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日東電工(6988)・施策前進直近の業績予想の修正(2026-07-28)では「実績引用」

核酸医薬の受託合成事業の拡大

FY2016に初出。40回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-28。

40記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q1 – FY2020前進FY2024 – 2026-04-272016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ライフサイエンス関連では、核酸プロセス材料のスケールアップ技術を確立し、新工場での本格生産を開始しました。さらに、2026年度には北米における新たな加工工場の稼働も開始する見込みです。」

    核酸材料について、スケールアップ技術を確立し、新工場で本格生産を開始した。北米の新加工工場も2026年度の稼働見込みを示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、核酸受託製造分野では、大型疾患に関する案件が臨床段階から商用化ステージへと移行し、収益の改善が進みました。」

    核酸医薬受託製造について、大型疾患案件が臨床段階から商用化ステージへ移行し、収益改善が進む段階に入った。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、HumanFlagsTM認定製品の一つである核酸合成用ポリマービーズNittoPhaseTMを製造する東北事業所において、自家再生エネルギーを最大利用した、当社グループ初となるCO2排出量ゼロを達成する工場を竣工し、当連結会計年度より生産稼働を開始しました。」

    NittoPhaseの増産基盤として、CO2排出量ゼロを達成する東北事業所の工場が竣工し、生産稼働を開始した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「核酸受託製造において、米国マサチューセッツ州の拠点に新設した工場で、将来商用化が見込まれる案件の生産を開始しました。また、核酸材料(NittoPhaseTM)は、一部顧客の商用薬向けに需要が増加しました。」

    米国マサチューセッツ州の新工場で将来商用化案件の生産を開始し、NittoPhaseも一部顧客の商用薬向け需要が増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、希少疾患からより多くの患者を対象とした治療薬の商用化が進むと見込まれる核酸医薬市場での受託製造事業の需要に対して、米国及び国内で総額300億円超の設備投資を実施し、商用化対応の製造能力を持つ新工場が稼働しました。」

    核酸受託製造について、米国・国内で総額300億円超を投資し、商用化対応の新工場が稼働する段階へ進んだ。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、核酸医薬市場は、大型疾患向けの商用化が見込まれており、今後の需要拡大への対応として米国マサチューセッツ州の拠点に新設した工場で、試作生産を開始しました。」

    米国マサチューセッツ州の新工場で試作生産を開始したことを再確認している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「核酸受託製造は、COVID-19の収束に伴い、ワクチン向けの核酸アジュバントの需要が減少しました。一方、核酸医薬市場は、大型疾患向けの商用化が見込まれており、今後の需要拡大への対応として米国マサチューセッツ州の拠点に新設した工場で、試作生産を開始しました。」

    COVID-19ワクチン向け核酸アジュバントの需要減少を記載する一方、米国マサチューセッツ州の新工場で試作生産を開始し、核酸医薬市場の将来需要に備える段階へ進んだ。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「核酸医薬市場は、大型疾患向けの商用化が見込まれており、今後の需要拡大への対応として米国マサチューセッツ州の生産拠点で新工場が完成し、開所式を行いました。」

    核酸医薬の需要拡大に備え、米国マサチューセッツ州の新工場が完成し、開所式を行う段階に進んだ。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「これら成長が見込まれる需要に対して、核酸受託製造事業においては、米国マサチューセッツ州の拠点に新設する工場が2023年度上期中に完成する予定です。また、核酸合成材料は国内及び米国カリフォルニア州の拠点に新工場を建設中で、2024年度以降の稼働を計画しています。」

    核酸受託製造では米国マサチューセッツ州の新工場、NittoPhaseでは国内・米国カリフォルニア州の新工場を計画し、需要増への能力増強を具体化した。
  10. FY2023-Q3核酸受託製造・NittoPhase需要増加とワクチン向けアジュバント受注停止有価証券報告書

    「ライフサイエンスは、前第3四半期連結累計期間に対して売上収益が伸長しました。核酸医薬市場の拡大を背景に、核酸受託製造と核酸医薬の製造に使用される合成材料(NittoPhaseTM)の需要が増加しました。一方、COVID-19の感染者急増とともに需要が拡大してきたCOVID-19ワクチン向け核酸アジュバントは、世界的なワクチン接種率の低下を受けて、第2四半期連結会計期間から新規受注がストップしました。」

    核酸受託製造およびNittoPhaseの需要は増加した一方、COVID-19ワクチン向け核酸アジュバントはワクチン接種率低下を受け、第2四半期から新規受注が停止した。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「世界的にCOVID-19ワクチン接種が進み、核酸受託製造においてCOVID-19ワクチン向け核酸アジュバントが伸長しました。また、核酸医薬市場の拡大を背景に核酸合成材料(NittoPhaseTM)の需要も増加しました。」

    COVID-19ワクチン向け核酸アジュバントの伸長と、NittoPhaseの需要増加を再確認している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「世界的にCOVID-19ワクチン接種が進み、核酸受託製造においてCOVID-19ワクチン向け核酸アジュバント(核酸免疫補強剤)が伸長しました。」

