双葉電子工業(6986)・方針引き上げ直近の決算(2026-08-07)では「再掲」
政策保有株式の資本コスト検証と縮減
FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。
9記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1248社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再掲決算
「政策保有株式の縮減を推進しており、2030年3月末までに連結純資産に占める政策保有株式の割合を10%未満とする目標を設定しました。」
政策保有株式を2030年3月末までに連結純資産比10%未満とする縮減目標を再掲した。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「2030年3月末までに連結純資産に占める割合を10%未満まで縮減します。」
政策保有株式について、従来の半期ごとの資本コスト・リターン検証と個別売却に加え、2030年3月末までに連結純資産比10%未満とする縮減目標を明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式 1 1 非上場株式以外の株式 1 0」
政策保有株式について、当年度に非上場株式1銘柄と上場株式1銘柄を減少させた。半期ごとの資本コスト・リターン等の検証方針は継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 1 11」
政策保有株式について、当年度に1銘柄を売却し、売却価額合計11百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 1 724」
政策保有株式について、当年度に非上場株式以外の1銘柄を売却し、売却価額合計724百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 5 216」
政策保有株式について、当年度に5銘柄を売却し、売却価額合計216百万円となった。また、1銘柄を取引先関係強化のため取得した。 - FY2019初出有価証券報告書
「政策保有株式を保有していますが、次に示す検証の結果、保有の目的に合致しない、あるいは妥当性が認められない場合には、取引先企業と対話を行った上で縮減する方針です。政策保有株式については、毎半期、個別銘柄毎に資本コストと実際のリターンや取引状況等を取締役会に報告し、保有を継続するか、縮減するかを総合的に検証しています。」
政策保有株式について、資本コスト・実際のリターン・取引状況を半期ごとに検証し、妥当性が認められない場合は対話を経て縮減する方針を初めて記載した。