Komori
日東電工(6988)・施策再定義

労働安全・ダイバーシティ・働き方改革

FY2019に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

11記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021-Q1 – FY2022-Q2前進FY2022 – 2026-05-232019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの243件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、この戦略を「個人の活性化」「組織の活性化」「DE&I」の3要素に整理し、指標と連動させた「Nitto流人的資本経営モデル」により、あるべき姿と現状のギャップをあぶり出すことで、戦略の効果的な実践に繋げています。」

    人的資本施策を、個人・組織・DE&Iの3要素と指標を連動させる「Nitto流人的資本経営モデル」として再整理した。
  2. 2026-05-23引き上げ株主総会

    「「チャレンジを楽しむ」文化の醸成と、人事・育成制度の変革に取り組んでいきます。」

    人的資本経営を新中期経営計画の支援施策として再整理し、エンゲージメントスコア84、チャレンジ比率70%を2028年度目標とした。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度の女性リーダー比率は、前年度から全体で2ポイント上昇し、22%となりました。 2024年度のチャレンジ比率は、前年度の37%からは4ポイント上昇し41%となりました。」

    女性リーダー比率は22%、チャレンジ比率は41%となり、いずれも前年度から上昇した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度の女性リーダー比率は20%となっております。」「2023年度はグローバルで実施しました。2030年経営目標に「エンゲージメントスコア」を掲げておりますが、各社・各拠点での地道な活動の成果により、「持続可能なエンゲージメント」のスコアが2021年度は74でしたが、2023年度は81となり大きくスコアアップとなりました。」

    女性リーダー比率は20%、エンゲージメントスコアは2021年度74から2023年度81へ改善した。女性リーダー育成、エンゲージメント活動を測定結果とともに更新している。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「女性リーダー比率(7) 19% 24% 30%」

    従来の女性管理職比率21%目標から、女性リーダー比率について2025年度24%、2030年度30%という複数年度の目標を設定した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は女性活躍推進者を定め、当社グループが目指すD&Iの方向性を共有し、取組みを加速しています。」

    女性活躍推進者を設置し、グループのD&I方針共有と施策加速の体制を具体化した。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「女性管理職比率をグローバルで21%という非財務目標も設定しております。」

    グローバル女性管理職比率21%の非財務目標を再掲している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「女性管理職比率をグローバルで21%という非財務目標も設定しております。」

    ダイバーシティ施策について、グローバル女性管理職比率21%という測定可能な非財務目標を新たに設定した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループでは、インターンシップへの取り組みの強化や、各種公募型研修やワークショップを実施し、様々な分野の人財の採用と育成に取り組んでいます。」

    人財・労働環境への対応として、インターンシップ、研修、ワークショップによる採用・育成の仕組みを具体化した。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお、NittoグループにおけるCOVID-19への対応としましては、従業員の安全を最優先にテレワークなどを推進し、各国政府の要請に応じた形での対応を図りました。」

    労働安全・働き方対応として、COVID-19下で従業員の安全を最優先にテレワークを推進した。
  11. FY2019初出有価証券報告書

    「現在、当社グループは、労働安全、ダイバーシティの推進、働き方改革に取り組むことで労働環境の整備を進めています。」

    労働安全、ダイバーシティ、働き方改革を、労働環境整備の具体的施策として新たに記載した。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による株主還元」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による株主還元6回
  3. 2オプトロニクス事業の強化と生産性向上6回
  4. 3事業ポートフォリオの変革6回
  5. 4環境負荷削減と環境配慮6回
  6. 5核酸医薬の受託合成事業の拡大5回
  7. 6安定配当と成長投資の両立5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東電工の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-23の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
労働安全・ダイバーシティ・働き方改革|日東電工(6988)の変遷 | Komori