    核酸医薬受託製造について、COVID-19ワクチン向け核酸アジュバントの伸長を再確認している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「世界的にCOVID-19ワクチンが不足している中、新たなワクチン開発が加速しており、当社グループは核酸医薬受託製造においてCOVID-19ワクチンに使用される核酸アジュバント(核酸免疫補強剤)の供給を開始し、新たに製造ラインを増設しました。」

    COVID-19ワクチン用核酸アジュバントの供給開始と製造ライン増設を、受託製造事業の拡大施策として再確認している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「世界的にCOVID-19ワクチンが不足している中、新たなワクチン開発が加速しており、当社グループは核酸受託製造においてCOVID-19ワクチンに使用される核酸アジュバント(核酸免疫補強材)の供給を開始し、新たに製造ラインを増設しました。また、市場の拡大を背景に、核酸合成用ポリマービーズ(NittoPhase)の需要が拡大し、業績に寄与しました。」

    COVID-19ワクチン用核酸アジュバントの供給開始に加え、新たな製造ラインを増設し、NittoPhaseの需要拡大も業績に寄与した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「世界的にCOVID-19ワクチンが不足している中、新たなワクチン開発が加速しており、当社グループは核酸受託製造においてCOVID-19ワクチンに使用される核酸アジュバント(核酸免疫補強材)の供給を開始しました。また、市場の拡大を背景に、核酸合成用ポリマービーズ(NittoPhaseTM)の需要が拡大し、業績に寄与しました。」

    核酸受託製造でCOVID-19ワクチン用核酸アジュバントの供給を開始し、NittoPhaseの需要拡大が業績に寄与する段階へ進んだ。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「核酸受託製造におけるCOVID-19ワクチンの治験への対応による実績化や、核酸医薬合成材料(NittoPhase)の需要拡大が業績に寄与しました。」

    核酸医薬の受託製造では、COVID-19ワクチン治験への対応が実績化し、合成材料NittoPhaseの需要も拡大した。
  17. FY2021受託製造の施策具体化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社では受託製造事業の生産能力を増強するとともに、これまで培ったノウハウを活かした核酸製造プロセスにおける設計サービス機能を拡張し、さらなる収益の拡大を目指します。」

    核酸医薬受託製造について、生産能力増強に加え、核酸製造プロセスの設計サービス機能を拡張する施策を示した。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ライフサイエンスでは、核酸医薬の受託製造において、市場の成長により需要は堅調に推移しました。加えて、COVID-19の治療薬やワクチンとして核酸医薬品への期待がこれまで以上に高まっており、核酸医薬合成用ポリマービーズNittoPhase(ニトフェーズ)の需要が拡大しました。」

    核酸医薬市場の成長を背景に受託製造需要が堅調に推移し、NittoPhaseの需要拡大も再確認された。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「核酸医薬の受託製造においては、市場の成長により需要は堅調に推移しました。加えて、COVID-19のワクチンとして核酸医薬品への期待も高まっており、核酸医薬合成用のポリマービーズNittoPhase(ニトフェーズ)の需要が拡大しました。」

    核酸医薬受託製造の需要が堅調に推移し、核酸医薬合成用ポリマービーズNittoPhaseの需要拡大も記載された。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度に、核酸医薬の受託製造において、お客様の新薬開発停止による最終の収益を計上しております。これにより、当連結会計年度の経営成績は前年同期に及びませんが、順調に成長する核酸医薬市場のニーズに応えて、売上収益は回復傾向にあります。」

    顧客案件停止の前年影響を認識しつつ、核酸医薬市場の成長を背景に受託製造売上が回復傾向にあると記載している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「前第1四半期連結会計期間に、核酸医薬の受託製造において、お客様の新薬開発停止による最終の収益を計上しております。これにより、当期の業績は前年同期に及びませんが、順調に成長する核酸医薬市場のニーズに応えて、売上収益は回復傾向にあります。」

    顧客の新薬開発停止に伴う前年の最終収益計上の反動で業績は前年同期を下回る一方、核酸医薬市場の成長を背景に受託製造の売上収益が回復傾向にあると再確認している。
  22. FY2020-Q2前年の最終収益計上反動と需要回復有価証券報告書

    「前第1四半期連結会計期間に、核酸医薬の受託製造において、お客様の新薬開発停止による最終の収益を計上しております。これにより、当期の業績は前年同期に及びませんが、核酸医薬市場の成長で受託製造の需要は回復傾向にあります。」

    顧客の新薬開発停止に伴う前年の最終収益計上の反動で当期業績は前年同期を下回った一方、核酸医薬市場の成長により受託製造需要は回復傾向と記載している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「核酸医薬市場は新規承認の増加により成長しており、受託製造の需要も順調に伸長しております。」

