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日東電工(6988)・方針引き上げ

安定配当と成長投資の両立

FY2016に初出。36回の記載のうち13回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018-Q32016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの464件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社の配当政策は、株主の皆様に対して安定的に利益の還元を行うことを基本方針としており、DOE(株主資本配当率)4%以上、総還元性向60%以上を目指しています。」

    従来のDOE4%以上に加え、総還元性向60%以上を新たな還元目標として明示した。次期年間配当も60円から64円へ増配予定としている。
  2. FY2026-H1中間配当額更新有価証券報告書

    「2025年10月27日開催の取締役会 普通株式 20,209 30 2025年9月30日 2025年11月28日 利益剰余金」

    株式分割後の当中間配当は1株30円、総額202億9百万円と決議された。安定配当と成長投資を両立する基本方針自体の変更は記載されていない。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「次期の年間利益配当金につきましては、当期56円(株式分割後)に対し、4円増配の60円を予定しています。」

    株式分割後ベースで、次期年間配当を当期56円から60円へ増配する予定を示した。分割前ベースでは当期280円に対し次期300円に相当する。
  4. FY2025-H1中間配当実績更新有価証券報告書

    「2024年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………19,651百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………140円00銭」

    当中間連結会計期間の中間配当を1株140円、総額19,651百万円と決議した。前年同期の1株130円から増額している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社の配当政策は、株主の皆様に対して安定的に利益の還元を行うことを基本方針としており、DOE(株主資本配当率)4%以上を継続することを目指しています。また、機動的な資本政策の遂行及び総合的な株主還元策の一環として、自己株式の取得を実施していきます。」

    安定配当方針にDOE4%以上という基準を追加した。年間配当260円を実施し、次期年間配当280円を予定している。
  6. FY2024-Q3中間配当支払実績更新有価証券報告書

    「2023年10月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………18,531百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………130円00銭」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株130円、総額18,531百万円の支払い実績を開示している。
  7. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2023年10月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………18,531百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………130円00銭」

    FY2024中間配当を1株130円、総額18,531百万円と決議した。前年同期の1株120円から増額している。
  8. FY2024-Q1期末配当支払実績更新有価証券報告書

    「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 17,510 120 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」

    2023年3月31日を基準日とする期末配当として、総額17,510百万円、1株当たり120円を支払った実績を開示している。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「なお、次期の利益配当金につきましては、利益状況と設備投資等を総合的に勘案して年間260円を予定しています。」

    年間配当240円を実施し、次期年間配当を260円へ増額する予定を示した。
  10. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2022年10月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。\n(イ)中間配当による配当金の総額……………………17,764百万円\n(ロ)1株当たりの金額…………………………………120円00銭」

    当期中間配当を1株120円、総額17,764百万円と決議した。前年同期の1株110円から増額している。
  11. FY2023-Q1期末配当支払実績更新有価証券報告書

    「配当金の支払額16,281百万円による減少の結果であります。」

    2022年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり110円、総額16,281百万円を支払った実績を開示している。
  12. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当期末の利益配当金につきましては、利益配分に関する基本方針に基づき、中間配当金と同額の1株につき110円とし、年間の配当金は220円とさせていただきます。なお、次期の利益配当金につきましては、利益状況と設備投資等を総合的に勘案して年間240円を予定しています。」

    年間配当220円を実施し、次期年間配当を240円とする予定を示しており、従来の220円予定から還元水準を引き上げている。
  13. FY2022-Q3中間配当支払実績更新有価証券報告書

    「2021年10月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。\n(イ)中間配当による配当金の総額……………………16,280百万円\n(ロ)1株当たりの金額…………………………………110円00銭」

    2021年9月30日基準の中間配当について、1株110円、総額16,280百万円の支払い実績を開示している。
  14. FY2022-Q2中間配当額増額有価証券報告書

    「2021年10月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。\n(イ)中間配当による配当金の総額……………………16,280百万円\n(ロ)1株当たりの金額…………………………………110円00銭」

    当期中間配当は1株110円、総額16,280百万円とされ、前年同期の1株100円から増額された。
  15. FY2022-Q1期末配当支払実績更新有価証券報告書

    「財務活動の結果、減少した資金は16,794百万円(前年同四半期は43,499百万円の減少)となりました。これは主に、リース負債の返済による支出1,614百万円、配当金の支払額14,796百万円による減少の結果であります。」

    2021年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり100円、総額14,796百万円を支払った実績を開示している。
  16. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「なお、次期の利益配当金につきましては、利益状況と設備投資等を総合的に勘案して年間220円を予定しています。」

    年間配当を当期の200円から次期220円へ増額する予定を示した。
  17. FY2021-Q2中間配当額更新有価証券報告書

    「2020年10月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。\n(イ)中間配当による配当金の総額……………………14,796百万円\n(ロ)1株当たりの金額…………………………………100円00銭」

    2020年9月30日を基準日とする中間配当を、総額14,796百万円、1株当たり100円と決議した。
  18. FY2021-Q1期末配当支払実績更新有価証券報告書

