日東電工(6988)・施策後退
KRAS変異がん向けsiRNA製剤の臨床開発
FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
KRAS変異がん向けsiRNA製剤の臨床開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「なお、難治性癌治療薬のライセンスアウトに向けた活動については、事業環境などを勘案しながら方向性を判断してまいります。」
難治性がん治療薬のライセンスアウトについて、活動継続の表現から、事業環境を勘案して方向性を判断する表現へ変化した。 - 2026-04-27後退決算
「なお、難治性癌治療薬のライセンスアウトに向けた活動については、事業環境などを勘案しながら方向性を判断してまいります。」
従来のライセンスアウトに向けた活動継続という表現から、事業環境を踏まえて方向性を判断する表現へ変化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「核酸医薬の創薬においては、難治性の癌治療薬の臨床第1相試験が前第1四半期連結会計期間に完了し、ライセンスアウトに向けて、引き続き取り組んでまいります。」
難治性がん治療薬について、第1相試験が前第1四半期に完了したことと、ライセンスアウトに向けた取り組みの継続を再確認している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「核酸医薬の創薬においては、難治性の癌治療薬の臨床第1相試験が第1四半期連結会計期間に完了し、ライセンスアウトに向けて、引き続き取り組んでまいります。」
難治性がん治療薬について、従来の第1相試験完了見込みから、同試験の完了を記載する段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、難治性の癌治療薬の開発は、臨床第1相試験が完了の見込みです。」
難治性がん治療薬は、第1相試験完了が見込まれる段階まで開発が進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度はKRAS変異がんを対象とした新しい核酸医薬品について、米国FDA(食品医薬品局)より臨床試験実施の許可を取得し、治験第1相試験を開始しました。」
KRAS変異がん向けsiRNA製剤について、FDAの許可取得後、第1相試験を開始した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「また、核酸医薬の創薬においては、KRAS変異がんを対象としたsiRNA製剤が米国FDA(食品医薬品局)より臨床試験実施を許可され、治験第1相試験へ進みます。」
KRAS変異がんを対象とするsiRNA製剤について、米国FDAの臨床試験実施許可を得て、第1相試験へ進む新たな開発テーマが登場した。