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決算説明資料6988日東電工素材・化学

2027年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)決算説明資料

2027年3月期上期は、売上収益が前年同期比8.7%、営業利益が12.0%増加し、増収増益となった。一方、通期の連結売上収益・営業利益予想は据え置き、セグメント別予想を見直し、年間配当を72円へ増額し、上限500億円の自己株式取得とCISFLEXへの約280億円の設備投資を決定した。

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決算説明資料2027年3月期 第2四半期(上期)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,584億円+8.7%
営業利益1,058億円+12.0%
経常利益1,064億円+11.8%税引前利益
純利益765億円+11.0%親会社の所有者に帰属する中間利益
営業利益率19%
当四半期3か月の実績
売上収益
2,867億円
営業利益
566億円
税引前利益
568億円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
426億円
通期業績予想
売上収益
11,100億円
営業利益
2,000億円
税引前利益
2,000億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
1,420億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販売価格・購入価格・合理化0億円(図表上の表示)
  • 販売数量差異-140億円
  • 固定費0億円
  • ロイヤリティ45億円
  • 特殊要因・製品構成等27億円
  • 為替影響196億円
  • 中東情勢影響-30億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドルレート
158.2円/米ドル
中東情勢影響
-45億円
新しい施策
  • CISFLEXの生産能力拡大とFY28までの約280億円の設備投資
  • 年間配当予想の64円から72円への増額
  • 上限500億円の自己株式取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 米ドルレート(上期実績)160.5円/米ドル
    前年同期比+9.6%
  • 営業利益率(上期)19%
    前年同期比+0.6%
  • CISFLEX生産能力拡大15%投資実行中
  • CISFLEX生産能力拡大20%FY28までの計画
セグメント別実績
  • インダストリアルテープ
    売上収益2,081億円
    営業利益358億円
    売上収益_yoy_pct16.1
    営業利益_yoy_pct51.3
  • オプトロニクス
    売上収益2,707億円
    営業利益740億円
    売上収益_yoy_pct0.3
    営業利益_yoy_pct-4.1
  • ヒューマンライフ
    売上収益843億円
    営業利益10億円
    売上収益_yoy_pct21
    営業利益_yoy_pct前年同期は-16億円
  • その他
    売上収益0億円
    営業利益-41億円
    売上収益_yoy_pct116.2
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
中東情勢影響
-45億円
市場規模・シェア
データセンター関連製品市場規模
FY25
6,860億ドル
FY28
12,348億ドル
FY30
16,907億ドル
市場成長率
20%CAGR、図表表示
設備投資額
1,200億円2026年度見通し
年間配当
年間
72円/株
中間
36円/株
期末
36円/株
配当性向
33.3%2026年度予定
総還元性向
103.4%2026年度予定
自己株式取得
金額
500億円上限
期間2026年11月4日~2027年3月24日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期(上期)
売上高5,584億円(前年比 +8.7%)
営業利益1,058億円(前年比 +12.0%)
経常利益1,064億円(税引前利益)(前年比 +11.8%)
純利益765億円(親会社の所有者に帰属する中間利益)(前年比 +11.0%)
営業利益率19%
当四半期3か月の実績売上収益 2,867億円 / 営業利益 566億円 / 税引前利益 568億円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 426億円
通期業績予想売上収益 11,100億円 / 営業利益 2,000億円 / 税引前利益 2,000億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,420億円
セグメント別実績セグメント インダストリアルテープ / 売上収益 2,081億円 / 営業利益 358億円 / 売上収益_yoy_pct 16.1 / 営業利益_yoy_pct 51.3、セグメント オプトロニクス / 売上収益 2,707億円 / 営業利益 740億円 / 売上収益_yoy_pct 0.3 / 営業利益_yoy_pct -4.1、セグメント ヒューマンライフ / 売上収益 843億円 / 営業利益 10億円 / 売上収益_yoy_pct 21 / 営業利益_yoy_pct 前年同期は-16億円、セグメント その他 / 売上収益 0億円 / 営業利益 -41億円 / 売上収益_yoy_pct 116.2 / 営業利益_yoy_pct 非開示
増減要因の内訳要因 販売価格・購入価格・合理化 / 金額 0億円(図表上の表示)、要因 販売数量差異 / 金額 -140億円、要因 固定費 / 金額 0億円、要因 ロイヤリティ / 金額 45億円、要因 特殊要因・製品構成等 / 金額 27億円、要因 為替影響 / 金額 196億円、要因 中東情勢影響 / 金額 -30億円
主要KPI指標名 米ドルレート(上期実績) / 値 160.5円/米ドル / 前年同期比 9.6円/米ドル、指標名 営業利益率(上期) / 値 19% / 前年同期比 0.6%、指標名 CISFLEX生産能力拡大 / 値 15%(投資実行中) / 前年同期比 非開示、指標名 CISFLEX生産能力拡大 / 値 20%(FY28までの計画) / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提米ドルレート 158.2円/米ドル / 中東情勢影響 -45億円
見通しに織り込んだリスク額中東情勢影響 -45億円
年間配当年間 72円/株 / 中間 36円/株 / 期末 36円/株
配当性向33.3%(2026年度予定)
自己株式取得金額 500億円(上限) / 期間 2026年11月4日~2027年3月24日
設備投資額1,200億円(2026年度見通し)
市場規模・シェアデータセンター関連製品市場規模 FY25 6,860億ドル / FY28 12,348億ドル / FY30 16,907億ドル / 市場成長率 20%(CAGR、図表表示)
新しい施策CISFLEXの生産能力拡大とFY28までの約280億円の設備投資、年間配当予想の64円から72円への増額、上限500億円の自己株式取得
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標財務目標受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電気剥離テープの採用モデル拡大、AIデータセンター向け半導体プロセス材の需要増加、核酸受託製造の大型案件などが増収増益に寄与した。オプトロニクスでは、車載向け需要は堅調だったものの、メモリ半導体価格高騰に伴う顧客の生産調整でIT機器向け需要が大幅に減少した。利益増加には為替影響も寄与し、中東情勢の影響はマイナス要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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