環境貢献製品・人類貢献製品の認定制度
FY2022に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-28。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-28再掲業績予想の修正
「先端半導体、環境ソリューション、医療デバイスの分野でPlanetFlagsTM/HumanFlagsTMの候補となるテーマに経営資源を集中的に投入し、早期の事業化を目指しています。」
PlanetFlags・HumanFlags候補テーマへの経営資源集中と早期事業化の方針を再確認し、対象分野を明示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、PlanetFlags™/HumanFlags™として新たに4製品(累計38製品)を認定しました。その一つとしてPlanetFlags™に認定されたOLEDディスプレイパネル出荷保護フィルムは、製品重量の大半に国際認証されたリサイクル材を使用することで、従来製品と比較してライフサイクルCO2排出量を21%削減しています。」
認定製品は累計38製品となり、リサイクル材によるライフサイクルCO2排出量21%削減製品など、環境貢献の定量的成果を示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「次世代半導体、環境ソリューション、デジタルヘルスの分野でPlanetFlagsTM/HumanFlagsTMの候補となるテーマに経営資源を集中的に投入し、早期の事業化を目指しています。」
PlanetFlags・HumanFlags候補テーマへの資源集中と早期事業化の方針について、対象を次世代半導体、環境ソリューション、デジタルヘルスと具体化して再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、PlanetFlagsTM/HumanFlagsTMとして新たに11製品(累計35製品)を認定しました。その一つとしてPlanetFlagsTMに認定されたハーネス外装保護PVCテープは、薄さと耐摩耗性を両立したテープであり、自動車の軽量化に貢献するとともにライフサイクルCO2排出量46%削減に貢献しています。」
認定制度の運用が新規11製品・累計35製品に進み、ライフサイクルCO2排出量46%削減をうたう製品や、PlanetFlags・HumanFlagsとニッチトップのダブル認定製品の創出へ展開した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、新たに14製品(累計24製品)をPlanetFlagsTM/HumanFlagsTMとして認定いたしました。」
貢献製品認定制度について、新規14製品、累計24製品を認定し、売上収益比率も2023年度36%まで進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「PlanetFlagsTM/HumanFlagsTMカテゴリ売上収益比率(3) 17%※貢献製品認定品 40% 50%以上」
環境貢献製品・人類貢献製品の認定制度について、2022年度実績17%、2025年度40%、2030年度50%以上という売上収益比率目標を設定した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当連結会計年度は、当社グループ独自に設定した基準を用いて、環境負荷の低減や地球環境の良化に貢献する製品を「環境貢献製品」、人類の生活の質の向上に貢献する製品を「人類貢献製品」と認定する仕組みを設けました。研究開発の初期段階から各貢献の成長ポテンシャルを評価し、伸ばすと判断したテーマには戦略的にリソースを投入していきます。」
環境・人類への貢献を基準に製品を認定し、研究開発初期から成長ポテンシャルを評価して資源投入する仕組みを導入した。