北米における生産能力増強を中心に5,476百万円を実施しました。」

    成長分野への設備投資を総額47,193百万円実施し、ふっ素多孔質材料、新型偏光板、北米ライフサイエンスの能力増強に配分した。
  31. FY2018-Q3第3四半期設備投資実績更新有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出35,744百万円、定期預金の増減額3,223百万円による減少の結果であります。」

    第3四半期累計期間の有形・無形資産取得による支出は35,744百万円となった。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これまでの製造能力を2倍超にまで引き上げる核酸医薬原薬製造設備を追加導入し、8月に稼働を開始しました。」

    北米の核酸医薬受託製造について、製造能力を2倍超に引き上げる設備投資が完了し、8月に稼働を開始した。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「北米での核酸医薬の受託製造において、業界トップシェアの市場優位性を更に高めるべく生産能力を2倍超に引き上げる投資を実行しました。」

    北米の核酸医薬受託製造について、生産能力を2倍超に引き上げる投資を実行した。成長分野への設備投資・能力増強が具体化している。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループ(当社および当社の関係会社)の設備投資は、総額36,538百万円を実施しました。インダストリアルテープにおいては、北米における自動車用テープ関連生産能力増強など15,310百万円を実施しました。オプトロニクスにおいては、情報機能材料の東アジアにおける後工程設備や亀山事業所の環境関連投資など13,160百万円を実施しました。ライフサイエンスにおいては、北米における生産能力増強を中心に1,778百万円を実施しました。」

    通期設備投資36,538百万円を実施し、自動車用テープ、情報機能材料、北米ライフサイエンスの生産能力など成長分野へ配分した。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出34,827百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出4,796百万円による減少の結果であります。」

    第3四半期累計期間の投資活動で、有形・無形資産取得に34,827百万円、子会社株式取得に4,796百万円を支出した。ライフサイエンス事業ではM&Aに加えて設備増強も行っている。
  36. FY2017-Q2設備投資実績更新有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出22,716百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出4,796百万円による減少の結果であります。」

    第2四半期累計期間の投資活動では、有形・無形資産取得に22,716百万円を支出した。別途、子会社株式取得による支出4,796百万円も計上している。
  37. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「更に、2018年度を目途に前工程から新型光学フィルムを中国深圳で一貫生産することを決定し、6月に設備投資に着手しました。」

    中国深圳での新型光学フィルムの前工程からの一貫生産を2018年度目途に決定し、6月に設備投資へ着手した。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループ(当社および当社の関係会社)の設備投資は、情報機能材料分野などの成長分野への投資を中心に総額60,420百万円を実施しました。」

    当年度の設備投資額は604億20百万円。情報機能材料などの成長分野と各事業の生産能力増強を中心としている。
一緒に動いた変遷

「核酸医薬の受託合成事業の拡大」は、この変遷が動いた40回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1核酸医薬の受託合成事業の拡大11回
  3. 2オプトロニクス事業の強化と生産性向上10回
  4. 3自己株式取得による株主還元9回
  5. 4安定配当と成長投資の両立8回
  6. 5事業ポートフォリオの変革7回
  7. 6膜事業の新用途展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東電工の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成長分野への設備投資と生産能力増強|日東電工(6988)の変遷 | Komori