    前年同期の最終収益計上による反動で当期業績は前年同期を下回ったが、核酸医薬市場の成長と受託製造需要の伸長を再確認している。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「なお、核酸医薬の受託製造において、前連結会計年度に生じたお客様の新薬開発状況の変化による影響を受けましたが、核酸医薬の新薬開発や治験は活発に推移しており、受託製造は引き続き拡大傾向にあります。」

    前年度の顧客案件変化の影響を記載しつつ、核酸医薬の開発・治験活発化と受託製造の拡大傾向を再確認している。
  25. FY2019-Q2半期業績更新有価証券報告書

    「核酸医薬の受託製造においては、お客様の新薬開発状況の変化による影響を受け、受託製造契約における最終の収益を第1四半期に計上致しました。」

    顧客の新薬開発状況の変化を受けた受託製造契約について、第1四半期に最終収益を計上したことを半期報告でも記載している。
  26. FY2019-Q1受託製造影響後の業績更新有価証券報告書

    「核酸医薬の受託製造において、前年度にお客様の新薬開発状況の変化による影響を受けました。当該受託契約に基づく交渉が完了し、当第1四半期に最終の収益を計上しております。」

    前年度に顧客の新薬開発状況の変化による影響を受けた受託製造契約について、交渉完了と最終収益の計上を記載している。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業では、核酸医薬の受託製造において、お客様の新薬開発中止を受け、収益面で影響を受けました。」

    顧客の新薬開発中止の影響により、核酸医薬受託製造を含むライフサイエンス事業の売上収益は36,171百万円、営業利益は5,985百万円となり、前年同期比でそれぞれ18.6%減、71.8%減となった。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「これまで当セグメントでの収益を牽引してきた核酸医薬の受託製造事業において、一部のお客様による後期臨床試験中の受託案件の中止が発表され、増加を続けていた当該お客様に対する受託生産が急遽停止となりました。」

    核酸医薬受託製造では、主要顧客の後期臨床試験案件中止により受託生産が急停止し、事業の収益状況が悪化した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業では、核酸医薬の米国受託製造子会社において、これまでの製造能力を2倍超にまで引き上げる核酸医薬原薬製造設備を追加導入し、8月に稼働を開始しました。前年同期比では増収となったものの、今回の能力増強投資に伴うコスト増と一部のプロジェクトに対する価格対応の影響などもあり、利益面では伸び悩みました。」

    米国の核酸医薬受託製造で、製造能力を2倍超に引き上げる設備が8月に稼働を開始した。一方、能力増強投資に伴うコスト増と一部プロジェクトの価格対応により、利益面は伸び悩んだ。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「北米での核酸医薬の受託製造において、業界トップシェアの市場優位性を更に高めるべく生産能力を2倍超に引き上げる投資を実行しました。」

    北米の核酸医薬受託製造で、生産能力を2倍超に引き上げる投資を実行した。業界トップシェアの維持・拡大に向けた具体的な設備増強である。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業では、増強した設備や買収したサービスを活用し、核酸医薬の受託製造において、業界での高いシェアを維持すべく、M&Aによるバリューチェーンの拡大と設備投資による生産能力の拡張で、高い成長を目指します。」

    買収した分析・無菌充填サービスと増強設備を活用し、M&Aによるバリューチェーン拡大と設備投資による生産能力拡張へ施策を具体化している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「業界トップシェアの核酸医薬製造事業をさらに拡充すべく、米国において医薬品分析サービス会社及び無菌充填サービス会社2社の資産買収を行い、新会社を設立しました。」

    核酸医薬の受託製造事業について、医薬品分析サービス会社と無菌充填サービス会社2社の資産買収を完了し、新会社を設立した。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「メディカル(医療関連材料)は、米国の核酸医薬グループ会社による受託製造が順調に拡大しており、業績を牽引しました。10月には米国で医薬品の分析サービスと無菌充填サービスを提供する2社の資産買収を行いました。市場拡大が期待される核酸医薬において競合との差別化を図り、更なる事業拡大を目指します。」

    米国の核酸医薬受託製造が拡大し、さらに医薬品の分析サービス・無菌充填サービスを提供する2社の資産を買収した。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「メディカル(医療関連材料)は、米国の核酸医薬グループ会社による受託製造が順調に拡大しており、業績を牽引しました。」

    米国の核酸医薬受託製造が順調に拡大し、メディカル事業の業績を牽引したと記載している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「核酸医薬の開発が世界的に活発になってきており、受託合成の需要が持続的に高まりました。同事業を米国に加え、日本でも立ち上げ、実績化しました。」

    米国に加えて日本でも核酸医薬の受託合成事業を立ち上げた。
一緒に動いた変遷

「オプトロニクス事業の強化と生産性向上」は、この変遷が動いた40回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1512111177★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オプトロニクス事業の強化と生産性向上15回
  3. 2事業ポートフォリオの変革12回
  4. 3自己株式取得による株主還元11回
  5. 4成長分野への設備投資と生産能力増強11回
  6. 5液晶・タッチパネル市場の需給・価格変動7回
  7. 6粘着テープから機能材料へのシフト7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東電工の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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