    「2020年6月19日 定時株主総会 普通株式 15,391 100 2020年3月31日 2020年6月22日 利益剰余金」

    2020年3月31日を基準日とする期末配当について、総額15,391百万円、1株当たり100円を支払った。
  19. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当期末の利益配当金につきましては、利益配分に関する基本方針に基づき、中間と同額の1株につき100円とし、年間の配当金は前期より20円増額した年間200円とさせていただきます。」

    安定配当と成長投資を両立する基本方針を維持しつつ、年間配当を180円から200円へ増額した。
  20. FY2020-Q3配当支払実績更新有価証券報告書

    「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 14,116 90 2019 年 3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」

    2019年3月31日を基準日とする期末配当として、総額14,116百万円、1株当たり90円を支払った実績を開示している。
  21. FY2020-Q2中間配当額増額有価証券報告書

    「2019年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………15,689百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………100円00銭」

    当期中間配当を総額15,689百万円、1株当たり100円と決議した。前年同期の1株90円から増額している。
  22. FY2020-Q1第1四半期配当実績更新有価証券報告書

    「これは主に、リース負債の返済による支出1,471百万円、配当金の支払額14,130百万円による減少の結果であります。」

    当第1四半期に配当金14,130百万円を支払った。安定配当と成長投資を両立する基本方針自体の変更は記載されていない。
  23. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当期末の利益配当金につきましては、利益配分に関する基本方針に基づき、中間と同額の1株につき90円とし、年間の配当金は前期より20円増額した年間180円とさせていただきます。」

    安定配当と成長投資を両立する基本方針を維持しつつ、年間配当を前期の160円から180円へ増額した。
  24. FY2019-Q2中間配当額増額有価証券報告書

    「(イ)中間配当による配当金の総額……………………14,114百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………90円00銭」

    2018年9月30日を基準日とする中間配当を、総額14,114百万円、1株当たり90円とした。前年同期の1株80円から増額している。
  25. FY2019-Q1第1四半期配当実績更新有価証券報告書

    「これは主に、自己株式の増減額26,751百万円、配当金の支払額12,813百万円による減少の結果であります。」

    当四半期に配当金128億13百万円を支払った。安定配当と成長投資を両立する基本方針自体の変更は記載されていない。
  26. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当期末の利益配当金につきましては、利益配分に関する基本方針に基づき、中間と同額の1株につき80円とし、年間の配当金は前期より10円増額した年間160円とさせていただきます。」

    安定配当と成長投資を両立する基本方針を維持しつつ、年間配当を前期の150円から160円へ増額した。
  27. FY2018-Q3第3四半期配当実績更新有価証券報告書

    「2017年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当は1株80円、総額12,992百万円として支払われた。安定配当と成長投資を両立する基本方針の変更は記載されていない。
  28. FY2018-Q2中間配当額更新有価証券報告書

    「普通株式 12,992百万円 80円00銭 2017年9月30日 2017年11月24日」

    安定配当と成長投資を両立する基本方針自体の変更はないが、2017年9月30日基準の中間配当は1株80円、総額12,992百万円とされた。
  29. FY2018-Q1四半期配当実績更新有価証券報告書

    「財務活動の結果、減少した資金は12,010百万円(前年同四半期は12,691百万円の減少)となりました。これは主に、配当金の支払額12,174百万円による減少の結果であります。」

    安定配当と成長投資を両立する基本方針自体の変更はなく、当四半期には配当金12,174百万円を支払った。
  30. FY2017年間配当額増額有価証券報告書

    「当期末の利益配当金につきましては、利益配分に関する基本方針に基づき、中間と同額の1株につき75円とし、年間の配当金は前期より10円増額した年間150円とさせていただきます。」

    安定配当と成長投資を両立する基本方針を維持しつつ、年間配当額を前期比10円増の150円とした。
  31. FY2017-Q2配当額更新有価証券報告書

    「(イ)中間配当による配当金の総額……………………12,173百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………75円00銭」

    2016年9月30日を基準日とする中間配当について、総額12,173百万円、1株当たり75円を決議した。配当政策自体の変更は記載されていない。
  32. FY2017-Q1配当実績更新有価証券報告書

    「これは主に、配当金の支払額11,360百万円によるものであります。」

    第1四半期の財務活動によるキャッシュ・フローでは、配当金11,360百万円を支払った。配当政策自体の重要な変更は記載されていない。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の配当政策は、株主の皆様に対して安定的に利益の還元を行うことを基本にしています。一方、急速な技術革新への対応と顧客ニーズにタイムリーに応えるために、研究・開発および生産に関わる積極的な先行投資を行っていくことも必要不可欠です。」

    安定的な利益還元を基本としつつ、研究開発・生産への先行投資も重視している。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による株主還元」は、この変遷が動いた36回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11118777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による株主還元11回
  3. 2オプトロニクス事業の強化と生産性向上11回
  4. 3成長分野への設備投資と生産能力増強8回
  5. 4核酸医薬の受託合成事業の拡大7回
  6. 5膜事業の新用途展開7回
  7. 6粘着テープから機能材料へのシフト7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東電工の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-23の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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