労働安全・ダイバーシティ・働き方改革
FY2019に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループでは、この戦略を「個人の活性化」「組織の活性化」「DE&I」の3要素に整理し、指標と連動させた「Nitto流人的資本経営モデル」により、あるべき姿と現状のギャップをあぶり出すことで、戦略の効果的な実践に繋げています。」
人的資本施策を、個人・組織・DE&Iの3要素と指標を連動させる「Nitto流人的資本経営モデル」として再整理した。 - 2026-05-23引き上げ株主総会
「「チャレンジを楽しむ」文化の醸成と、人事・育成制度の変革に取り組んでいきます。」
人的資本経営を新中期経営計画の支援施策として再整理し、エンゲージメントスコア84、チャレンジ比率70%を2028年度目標とした。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度の女性リーダー比率は、前年度から全体で2ポイント上昇し、22%となりました。 2024年度のチャレンジ比率は、前年度の37%からは4ポイント上昇し41%となりました。」
女性リーダー比率は22%、チャレンジ比率は41%となり、いずれも前年度から上昇した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度の女性リーダー比率は20%となっております。」「2023年度はグローバルで実施しました。2030年経営目標に「エンゲージメントスコア」を掲げておりますが、各社・各拠点での地道な活動の成果により、「持続可能なエンゲージメント」のスコアが2021年度は74でしたが、2023年度は81となり大きくスコアアップとなりました。」
女性リーダー比率は20%、エンゲージメントスコアは2021年度74から2023年度81へ改善した。女性リーダー育成、エンゲージメント活動を測定結果とともに更新している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「女性リーダー比率(7) 19% 24% 30%」
従来の女性管理職比率21%目標から、女性リーダー比率について2025年度24%、2030年度30%という複数年度の目標を設定した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度は女性活躍推進者を定め、当社グループが目指すD&Iの方向性を共有し、取組みを加速しています。」
女性活躍推進者を設置し、グループのD&I方針共有と施策加速の体制を具体化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「女性管理職比率をグローバルで21%という非財務目標も設定しております。」
グローバル女性管理職比率21%の非財務目標を再掲している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「女性管理職比率をグローバルで21%という非財務目標も設定しております。」
ダイバーシティ施策について、グローバル女性管理職比率21%という測定可能な非財務目標を新たに設定した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、インターンシップへの取り組みの強化や、各種公募型研修やワークショップを実施し、様々な分野の人財の採用と育成に取り組んでいます。」
人財・労働環境への対応として、インターンシップ、研修、ワークショップによる採用・育成の仕組みを具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「なお、NittoグループにおけるCOVID-19への対応としましては、従業員の安全を最優先にテレワークなどを推進し、各国政府の要請に応じた形での対応を図りました。」
労働安全・働き方対応として、COVID-19下で従業員の安全を最優先にテレワークを推進した。 - FY2019初出有価証券報告書
「現在、当社グループは、労働安全、ダイバーシティの推進、働き方改革に取り組むことで労働環境の整備を進めています。」
労働安全、ダイバーシティ、働き方改革を、労働環境整備の具体的施策として新たに記載した。