日東電工(6988)・目標再定義
2030年ありたい姿と中期経営計画「Nitto for Everyone 2025」
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2030年ビジョンによる事業変革とESG経営5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「新中期経営計画「Nitto RISE 2028」は、2030年目指す姿の実現に向けたセカンドステップと位置づけ、2028年度の財務目標として「営業利益」「営業利益率」「ROE」を、また未財務目標として8つの指標を掲げ、企業価値の向上に取り組みます。」
Nitto for Everyone 2025から、2030年の「なくてはならないESGニッチトップ企業」へ向けたセカンドステップとしてNitto RISE 2028を策定した。2028年度は営業利益2,200億円、営業利益率20%、ROE14%、2030年度は営業利益2,400億円以上、営業利益率20%以上、ROE15%以上を掲げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度から2025年度までを実行期間とする中期経営計画「Nitto for Everyone 2025」では、「ニッチトップ戦略×Nitto流ESG戦略」の実践をスローガンに掲げ、「環境・人類に貢献する事業ポートフォリオ変革」、「ニッチトップを生み出すイノベーションモデルの進化」、「人財・チームの挑戦を加速する組織文化の改革」、「変化を先取る経営インフラへの変革」の4つの重点項目に取り組んでいます。」
2023~2025年度計画が実行段階に入り、ポートフォリオ、イノベーション、人財・組織文化、経営インフラの4重点項目と年度内の進捗を具体的に開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「この、2030年ありたい姿「なくてはならないESGトップ企業」を実現するための実行計画として、当社グループは、2023年度から2025年度までを実行期間とする新中期経営計画「Nitto for Everyone 2025」を策定いたしました。」
Nitto Beyond 2023に続く2023~2025年度の新中期経営計画を策定し、2030年の「なくてはならないESGトップ企業」を将来像として設定した。重点分野をデジタルインターフェース、パワー&モビリティ、ヒューマンライフへ見直し、2025年度末の営業利益1,700億円、営業利益率17%、ROE15%を目標とした。